洗える猫ベッドの選び方|丸洗い・カバー取り外しで清潔キープのおすすめ9選

「猫ベッド、気づいたら毛だらけ、、、洗いたいけど洗えるタイプなのか分からない」——そんなモヤモヤ、ありませんか。
実は猫ベッドの“洗える”には、丸ごと洗濯機OKなものと、カバーだけ外して洗うものがあって、選び方を間違えるとお手入れがちょっと面倒になるんです。
この記事では、洗える猫ベッドの2つのタイプと選び方のコツ、そして洗いやすさで選んだおすすめベッドを、価格や形のバリエーションを交えてご紹介します。
うちの子の“いつでも清潔なお気に入りの場所”、一緒に見つけていきましょうね。
おすすめの犬用ベッドはこちら
おすすめの猫用ベッドはこちら
記事の監修者
今回紹介するアイテム一覧
猫ベッドが「洗える」かどうかで、毎日のラクさが変わるんです
猫ちゃんって、1日の大半を寝て過ごす子が多いですよね。
つまりベッドは、毎日いちばん長く体が触れる場所。
そこに抜け毛・皮脂・よだれ・砂やホコリがどんどん溜まっていくわけです。
正直、見た目はキレイでも、近づくとちょっとニオイが気になる、、、なんてことも。
だからこそ「洗えるかどうか」は、見た目やふわふわ感と同じくらい大事なポイントなんですよ。
清潔なベッドは、皮膚トラブルやニオイの予防という意味でも安心材料になります。
(※皮膚の赤みやかゆみなど、気になる症状がある場合は獣医師に相談を)

「洗える」を選ぶと、こんないいことがあります
- 抜け毛やニオイをこまめにリセットできる
- ダニやホコリが溜まりにくく、衛生的に保ちやすい
- 来客前や季節の変わり目に、サッと洗ってリフレッシュできる
毎日の暮らしの中で「洗える」って、地味だけど本当に効いてくるんです。
「洗える猫ベッド」には、実は2つのタイプがあります
ここを知っておくと、買ってから「思ってたのと違う、、、」を防げます。
1. 丸ごと洗える「丸洗いタイプ」
丸洗いタイプ(=ベッド全体を洗濯機やお風呂でまるごと洗える仕様)は、とにかくお手入れがシンプル。
カバーと中身を分ける手間がないので、「考えずにポンと洗いたい」派にぴったりなんですよ。
まずは気軽に試しやすい一台から。
ふわふわの厚手クッションで、弾力があって型崩れしにくいタイプです。
洗濯機で丸洗いできるので、抜け毛が気になってきたタイミングでサッと洗えるのが助かりますよね。
縁にあごを乗せられる楕円型も、丸洗いできて使いやすいんです。
首元までやさしく支える楕円デザインで、あご乗せが好きな子に好評。
洗えるクッション仕様で、小〜超大までサイズ展開があるので、体格に合わせて選べます。
もこもこ素材で“包まれ感”が欲しいなら、こんな丸型も。
ボア素材(=羊毛のようにふんわりした起毛生地)で、もこもこの安心空間。
こちらも洗濯機で丸洗いできるので、ふわふわ感と清潔さを両立しやすい一台です。
2. カバーだけ外して洗う「カバー取り外しタイプ」
もうひとつが、カバー取り外しタイプ(=外側の布だけ外して洗い、中身はそのまま使う仕様)。
中綿がへたりにくく、ベッドの形をキープしやすいのがうれしいところ。
乾きも比較的早めなんですよ。
ドーム型(=屋根付きで巣穴のように囲まれた形)でも、洗える子はちゃんとあります。

パンみたいな見た目がかわいい、四層構造のもっちりドーム。
狭くて暗い場所が好きな子も落ち着けますし、取り外して洗える仕様なので清潔をキープしやすいんです。
シンプルな丸型で、カバーを外して洗えるタイプも人気です。
ふっくらした縁が枕代わりになって、リラックスした姿勢で眠れる丸型。
丸洗いできるカバー仕様なので、長く清潔に使いやすいですよ。
季節で選ぶ、洗える猫ベッド
洗えるベッドは、季節ごとの使い分けとも相性がいいんです。
夏・オールシーズンは「通気性」と「洗濯のしやすさ」
暑い時期は、こまめに洗えてさらっとした素材が快適。

タオル生地(=綿のさらっとした肌ざわりの生地)を使ったソファ型で、背もたれと肘掛け付き。
洗濯機で丸洗いできて、季節を問わず使えるオールシーズン仕様なのもうれしいポイントです。
通気性をとことん重視するなら、こんな個性派も。
吊り下げ・床置きの2WAYで使える、北欧風デザインのベッド。
通気性のいいメッシュ系素材(=網目状で風が抜けやすい生地)で湿気がこもりにくく、梅雨や夏の蒸れ対策にも向いています。
冬は「あたたかさ」と「洗える清潔さ」を両立
寒い季節は、保温力ともふもふ感が恋しくなりますよね。
冷気を遮るドーム型の二層構造で、内側はふわふわ。
出入り口が広めなので、囲まれる安心感はありつつ閉塞感が出にくい設計です。
カバーが洗えるので、冬でも清潔に使えますよ。
ふんわり保温しつつ丸洗いできる、雲型のかわいいタイプもおすすめ。

雲の上みたいなふんわり感で、立体的な縁が体を包み込みます。
保温性がありながら丸洗い可能なので、冬の冷え対策と衛生面、どちらも気になる飼い主さんにぴったりなんです。
洗ったあとのお手入れ・長持ちのコツ
せっかく洗えるベッドを選んでも、洗い方ひとつでへたりが早まることもあるんです。
ちょっとした工夫で、ふわふわが長持ちしますよ。
- 洗濯前に抜け毛を取る:コロコロやブラシで毛を落としてから洗うと、排水口の詰まりや毛玉を防げます
- 洗濯ネットを使う:丸洗いタイプは特に、ネットに入れると型崩れしにくいです
- しっかり乾かす:中綿が乾ききらないとニオイやカビの原因に。
風通しのいい場所で完全に乾かしてくださいね - 予備カバーがあると便利:洗い替えがあると、乾くまでの“ベッドなし時間”をなくせます
それと、洗剤が合わずに皮膚をかゆがる子もいます。
素材表示を確認し、アレルギーが気になる場合は獣医師に相談を。
肌のデリケートさには個体差があるので、無香料タイプから試してみるのも一つの方法です。

まとめ:洗える猫ベッドは「タイプ × 季節」で選ぶと失敗しにくい
最後に、ざっくり整理しておきますね。
- 丸洗いタイプ:とにかくお手入れをラクにしたい人向け
- カバー取り外しタイプ:形をキープしたい・乾きやすさ重視の人向け
- 夏・オールシーズン:タオル生地やメッシュなど、通気性と洗いやすさで選ぶ
- 冬:保温力のあるドーム型・二層構造で、洗えるものを選ぶ
うちの子がどんな寝方をする子なのか、どのくらいの頻度で洗いたいのかを思い浮かべると、ぴったりの一台が見えてきます。
清潔でふわふわのお気に入りスペースで、猫ちゃんが気持ちよさそうに丸くなる姿、想像するだけでうれしくなりますよね。
あなたとうちの子にちょうどいい「洗える猫ベッド」、ぜひ見つけてみてくださいね。
監修者情報
本記事は、認定トリマー・愛玩動物飼養管理士・動物取扱責任者・キャットグルーマーの資格を持つ富崎章子が監修しています。三重県ドッグサロン「pawpad」店長として、トリマー歴20年・犬猫あわせて数千頭のトリミング・ケアの実績に基づき、清掃性・安全性・耐久性まで考慮したペット用品選定のアドバイスを行っています。
【監修者プロフィール】
富崎 章子
- 三重県ドッグサロン「pawpad」店長
- 保有資格:認定トリマー/愛玩動物飼養管理士/動物取扱責任者/キャットグルーマー
- トリマー歴:20年
- ケア実績:犬猫あわせて数千頭
ペットベッド専門通販サイト Mofuroom
MofuRoom(モフルーム)は、ペットベッドに特化した専門通販サイトです。 「かわいいが基準のベッド選び」をコンセプトに、デザイン性と機能性を両立したベッドだけを厳選しています。
一般的なペット用品サイトとは異なり、ペットの睡眠習性を起点に、「素材の安全性」「保温性・通気性」「お手入れのしやすさ」「インテリアとの調和」の4つの基準で全アイテムを評価。
愛猫・愛犬が本当に使ってくれるベッド選びをサポートします。






































































