バーニーズのアイテム一覧
28件の商品が見つかりました
ベッドは、愛犬にとって大切な「安心できる自分だけの場所」です。サイズや素材が合っていれば、落ち着いてぐっすり眠れる空間になります。反対に、体に合わないベッドを選んでしまうと、居心地が悪くなり、使うこと自体を嫌がってしまうことも。今回は、専門家監修の下、「バーニーズ」に合うベッドの選び方を紹介。大切な家族をお迎えする前に、その子にぴったり合うベッドを用意してあげましょう。


ベッドは「成犬になったときの大きさ」を基準に選びましょう。(※成犬の目安は生後1年半〜2年頃です)
体長(胸の先からお尻までの長さ)は最低でも確保しましょう。
バーニーズの体長:65〜78cm
体にぴったりすぎるサイズだと窮屈に感じてしまいます。バーニーズは超大型犬で、寝返りや横向きで脚を伸ばして休むことも多いため、体長より少しゆとりのあるサイズを選んであげましょう。特にクッションの厚みだけでなく、体全体をしっかり支えられる広さも大切です。

・甘えん坊な子には…半ドーム型がおすすめ。ベッドに包まれる安心感と、飼い主さんのそばにいられる安心感の合わせ技で、リラックスして眠れます。
・自由が好きな子には…フラット型がおすすめ。体を伸ばして寝られるので、のびのび好きな子にぴったりです。
※ バーニーズは穏やかで愛情深く、人のそばで落ち着いて過ごすのが好きな犬種です。一方で体がとても大きいため、実際には出入りしやすく圧迫感の少ないフラット型や浅い縁付き型のほうが使いやすい傾向があります。
・フラット型がおすすめ。なるべく熱がこもらないようにしてあげましょう。フラット型は愛犬が熱中症になっていないかなどの様子がよく見えるので、飼い主さんも安心です。
・さらりとした生地を選びましょう。起毛タイプは熱がこもりやすく、被毛も絡みやすいため、冷感素材やメッシュタイプで通気性を保つのがおすすめです。
※ バーニーズは寒冷地原産で被毛も厚く、日本の暑さや高湿度がとても苦手な犬種です。特に夏場は熱がこもりやすいため、通気性の良い素材、接触冷感タイプ、床との間に熱がたまりにくい構造を意識すると快適に過ごしやすくなります。
・ドーム型がおすすめ。保温性に優れており、風を遮断できます。
・縁付き型と毛布のかけ合わせも効果的。本当に寒がりな子は、しっかりと体を覆ってあげることで対策しましょう。
※ バーニーズは極寒地方原産のため比較的寒さに強い犬種です。ただし、シニア期や体調を崩しているときは冷えが負担になることもあります。冬場は床からの冷気を避けられる厚みのあるベッドや、体をやさしく支えるクッション性のあるものを選ぶと安心です。
・パピー・子犬時代(生後半年くらいまで) すぐに洗えるタイプがおすすめです。まだおしっこの失敗が多い時期なので、すぐに洗えるものが便利です。おしっこの匂いがベッドに残っていると、ベッドをトイレと覚えてしまうこともあるので注意しましょう。バーニーズの子犬は成長が早く、体重もどんどん増えていくため、洗いやすさに加えて耐久性のあるベッドだと使いやすいです。
・成犬時代(1才くらいから) なんでもOK!上記を参考に、その子に合ったタイプのものを選びましょう。季節ごとに変えるのもおすすめです。バーニーズは超大型犬なので、見た目だけでなく、底付きしにくいクッション性や体圧分散性を重視すると快適に休めます。
・シニア・老犬時代(6〜7才くらいから) ドーム型より浅い縁付きやフラット型と毛布の組み合わせがおすすめです。老齢に伴って足元がふらつき、目も見えにくくなります。縁が高いとベッドの中に入れず、つまづいてしまうことも。愛犬の体調の変化に飼い主さんがすぐに気づけるように、完全に視界を覆ってしまうドーム型は避けた方がベターです。
※ バーニーズは大型で関節への負担が大きく、シニア期は特に足腰のケアが重要です。体圧を分散してくれる厚みのあるベッドや、立ち上がりやすい低めの形状を選んであげましょう。短命傾向のある犬種としても知られるため、年齢を重ねたら休息の質をより意識してあげることが大切です。
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バーニーズ・マウンテン・ドッグは、スイス原産の超大型犬です。山岳地帯で荷車を引いたり、牧場で作業を手伝ったりする使役犬として活躍してきた歴史があり、力強さと穏やかさをあわせ持っています。堂々とした体格に反して性格はやさしく、家庭犬としても人気のある犬種です。
黒をベースに、白と赤褐色が入る美しいトライカラーの被毛が特徴です。厚みのある長めの被毛を持ち、がっしりした骨格と大きな体で存在感があります。垂れ耳とやわらかな表情が印象的で、力強さの中にも穏やかさを感じさせます。寒冷地で暮らしてきた犬種らしく被毛は豊かですが、その分暑さや蒸れには注意が必要です。
温厚で愛情深く、家族に対してとても忠実です。落ち着きがあり、人やほかの動物とも比較的仲良くしやすい傾向がありますが、超大型犬ならではの力の強さがあるため、幼い頃からのしつけは欠かせません。感受性が豊かで飼い主との関わりを大切にする犬種なので、安心できる生活環境と丁寧なコミュニケーションが大切です。
体高:64〜70cm(男の子)/58〜66cm(女の子)
体長:71〜78cm(男の子)/65〜74cm(女の子)
体重:36〜52kg(男の子)/32〜43kg(女の子)
寿命:7〜10才
*体高…犬が立った状態で、肩から地面までの垂直の高さ
*体長…胸の先からお尻までの長さ
超大型犬で、運動量、食事量、医療費などが小型犬よりかなり多くかかります。穏やかな性格で海外では愛玩犬としても人気ですが、その大きさを受け止められる住環境や、しっかり管理できる体力・時間・費用が必要です。大きな部屋や運動スペースの確保が求められるため、飼育難易度は非常に高い犬種といえます。
長く厚みのある被毛を持つため、抜け毛対策やブラッシングは欠かせません。特に換毛期は毛量が多く、被毛のもつれや蒸れも起こりやすいため、こまめなお手入れが必要です。体が大きいぶん、シャンプーや乾燥、耳まわりや足まわりのケアにも手間がかかりやすい犬種です。
元々重い荷物を運ぶ使役犬で、相当なパワーがあります。毎日の散歩に加えて、無理のない範囲でしっかり体を動かせる時間を確保しましょう。大きな体で引っ張る力も強いため、飼い主がコントロールできるよう、幼い頃からのしつけと社会化がとても重要です。
極寒地方の犬なので寒さには強いです。一方暑さには非常に弱いので、夏場は冷房を活用し、散歩の時間帯や水分補給にも気を配って、熱中症対策を徹底してあげましょう。日本の高温多湿な環境は大きな負担になりやすいため、冷房完備など室内環境の管理がとても大切です。
バーニーズが短命なのは、遺伝的にガンになりやすいからだと言われています。また、超大型犬に多い股関節形成不全や、胸が深い体型に関連する胃拡張・胃捻転にも注意が必要です。日本の高温多湿が肌に合わず、ストレスが溜まりやすいという要因もあります。徹底した食事運動管理と適切な環境を整えて、体への負担を減らしてあげましょう。