ポメラニアンのアイテム一覧
64件の商品が見つかりました
ベッドは、愛犬にとって大切な「安心できる自分だけの場所」です。サイズや素材が合っていれば、落ち着いてぐっすり眠れる空間になります。反対に、体に合わないベッドを選んでしまうと、居心地が悪くなり、使うこと自体を嫌がってしまうことも。今回は、専門家監修の下、「ポメラニアン」に合うベッドの選び方を紹介。大切な家族をお迎えする前に、その子にぴったり合うベッドを用意してあげましょう。


ベッドは「成犬になったときの大きさ」を基準に選びましょう。(※成犬の目安は生後1年頃です)
体長(胸の先からお尻までの長さ)は最低でも確保しましょう。
ポメラニアンの体長:18〜24cm
体にぴったりすぎるサイズだと窮屈に感じてしまいます。体長より少しゆとりのあるサイズを選んであげましょう。ポメラニアンは小柄な犬種なので、広すぎるベッドよりも、体がほどよく収まって安心できるサイズ感の方が落ち着きやすい子もいます。

・甘えん坊な子には…半ドーム型がおすすめ。ベッドに包まれる安心感と、飼い主さんのそばにいられる安心感の合わせ技で、リラックスして眠れます。
・自由が好きな子には…フラット型がおすすめ。体を伸ばして寝られるので、のびのび好きな子にぴったりです。
※ ポメラニアンは人と良い関係を築きやすく、遊ぶことも大好きな犬種です。甘えん坊な子は包まれ感のあるタイプ、活発で好奇心旺盛な子は出入りしやすいフラット型が向いています。
・フラット型がおすすめ。なるべく熱がこもらないようにしてあげましょう。フラット型は愛犬が熱中症になっていないかなどの様子がよく見えるので、飼い主さんも安心です。
・さらりとした生地を選びましょう。起毛タイプは毛のもつれの原因になることも。冷感素材やメッシュタイプで通気性を保つのがおすすめです。
※ ポメラニアンはダブルコートでしっかりした毛量があるため、暑さにはやや注意が必要です。特に夏場は熱がこもりやすいので、通気性の良いベッドを選び、涼しく過ごせるようにしてあげましょう。
・ドーム型がおすすめ。保温性に優れており、風を遮断できます。
・縁付き型と毛布のかけ合わせも効果的。本当に寒がりな子は、しっかりと体を覆ってあげることで対策しましょう。
※ ポメラニアンは被毛が豊かな犬種ですが、体が小さいぶん冷えの影響を受けやすい子もいます。冬場や冷房の効いた室内では、体温を保ちやすいベッドを選ぶと安心です。
・パピー・子犬時代(生後半年くらいまで)
すぐに洗えるタイプがおすすめです。まだおしっこの失敗が多い時期なので、すぐに洗えるものが便利です。おしっこの匂いがベッドに残っていると、ベッドをトイレと覚えてしまうこともあるので注意しましょう。
・成犬時代(1才くらいから)
なんでもOK!上記を参考に、その子に合ったタイプのものを選びましょう。季節ごとに変えるのもおすすめです。
・シニア・老犬時代(10才くらいから)
ドーム型より浅い縁付きやフラット型と毛布の組み合わせがおすすめです。老齢に伴って足元がふらつき、目も見えにくくなります。縁が高いとベッドの中に入れず、つまづいてしまうことも。愛犬の体調の変化に飼い主さんがすぐに気づけるように、完全に視界を覆ってしまうドーム型は避けた方がベターです。
※ ポメラニアンは体がとても小さく、高いところからの飛び降りなどで骨折や脱臼をしやすい犬種です。シニア期は特に、出入りしやすく、足腰に負担をかけにくい低めでクッション性のあるベッドを選んであげましょう。
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ドイツが原産国のポメラニアンは、小さな体ながらも堂々とした姿と愛嬌のある性格で、王室から庶民にまで昔から愛されてきた犬種です。華やかな見た目と明るい性格をあわせ持ち、日本国内でも高い人気を誇ります。
ダブルコートでしっかりした毛量があるのが特徴です。ふんわりとした被毛がポメラニアンらしい華やかな印象を作っています。毛色は20色もの種類があり、特にオレンジやクリームが人気です。小柄で愛らしい見た目ながら、全体としては活発で生き生きとした雰囲気があります。
賢く、比較的しつけが入りやすい犬種です。体は小さいですが、大きな犬にも動じにくい気の強さを持っています。遊ぶことが大好きで、人間とも良い関係を築きやすい一方、好奇心旺盛で物怖じしない面もあります。明るく社交的ですが、恐怖を感じたときには強く反応することもあるため、安心できる環境の中で少しずつ慣らしていくことが大切です。
体高:18〜24cm(男の子女の子共に)
体長:18〜24cm(男の子女の子共に)
体重:1.8〜3.5kg(男の子女の子共に)
寿命:12〜16才
*体高…犬が立った状態で、肩から地面までの垂直の高さ
*体長…胸の先からお尻までの長さ
体がとても小さいので、高いところから飛び降りるなどして骨折や脱臼をしやすい犬種です。子犬のうちから「マテ」を教えておくと、思わぬ事故防止につながります。さらに、怪我をしにくいよう家具の配置にも配慮してあげましょう。一年を通して抜け毛が多いため、毎日のブラッシングも欠かせません。
カットは必須ではないので、特別お手入れが難しい犬種ではありません。ただし、抜け毛は一年を通して多いため、こまめなお手入れが必要です。2ヶ月に1度くらいを目安にトリミングに出し、シャンプーなどで清潔に保ってあげるとよいでしょう。
活発なポメラニアンは、飼い主さんと散歩するのが大好きです。適度な散歩は必要ですが、激しい運動は怪我の原因になることもあります。体が小さく、大型の鳥や捕食動物に狙われる危険もあるため、お出かけの際は目を離さず、安全に配慮してあげましょう。
ダブルコートが体を覆っているため、暑さには比較的弱い傾向があります。夏は被毛を短めにハサミで整えて、見た目を楽しみながら暑さ対策をするのもおすすめです。快適に過ごせるよう、室温管理や通気性のよい寝床づくりも意識してあげましょう。
好奇心が旺盛で物怖じしにくいため、子供や他のペットとも仲良くなりやすい犬種です。ただし、気が強い一面もあり、恐怖を感じると噛むこともあります。最初から無理に近づけるのではなく、少しずつ距離を縮めながら慣らしていくと安心です。