柴犬のベッドおすすめ10選|失敗しない選び方とサイズの目安

柴犬のベッド選びで迷っていませんか? この記事では、愛犬にぴったりのベッドの選び方と、タイプ別のおすすめ10選をご紹介します。
サイズの目安や形状の違いなど、初めてベッドを選ぶ飼い主さんにも分かりやすく解説。
読み終わる頃には、愛犬に合った一点が見つけられるようになりますよ。
今回紹介するアイテム一覧
柴犬にベッドを用意するべき3つの理由

「ソファや床で寝ているし、専用ベッドはいらないかな...」と思っていませんか?
実は、柴犬専用のベッドを用意することには嬉しいメリットがたくさんあるんです!
☑ 体への負担を軽減できる
犬の平均睡眠時間は12〜15時間。
1日の半分以上を寝て過ごすので、寝床の環境は健康に大きく影響します。
硬い床で長時間眠ると関節に負担がかかることも...。
☑ 精神的に落ち着ける
縄張り意識が強い柴犬にとって、自分専用の寝床があると安心感につながります。
来客時や雷が鳴ったときにも「ここなら大丈夫」と思える場所があると心強いですよね。
☑ 季節ごとの体温調節がしやすい
夏は通気性の良い素材、冬は保温性の高い素材と使い分けることで、愛犬が快適に過ごせる環境を整えられます♪
柴犬に合ったベッドの選び方

ベッドにはいろいろな種類があって、どれを選べばいいか迷いますよね。
ここでは、選ぶときに押さえておきたい5つのポイントをご紹介します!
サイズは体長+10〜20cmが目安
ベッド選びで一番大切なのがサイズです。
小さすぎると窮屈で落ち着かず、大きすぎても安心感が得られません。
愛犬の体長(鼻先からお尻まで)に10〜20cmほど余裕を持たせたサイズがおすすめ。
寝返りを打てるスペースがあると、ぐっすり眠れますよ♪
寝姿に合った形状を選ぶ
普段の寝姿を観察してみてください。
- 丸まって寝ることが多い子
- 足を伸ばして寝る子
- あごを乗せて寝る子
...など、犬によって好みはさまざま。
寝姿に合った形状を選ぶと、気に入ってくれる確率がグッと高まります!
抜け毛が絡みにくい素材かチェック
柴犬は換毛期になると大量の毛が抜けますよね。
毛足の長いふわふわ素材は気持ちよさそうに見えますが、抜け毛が絡みやすく掃除が大変になることも...。
毛が絡みにくいスムース素材や、粘着テープで簡単に毛が取れる素材を選ぶと日々のケアが楽になりますよ。
丸洗いできるタイプがおすすめ
毎日使うベッドには、皮脂やよだれ、抜け毛などが付着します。
そのまま放置すると、ダニやカビの原因に...!
カバーだけでなく本体ごと丸洗いできるタイプを選んでおくと、いつでも清潔な状態を保てます。
夏と冬で素材を使い分ける
夏はメッシュ素材や接触冷感素材、冬はボア素材やフリース素材など、季節に合わせて使い分けるのが理想的です。
オールシーズン対応のベッドや、カバーを替えられるタイプも便利ですね♪
【タイプ別】柴犬のベッドおすすめ10選

柴犬に人気のベッドを、形状別にご紹介します!
当サイトでは各タイプのベッドを取り揃えていますので、愛犬の性格や好みに合わせてお選びくださいね。
ドーム型ベッド|狭い場所が好きな子に(3選)
柴犬は本能的に穴ぐらのような狭い場所を好む傾向があります。
ドーム型ベッドは四方を囲まれているため、安心感を得やすいのが特徴です♪
こんな子におすすめ!
- 狭い場所に入りたがる
- 警戒心が強め
- 冬の寒さが苦手
2WAYタイプなら屋根を外してオープンベッドとしても使えるので、季節に合わせて調整できますよ。
フラット・マット型ベッド|のびのび寝たい子に(3選)
仰向けで寝たり、足を伸ばして寝ることが多い子にはフラットタイプがぴったり!
こんな子におすすめ!
- へそ天で寝るのが好き
- 暑がり
- ケージやサークル内で使いたい
開放感があり、通気性も良いので夏場も快適に過ごせます。
カドラー型ベッド|あご乗せが好きな子に(2選)
ふちにあごを乗せて眠るのが好きな子には、カドラー型(ふちあり型)がおすすめです。
こんな子におすすめ!
- あごを乗せて寝るのが好き
- 適度に囲まれていたい
- 丸まって寝ることが多い
柴犬には特に人気の高い形状で、多くの飼い主さんに選ばれています♪
低反発・高反発マット|シニア犬や足腰が弱い子に(2選)
年齢を重ねた子や、関節に不安がある子には体圧分散に優れたマットがおすすめ。
こんな子におすすめ!
- 7歳以上のシニア犬
- 足腰が弱ってきた
- 床ずれが心配
シニア期に入る前から使い始めると、関節ケアにもつながりますよ。
柴犬のベッドサイズ早見表

柴犬は個体差が大きいので、体重や体長を参考にサイズを選びましょう!
| 体重 | 体長の目安 | おすすめサイズ |
|---|---|---|
| 6〜8kg | 約35〜40cm | Mサイズ(50〜60cm) |
| 8〜10kg | 約40〜45cm | M〜Lサイズ(55〜70cm) |
| 10〜13kg | 約45〜50cm | Lサイズ(65〜75cm) |
※体長は鼻先からお尻までの長さです。
※足を伸ばして寝る子は、さらに余裕を持たせてくださいね。
当サイトの商品ページでは各ベッドの内寸を記載しています。
愛犬のサイズと照らし合わせて、最適なサイズをお選びください♪
寝方タイプ別|ベッド形状の選び方
愛犬の普段の寝姿から、最適な形状を見つけましょう!
丸まって寝る子 → ドーム型・カドラー型
体を丸めて寝ることが多い子は、包まれる安心感を求めている傾向があります。
囲いのあるベッドがおすすめです。
仰向けや足を伸ばして寝る子 → フラット型
へそ天で寝たり、足をピンと伸ばして寝る子は開放的な性格の持ち主かも? 広々としたベッドが向いています。
窮屈だとストレスを感じることがあるので、大きめサイズを選ぶのがポイント!
寝相がコロコロ変わる子 → 大きめサイズ
寝ている間にあちこち動き回る子は、余裕のあるサイズを選んでおくと安心です。
寝返りを打っても落ちない広さがあると、ぐっすり眠れますよ。
ベッドを使ってくれないときの対処法

せっかく用意したのに、愛犬が使ってくれない...。
そんなときは焦らず、以下の方法を試してみてください♪
1. 置き場所を見直してみる
人の出入りが多い場所やテレビの近くは落ち着かないかも。
壁際や部屋の隅など、静かで背後が守られている場所に置いてみましょう。
2. 愛犬のにおいがついたタオルを置く
新しいベッドは見慣れないもの。
普段使っているタオルや毛布をベッドの上に置くことで、安心感を与えられます。
3. 無理に使わせない
嫌がる子を無理に乗せると、マイナスイメージを持ってしまうことも。
ベッドの近くでおやつをあげるなど、良いイメージを持たせる工夫をしながら、自分から近づくのを待ちましょう。
ベッドを噛んで壊してしまうときは?
ベッドをボロボロにしてしまう子もいますよね。
原因を探りながら対策を考えてみましょう!
丈夫な素材を選ぶ
噛み癖がある子には、耐久性の高い素材でできたベッドがおすすめです。
表面がツルツルした素材や、縫製がしっかりしたものを選ぶと壊れにくくなります。
当サイトでも丈夫な素材のベッドを取り扱っていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
ストレスや運動不足が原因かも?
ベッドを噛む行動は、ストレスや運動不足のサインである可能性もあります。
散歩や遊びの時間を増やすことで、噛む行動が減ることも。
素材を変えても改善しない場合は、生活習慣を見直してみてください。
まとめ

柴犬のベッド選びでは、次の3つがポイントになります。
- サイズは体長+10〜20cmを目安に
- 寝姿に合った形状を選ぶ
- 抜け毛対策や洗いやすさも考慮する
愛犬の性格や好みは一匹一匹異なります。
普段の様子をよく観察して、ぴったりのベッドを見つけてあげてくださいね♪
当サイトでは、柴犬に合うサイズのベッドを多数取り揃えています。
タイプ別に商品を探せますので、ぜひお気に入りの一点を見つけてみてください!




















