子犬にベッドが必要な3つの理由

① 安心して休める場所になる

子犬は環境の変化に敏感です。

特にお迎え直後は、母犬や兄弟犬と離れ、新しい匂いや音に囲まれるため、不安や緊張を感じやすい時期です。

自分の匂いがついたベッドがあることで、「ここは自分の場所」と感じやすくなります。

また、寝る場所が毎回変わるよりも、いつも同じ場所で休める方が、生活リズムも整えやすくなります。

② 睡眠中の体への負担を減らしやすい

子犬は1日のうち18〜20時間ほど眠ることもあると言われています。
想像以上に長いですよね。

そのため、どこで休むかはとても大切です。

床で直接休むよりも、クッション性のあるベッドを使うことで、関節や体への負担を減らしやすくなります。

特にフローリングは硬く滑りやすいため、長時間寝る場所としてはあまり向いていない場合もあります。

また、冬場の冷え対策や、夏場の熱のこもり対策としてもベッドは役立ちます。

③ 「ハウス」を覚えやすくなる

ベッドをいつも休む場所として習慣化すると、生活リズムも整えやすくなります。

遊ぶ時間と休む時間のメリハリがつきやすくなるため、興奮しやすい子犬でも気持ちを切り替えやすくなることがあります。

特にサークルやケージの中にベッドを置く場合は、**「ここは休む場所」**と覚えやすくなり、留守番の練習にもつながります。

ベッドを使い始めるタイミングは?

では実際に、子犬用ベッドはいつ頃から用意すればよいのでしょうか。

ベッドは、子犬を迎えたその日から用意しておくのがおすすめです。

新しい環境に来たばかりの子犬は、不安や緊張を感じやすく、眠りも浅くなりがちです。
最初からゆっくり休める場所を用意してあげることで、新しい生活にも慣れやすくなります。

また、アメリカの愛犬団体『AKC』でも、クレートやベッドなど、犬が安心して過ごせる自分だけの場所を早い段階で用意することが推奨されています。

ただし、お迎え直後は緊張してベッドを使わない子もいます。

その場合は無理に寝かせようとせず、ブランケットを敷いたり、飼い主の匂いがついたタオルを置いたりしながら、少しずつ慣れてもらうのがおすすめです。

ではさっそく、子犬が快適に過ごせるベッドを選ぶために、まずは押さえておきたいポイントを見ていきましょう。

子犬にベッドを選ぶときによくある失敗例

子犬用ベッドは、見た目や「長く使えそう」という理由だけで選んでしまうと、思わぬ失敗につながることがあります。

例えば、「サイズが大きすぎて使ってくれない」「噛んでボロボロにしてしまった」「洗いにくく、お手入れが大変だった」といったケースも少なくありません。

まずは、子犬用ベッドでよくある失敗例から見ていきましょう。

大きすぎるベッドを選んでしまう

「どうせすぐ大きくなるから」と、成犬サイズのベッドを選んでしまうことがあります。

もちろん将来を見据えることも大切ですが、広すぎるベッドでは子犬が落ち着いて休めないこともあります。

特にお迎え直後は不安を感じやすいため、体にほどよくフィットするサイズの方が、ゆっくり過ごしやすいでしょう。

見た目だけで選んでしまう

フリルやリボンなどの装飾が付いたベッドは、とても可愛らしく見えます。

しかし、子犬は何でも口に入れて確かめようとする時期でもあります。

装飾部分を噛んで壊してしまったり、誤って飲み込んでしまったりするおそれもあるため、子犬にはできるだけ装飾の少ないシンプルなベッドを選ぶと安心です。

洗いにくいベッドを選んでしまう

子犬期は、トイレの失敗やよだれなどで、想像以上にベッドが汚れます。

購入してから「洗えなかった」「乾くまでに時間がかかった」と後悔することも少なくありません。

毎日清潔に使えるよう、丸洗いできるタイプや、カバーを取り外して洗えるタイプを選ぶのがおすすめです。

子犬用ベッドの選び方 5つのポイント

「せっかく買ったのに使ってくれない…」

そんなときは、ベッド選びに原因があるかもしれません。

例えば、

  • サイズが合っていない
  • 素材が落ち着かない
  • 暑すぎる・寒すぎる

など、子犬に合っていないベッドでは、なかなか使ってくれないことがあります。

特に子犬期は、成長が早く、噛み癖や好みも変わりやすい時期です。

見た目だけで選ぶのではなく、その子が快適に過ごせるかを基準に選んであげることが大切です。

MofuRoomのベッド評価基準

MofuRoomでは、見た目だけでなく、次の4つの基準を重視しています。

  1. 安心して休みやすい形状か
    丸まる・あごを乗せる・伸びるなど、ペットが自然な姿勢で休める形状か

  1. 素材の安全性・快適さ
    肌あたりがやさしく、刺激や強いにおいが少ないか

  1. 保温性・通気性
    季節に応じて快適に使えるか

  1. お手入れのしやすさ
    洗いやすく、清潔な状態を保ちやすいか

このように、「かわいい」だけで選ばずに、ペットと飼い主のどちらにとっても快適に使いやすいかを重視してベッドをチェックしています。

ではベッドを選ぶ際に考えたい5つのポイントをご紹介します。

形状で選ぶ

子犬用ベッドには、ドーム型・カドラー型・マット型など、さまざまな形状があります。

寝方や性格によって心地よく感じる形は異なります。

例えば、丸まって寝ることが多い子には縁のあるカドラー型、足を伸ばして眠る子にはフラットなマット型が向いています。
また、警戒心が強い子や寒がりな子には、包まれるようなドーム型を好む子もいます。

愛犬の普段の寝方や性格を見ながら、その子に合った形状を選んであげましょう。

サイズは成犬時の大きさも考慮して選ぶ

子犬は数か月で体が大きく成長します。

そのため、今の体の大きさだけでなく、成犬になったときのサイズも考慮して選ぶことが大切です。

ただし、最初から大きすぎるベッドを選ぶと、子犬が落ち着いて休めないこともあります。

目安は、丸まって寝ても余裕があり、足を伸ばしても窮屈になりにくいサイズです。

特に小型犬は体にほどよくフィットする寝床を好む子も多いため、広すぎないサイズを意識すると失敗しにくいでしょう。

素材は季節と噛み癖で決める

ふわふわした素材は保温性が高く、寒い時期には快適ですが、暑がりな子や夏場は熱がこもりやすいことがあります。

一方、通気性の良いメッシュ素材や薄手の生地は、春夏にも使いやすいタイプです。

また、子犬期は歯の生え変わりと重なり、噛み癖が出やすい時期でもあります。

柔らかすぎる素材や縫い目が弱いベッドは、中綿が飛び出しやすくなることがあるため注意しましょう。

さらに、リボンなどの装飾が付いたベッドは、噛んで誤飲するおそれもあります。

子犬には、装飾が少なく、丈夫で耐久性のある素材を選ぶと安心です。

夏ベッドおすすめ商品

犬ベッド 立体縁取り 冷感ペットベッド 2種デザイン

犬ベッド 立体縁取り 冷感ペットベッド 2種デザイン

¥2,800税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★☆
お手入れ ★★★★★

犬ベッド 冷感 夏用 涼感マット 枕取り外し可能

犬ベッド 冷感 夏用 涼感マット 枕取り外し可能

¥2,680税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★☆
お手入れ ★★★★★

犬ベッド 冷感 モンステラ ひんやり オープンペットベッド L

犬ベッド 冷感 モンステラ ひんやり オープンペットベッド L

¥5,280税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★☆
お手入れ ★★★★☆

犬ベッド 接触冷感 マーベラスクール ラウンドベッド tassu タッス

犬ベッド 接触冷感 マーベラスクール ラウンドベッド tassu タッス

¥3,630税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★☆
お手入れ ★★★★☆

犬ベッド 冷感素材 通気性抜群 夏用クールベッド

犬ベッド 冷感素材 通気性抜群 夏用クールベッド

¥2,970税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★☆
お手入れ ★★★★☆

犬ベッド 接触冷感 クッション付きペットベッド 夏用ひんやりベッド

犬ベッド 接触冷感 クッション付きペットベッド 夏用ひんやりベッド

¥6,300税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★☆
お手入れ ★★★★☆

冬ベッドおすすめ商品

犬ベッド 包み込まれる安心感 ふんわり半ドームベッド品

犬ベッド 包み込まれる安心感 ふんわり半ドームベッド品

¥4,400税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★★☆

犬ベッド 洗えるカバー付き 保温クッションベッド

犬ベッド 洗えるカバー付き 保温クッションベッド

¥3,119税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★★★

犬ベッド 耳付きもぐれるクッションベッド 起毛素材仕様

犬ベッド 耳付きもぐれるクッションベッド 起毛素材仕様

¥5,400税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★★
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★☆☆

犬ベッド 保温性抜群 洗えるドーム型ハウス

犬ベッド 保温性抜群 洗えるドーム型ハウス

¥6,200税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★★
保温性 ★★★★★
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★★☆

犬ベッド ソファ型 ふかふかクッション 背もたれ付き あったかペットベッド

犬ベッド ソファ型 ふかふかクッション 背もたれ付き あったかペットベッド

¥4,020税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★★
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★☆☆

犬ベッド 包み込まれる安心感 円形カドラー型ベッド

犬ベッド 包み込まれる安心感 円形カドラー型ベッド

¥2,320税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★★
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★☆☆

ケージに収まるか確認する

サークルやケージの中で使う場合は、ベッドのサイズもしっかり確認しましょう。

大きすぎるベッドを入れると、トイレスペースが狭くなり、トイレを失敗しやすくなることがあります。

また、ベッドが動きやすいと、子犬がゆっくり休めないこともあります。
滑り止め付きのタイプを選ぶと、ズレにくく使いやすいでしょう。

特に子犬期はサークル内で過ごす時間が長いため、ベッドがケージやサークルに無理なく収まるかも確認しておくことが大切です。

丸洗いできるかチェックする

子犬期は、トイレの失敗やよだれなどで、ベッドが想像以上に汚れやすい時期です。

そのため、カバーを取り外して洗えるタイプや、丸洗いできるタイプを選ぶと、お手入れの負担を減らせます。

また、乾きにくい素材は洗濯後に使えない時間が長くなることもあるため、速乾性もあわせてチェックしておくと便利です。

洗えるおすすめベッド商品

犬ベッド 丸洗いできる保温ソファベッド 冬用クッションタイプ

犬ベッド 丸洗いできる保温ソファベッド 冬用クッションタイプ

¥4,000税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★★
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★★★

犬ベッド チェック柄 ふんわりソファ型ベッド

犬ベッド チェック柄 ふんわりソファ型ベッド

¥7,000税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★★☆

犬ベッド 夏用 ペットベッド 洗える ひんやりマット 接触冷感 クッション

犬ベッド 夏用 ペットベッド 洗える ひんやりマット 接触冷感 クッション

¥5,940税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★★
お手入れ ★★★★★

犬ベッド 季節デザイン クールベッド カバー取り外し可能

犬ベッド 季節デザイン クールベッド カバー取り外し可能

¥2,880税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★☆☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★★
お手入れ ★★★★★

犬ベッド 円形い草風マット付き 洗える夏用ベッド

犬ベッド 円形い草風マット付き 洗える夏用ベッド

¥2,600税込

項目 評価
休みやすさ ★★★☆☆
素材 ★★★☆☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★★
お手入れ ★★★★★

犬ベッド 接触冷感 メッシュ素材 夏用クールベッド

犬ベッド 接触冷感 メッシュ素材 夏用クールベッド

¥2,290税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★☆☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★★
お手入れ ★★★★★

【形状別】子犬ベッドの選び方

子犬用ベッドには、カドラー型・ドーム型・マット型など、さまざまな形状があります。

それぞれ寝心地や特徴が異なるため、子犬の寝方や性格によって合うタイプも変わります。

ここからは、それぞれの特徴や向いている子、おすすめの商品をご紹介します。
愛犬にぴったりのベッド選びの参考にしてみてください。

ドーム型

項目 内容
安心感 ★★★★★ 周囲が囲まれており安心感を得やすい
通気性 ★★☆☆☆ 夏場は熱がこもりやすい場合がある
保温性 ★★★★★ 寒い季節にぴったり
向いている寝方 丸まって寝る
向いている性格 寒がり、警戒心が強い、狭い場所が好き
おすすめの季節 秋・冬

特徴
屋根付きで包まれるような形状が特徴です。

暗い場所や狭い場所を好む子に向いており、包まれるような空間でゆっくり休みやすいタイプです。

特に、お迎え直後で緊張しやすい子や、警戒心が強い子にも向いています。

秋冬は暖かさを保ちやすいのも特徴です。

こんな子におすすめ

  • 丸まって寝る
  • 寒がり
  • 狭い空間が好き

おすすめの季節

  • 秋・冬向き

注意点

  • 通気性が低めのものもあるため、夏場は熱がこもりやすい場合があります。
  • また、閉塞感を嫌う子の場合は、逆に入りたがらないこともあります。

ここからは、実際にドーム型ベッドのおすすめ商品をご紹介します。

ドーム型おすすめ商品

犬ベッド 保温性抜群 ふわふわドーム型ハウス

犬ベッド 保温性抜群 ふわふわドーム型ハウス

¥9,920税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★★
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★☆☆

犬ベッド 隠れ家風 包み込まれる安心感 ドーム型ハウス

犬ベッド 隠れ家風 包み込まれる安心感 ドーム型ハウス

¥7,000税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★☆☆

犬ベッド 水洗いOK 隠れ家風ドーム型ハウス 滑り止め付き

犬ベッド 水洗いOK 隠れ家風ドーム型ハウス 滑り止め付き

¥4,760税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★★★

犬ベッド パンプキンデザイン ドーム型ハウスベッド

犬ベッド パンプキンデザイン ドーム型ハウスベッド

¥6,300税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★★★
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★☆☆

犬ベッド 保温性抜群 隠れ家風ハウスベッド

犬ベッド 保温性抜群 隠れ家風ハウスベッド

¥6,000税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★★★
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★★☆

犬ベッド 保温性抜群 洗えるドーム型ハウス

犬ベッド 保温性抜群 洗えるドーム型ハウス

¥7,600税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★★☆

カドラー型

項目 内容
安心感 ★★★★★ 縁に体を預けたり囲まれたりすることで安心感を得やすい
通気性 ★★★☆☆ ドーム型より通気性は良いが、素材によっては熱がこもることもある
保温性 ★★★★☆ ふち部分が風よけになり、寒い季節も快適に過ごしやすい
向いている寝方 丸まって寝る、あごを乗せて寝る
向いている性格 甘えん坊、人の近くでくつろぎたい、安心感を求める
おすすめの季節 秋・冬
注意点 縁が厚すぎるタイプは小さな子犬が出入りしにくいことがある。
また、大きすぎるサイズはフィット感がなく落ち着かない場合がある。

特徴
縁が高く、体を包み込むような形状が特徴です。

縁にあごを乗せたり、体を預けたりしながらくつろげるため、子犬にも人気の定番タイプです。

種類が豊富で、さまざまなサイズや素材から選びやすいのも魅力です。
初めて子犬用ベッドを選ぶ方にも取り入れやすいでしょう。

こんな子におすすめ

  • 丸まって寝る
  • あごを乗せて寝る
  • 甘えん坊

おすすめの季節

  • 秋・冬向き

注意点

  • 縁が厚すぎるタイプは、小さな子犬には出入りしにくい場合があります。
  • 大きすぎるサイズを選ぶと、体にフィットせず落ち着いて休めないこともあります。

ここからは、実際にカドラー型ベッドのおすすめ商品をご紹介します。

カドラー型おすすめ商品

犬ベッド Homey クールニットスクエアベッド

犬ベッド Homey クールニットスクエアベッド

¥2,460税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★☆
お手入れ ★★★☆☆

犬ベッド 厚手 冬用 保温

犬ベッド 厚手 冬用 保温

¥4,730税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★☆☆

犬ベッド 清潔快適 通気性抜群 ふわふわソファベッド

犬ベッド 清潔快適 通気性抜群 ふわふわソファベッド

¥1,400税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★★
お手入れ ★★★★☆

犬ベッド 冷感素材ソファ型 夏用クッションベッド

犬ベッド 冷感素材ソファ型 夏用クッションベッド

¥3,200税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★★
お手入れ ★★★★★

犬ベッド 耳付きもぐれるクッションベッド 起毛素材仕様

犬ベッド 耳付きもぐれるクッションベッド 起毛素材仕様

¥5,400税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★★
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★☆☆

犬ベッド ボア素材 ふんわりあったかカドラータイプ

犬ベッド ボア素材 ふんわりあったかカドラータイプ

¥3,580税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★★
素材 ★★★★★
保温性 ★★★★☆
通気性 ★★★☆☆
お手入れ ★★★☆☆

マット・クッション型

項目 内容
安心感 ★★☆☆☆ 囲まれる構造ではないため、包まれる安心感は少なめ
通気性 ★★★★★ 熱がこもりにくく、春夏でも快適に使いやすい
保温性 ★★☆☆☆ 保温性は控えめなため、寒い季節は毛布などとの併用がおすすめ
向いている寝方 のびて寝る、寝返りが多い
向いている性格 暑がり、のびのび休みたい、シンプルな寝床を好む
おすすめの季節 春・夏
注意点 縁がないため、包まれる感覚を好む子には物足りなく感じる場合がある。
薄手タイプは床の硬さが伝わりやすいため、クッション性も確認しておきたい。

特徴
シンプルでフラットな形状が特徴です。

寝返りを打ちやすく、足を伸ばしてのびのび休みたい子に向いています。

また、ケージやクレートにも敷きやすく、普段使いしやすいタイプです。

こんな子におすすめ

  • のびて寝る
  • 暑がり
  • シンプルな寝床が好き

おすすめの季節

  • 春・夏向き

注意点

  • 縁がないため、包まれる感覚を好む子には物足りなく感じる場合があります。
  • 薄手のタイプは床の硬さが伝わりやすいこともあるため、クッション性も確認して選びましょう。

ここからは、実際にマット・クッション型ベッドのおすすめ商品をご紹介します。

マット・クッション型おすすめ商品

犬ベッド チェック柄 ふんわり 快適クッション

犬ベッド チェック柄 ふんわり 快適クッション

¥2,140税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★★☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★☆
お手入れ ★★★★☆

犬ベッド 骨デザイン枕付き 接触冷感ペットマット 夏用 丸洗い可能

犬ベッド 骨デザイン枕付き 接触冷感ペットマット 夏用 丸洗い可能

¥2,740税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★☆☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★★
お手入れ ★★★★★

犬ベッド 編み込みデザイン 夏用涼感マット クッション付き

犬ベッド 編み込みデザイン 夏用涼感マット クッション付き

¥3,200税込

項目 評価
休みやすさ ★★★☆☆
素材 ★★★☆☆
保温性 ★★☆☆☆
通気性 ★★★★★
お手入れ ★★★★★

犬ベッド ふわふわクッション 包み込まれる丸型ベッド

犬ベッド ふわふわクッション 包み込まれる丸型ベッド

¥6,400税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★☆☆
保温性 ★★★☆☆
通気性 ★★★★★
お手入れ ★★★★☆

犬ベッド 撥水加工 折りたたみ式 冷感クッションベッド

犬ベッド 撥水加工 折りたたみ式 冷感クッションベッド

¥3,430税込

項目 評価
休みやすさ ★★★★☆
素材 ★★★☆☆
保温性 ★★☆☆☆
通気性 ★★★★★
お手入れ ★★★★★

犬ベッド 接触冷感 ひんやり夏用マット 洗える快適ベッド

犬ベッド 接触冷感 ひんやり夏用マット 洗える快適ベッド

¥2,460税込

項目 評価
休みやすさ ★★★☆☆
素材 ★★★☆☆
保温性 ★★☆☆☆
通気性 ★★★★★
お手入れ ★★★★★

気になるベッドは見つかりましたか?
子犬によって好みや寝方はさまざまなので、性格や生活スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。

次は、子犬用ベッドでよくある悩みや、困った時の対処法について見ていきましょう。

子犬用ベッドでよくある悩みと対処法

子犬がベッドを噛む・壊してしまう時は?

子犬は、生後4〜6か月頃に歯の生え変わりを迎えるため、噛みたい欲求が強くなることがあります。

また、お迎え直後の不安や運動不足、退屈などが重なると、ベッドを噛んでしまうことも少なくありません。

そのため、
噛んでも壊れにくい素材を選ぶ
中綿が飛び出しにくいタイプを選ぶ
噛む用のおもちゃを別で用意する

といった工夫がおすすめです。

さらに、遊びや散歩でしっかり体を動かし、エネルギーを発散できていると、いたずらが減ることもあります。

なお、中綿を誤飲すると危険なため、ベッドが破れた場合はそのまま使い続けず、早めに交換しましょう。

子犬がベッドで寝てくれない時は?

せっかくベッドを用意しても、床や別の場所で寝てしまう子もいます。

その場合は、
サイズが大きすぎる
素材が暑い・冷たい
周囲が騒がしい
まだ安心できる場所だと認識していない

などが原因かもしれません。

特にお迎え直後は、まだ新しい環境に慣れていないため、ゆっくり眠れないこともあります。

最初は無理に寝かせようとせず、お気に入りのブランケットを敷いたり、飼い主さんの匂いが付いたタオルを置いたりしながら、少しずつベッドに慣れてもらいましょう。

また、テレビの近くや人の出入りが多い場所では、ゆっくり休めないこともあります。

できるだけ静かな場所にベッドを置いてあげるのがおすすめです。

子犬のベッドに関するQ&A

Q. 子犬用ベッドは何個必要?

最初は1つでも問題ありません。

ただ、日中過ごす場所と夜寝る場所が違う場合は、リビング用とケージ用でベッドを分ける家庭もあります。

まずは1つ用意し、必要に応じて生活スタイルに合わせて増やしていくのがおすすめです。

Q. 子犬用ベッドはいつ買い替える?

サイズが合わなくなった時や、クッション性が落ちてきた時が買い替えの目安です。

子犬は成長が早いため、小型犬でも数か月でベッドが窮屈になることがあります。

また、噛み癖による破れや、洗濯を繰り返すことでクッションがへたってくることもあります。
定期的に状態を確認し、傷みが目立ってきたら買い替えを検討しましょう。

Q. 洗えるベッドを選んだ方がいい?

はい。
子犬期は特に汚れやすいため、丸洗いできるタイプや、カバーを取り外して洗えるタイプがおすすめです。

粗相だけでなく、よだれや抜け毛などで汚れやすいため、洗いやすさは大切なポイントです。

特にトイレを覚えるまでは失敗することも多く、おしっこのにおいが付いたベッドをそのまま使っていると、「ここで排泄していい場所」と覚えてしまうこともあります。

そのため、洗えるベッドは衛生面だけでなく、トイレトレーニングの面でも役立ちます。

Q. 夏と冬でベッドは変えた方がいい?

暑さや寒さが苦手な子には、季節に合わせてベッドを使い分けるのがおすすめです。

夏は通気性の良いメッシュ素材や接触冷感素材、冬はボア素材など保温性の高いベッドを選ぶと、より快適に過ごしやすくなります。

特に子犬は体温調節がまだ未熟なため、室温だけでなく、寝床の環境にも気を配ってあげましょう。

まとめ

子犬用ベッドは、ただ寝るためだけでなく、子犬がゆっくり体を休めるための大切な場所です。

特に子犬期は、新しい環境に慣れたり、体が大きく成長したりする時期だからこそ、その子に合ったベッドを選んであげることが大切です。

ベッドを選ぶときは、次のポイントを意識しましょう。

形状
サイズ
素材
季節
性格やくつろぎ方

「人気だから」「見た目がかわいいから」だけでなく、子犬が心地よく過ごせるかを基準に選ぶことが、長く使えるベッド選びにつながります。

ぜひ愛犬にぴったりのベッドを見つけて、毎日気持ちよく眠れる環境を整えてあげてください。