犬のベッドとトイレ、置き場所はどう考える?

まず多くの飼い主さんがつまずくのが、ベッドとトイレの距離感なんですよね。

近すぎると寝床とトイレの区別がつきにくくなってしまう子もいますし、逆に離しすぎると、トイレを我慢してしまう子もいます。

正解はひとつではなくて、ここにも個体差があります。
落ち着ける寝床とトイレをきっちり分けたい子もいれば、あまり気にしない子もいるんですよ。

ベッドとトイレは「少し離す」が基本の目安

一般的な目安としては、ベッドとトイレは適度に距離をとるのがおすすめです。

わんちゃんはもともと、自分の寝床を清潔に保ちたいという習性を持つ子が多いんですよね。
寝る場所とトイレが同じエリアだと、落ち着かなくなってしまうこともあります。

ただし、お迎えしたばかりのパピー(=子犬)や、シニアの子は移動の負担も考えてあげたいところ。
あまり遠すぎると間に合わないこともあるので、 「見える範囲で、でも少し離す」 くらいがちょうどいいバランスです。

トイレの失敗が続くときは、寝床の見直しも

正直、トイレを覚える時期って、粗相もつきものなんですよね。

そんなときにベッドの上でしてしまうと、「洗えないベッドだと本当に大変、、、」となりがち。
だからこそ、汚れる前提で洗いやすいベッドを選んでおくと、気持ちがぐっとラクになります。

叱るよりも、環境を整えてあげるほうが、お互いにとって心地よい毎日につながっていきますよ。

トイレの近くに置くなら「洗える・防水」ベッドが安心

ベッドとトイレの距離をとっても、やっぱり粗相ゼロとはいかないもの。

そこで頼りになるのが、丸洗いできるベッド防水加工のあるベッドなんです。

まずご紹介したいのが、両面防水仕様のマットタイプ。

さらっと快適に使える一枚がこちらです。

ペットベッド 両面防水涼感ペットマット四季用チェック柄

ペットベッド 両面防水涼感ペットマット四季用チェック柄

¥2,340税込

両面が防水になっているので、下からの湿気や、うっかりの汚れにも対応しやすいんですよ。
取っ手付きで持ち運びもラク、洗いやすさを重視したい飼い主さんにぴったりです。

次は、表面に防水加工を施したチェック柄タイプ。

大型サイズ ペットベッド チェック柄 防水加工 通気素材 犬用ベッド

大型サイズ ペットベッド チェック柄 防水加工 通気素材 犬用ベッド

¥2,716税込

汚れをさっと拭き取りやすいのが嬉しいポイントで、通気素材(=空気がこもりにくく蒸れにくい素材)だから一年を通して使いやすいんです。
大型サイズなので、のびのび寝たい子にも。

丸洗いできるベッドで「いつでも清潔」をキープ

防水だけじゃなく、そのまま丸洗いできるタイプもトイレ周りには心強い存在です。

洗濯機で洗えるか、中材まで取り外せるかは、選ぶときにチェックしておきたいところなんですよ。

たとえば、高密度クッションにタオル生地を合わせたこちら。

ペットベッド 高密度クッション タオル生地 滑り止め付き 丸洗い可能

ペットベッド 高密度クッション タオル生地 滑り止め付き 丸洗い可能

¥2,740税込

さらっとした肌触りのタオル生地(=汗や水分を吸いやすく乾きやすい生地)で、丸洗いできるから清潔感をキープしやすいんです。
滑り止め付きでフローリングでもずれにくいのも◎……ではなく、ずれにくいのも実用的で助かりますよね。

オールシーズン使えるラウンドベッド(=丸い形で体を包み込むタイプのベッド)なら、こちらもおすすめ。

犬ベッド オールシーズン対応 ラウンドベッド 洗えるクッション付き

犬ベッド オールシーズン対応 ラウンドベッド 洗えるクッション付き

¥3,540税込

丸くなって眠るのが好きな子にフィットしやすい形で、水洗い可能。
あごを乗せられるボリュームのある縁が、安心感を与えてくれます。

「カバーだけじゃなく中材まで洗いたい」という方には、こちらがぴったり。

ペットベッド 大型犬対応 取り外し可能カバー付き犬ベッド

ペットベッド 大型犬対応 取り外し可能カバー付き犬ベッド

¥4,060税込

中綿を取り外して、布カバーは洗濯機で洗える仕様なんです。
底面は防水加工なので、床への汚れ移りも防ぎやすく、大型犬もゆったりくつろげる広さがあります。

汚れやすい子には「防水×高機能」ベッドを

トイレの失敗が多い時期の子や、よだれ・飲み水でベッドが濡れやすい子には、防水機能に体をしっかり支える機能を組み合わせたベッドも検討してみてください。

枕付きの高反発タイプがこちら。

猫ベッド 枕付き 高反発 取り外せるカバー 滑り止め 防水 洗える 犬用ベッド

猫ベッド 枕付き 高反発 取り外せるカバー 滑り止め 防水 洗える 犬用ベッド

¥6,600税込

高反発(=体が沈み込みにくく、寝姿勢を支えやすいクッション性)で、カバーは取り外して洗えて、しかも防水仕様。
滑り止め付きでズレにくく、清潔さと快適さを両立したい方にうってつけなんですよ。

もうひとつ、抗菌・防汚加工にこだわったマットタイプも。

抗菌・防汚加工の滑り止めペットマット

抗菌・防汚加工の滑り止めペットマット

¥6,710税込

抗菌・防汚加工が施されているので、においや汚れが気になりやすいトイレ周りでも使いやすいんです。
上品なチェック柄で、リビングに置いてもお部屋に馴染んでくれます。

寒い季節も、洗えるあったかベッドで清潔に

冬場は保温性のあるベッドを使いたいけれど、「もふもふ素材は洗えるの?」と不安になりますよね。

実は最近は、あたたかさと洗いやすさを両立したベッドも増えているんです。

丸洗いできる保温ソファベッドがこちら。

犬ベッド 丸洗いできる保温ソファベッド 冬用クッションタイプ

犬ベッド 丸洗いできる保温ソファベッド 冬用クッションタイプ

¥4,000税込

本体カバーだけでなく中材まで取り外して洗える仕様なので、冬でも清潔をキープしやすいんですよ。
体を包み込むソファ型で、寒い季節の休息にぴったりです。

ふわふわのボア素材(=毛足が長くやわらかい、あたたかみのある起毛素材)がお好みなら、こちらも。

犬ベッド ふわふわボアマット 洗える冬用マット

犬ベッド ふわふわボアマット 洗える冬用マット

¥4,400税込

ふんわりした質感が体をやさしく包み込みつつ、カバーは取り外して洗濯OK。
あたたかさと衛生面、どちらも譲りたくない飼い主さんにおすすめです。

リビングに置くなら、清潔感とデザインの両立を

トイレと同じ空間、つまりリビングにベッドを置くご家庭も多いですよね。

そんなときは、洗える機能とインテリア性を両立したベッドを選ぶと、お部屋の印象もぐっと良くなります。

やわらかなコットン素材のラウンドベッドがこちら。

犬ベッド ラウンド型ふわふわクッションベッド 洗える仕様

犬ベッド ラウンド型ふわふわクッションベッド 洗える仕様

¥7,880税込

やさしい肌触りのコットン(=通気性がよく肌当たりのやさしい天然素材)で、洗える仕様。
ふんわりした毛足の質感が、うちの子に安心感のある寝心地を届けてくれます。

大型犬用のふかふかクッションベッドなら、こちらも見てみてくださいね。

犬ベッド 大型犬対応 ふかふかクッションベッド 洗えるカバー付き

犬ベッド 大型犬対応 ふかふかクッションベッド 洗えるカバー付き

¥2,480税込

カバーはチャック式で簡単に取り外せて、汚れや抜け毛が気になったときもお手入れしやすいんです。
底面の滑り止めで、元気に動く子にも安定感があります。

まとめ:洗いやすさを味方につけて、快適な毎日を

犬のベッドとトイレの配置は、適度に距離をとりつつ、うちの子の様子を見ながら調整していくのが心地よい落としどころなんですよね。

そして、粗相や汚れは成長の過程でどうしても起こるもの。
だからこそ、防水加工丸洗いできる素材のベッドを選んでおくと、飼い主さんの負担がぐっと軽くなります。

トイレの失敗が続いても、叱るより環境を整えるほうが、お互いにとってやさしい選択です。

洗いやすくて清潔なベッドを味方につけて、わんちゃんとの毎日をもっと快適にしてみてくださいね。

なお、粗相の回数が急に増えた、トイレの様子がいつもと違うといった変化が気になる場合は、念のため獣医師に相談してみると安心ですよ。