フレンチ ブルドッグのアイテム一覧
59件の商品が見つかりました
ベッドは、愛犬にとって大切な「安心できる自分だけの場所」です。サイズや素材が合っていれば、落ち着いてぐっすり眠れる空間になります。反対に、体に合わないベッドを選んでしまうと、居心地が悪くなり、使うこと自体を嫌がってしまうことも。今回は、専門家監修の下、「フレンチブルドッグ」に合うベッドの選び方を紹介。大切な家族をお迎えする前に、その子にぴったり合うベッドを用意してあげましょう。


ベッドは「成犬になったときの大きさ」を基準に選びましょう。(※成犬の目安は生後1年頃です)
体長(胸の先からお尻までの長さ)は最低でも確保しましょう。
フレンチブルドッグの体長:27〜39cm
体にぴったりすぎるサイズだと窮屈に感じてしまいます。体長より少しゆとりのあるサイズを選んであげましょう。フレンチブルドッグは筋肉質で胸まわりがしっかりしている犬種なので、数字上の体長だけでなく、横幅や寝返りのしやすさも意識すると快適です。

・甘えん坊な子には…半ドーム型がおすすめ。ベッドに包まれる安心感と、飼い主さんのそばにいられる安心感の合わせ技で、リラックスして眠れます。
・自由が好きな子には…フラット型がおすすめ。体を伸ばして寝られるので、のびのび好きな子にぴったりです。
※ フレンチブルドッグは愛情深く、人と一緒に過ごすのが大好きな犬種です。一方で筋肉質で力も強いため、出入りしやすく体勢を変えやすいフラット型や浅い縁付き型の方が使いやすい子も多いでしょう。
・フラット型がおすすめ。なるべく熱がこもらないようにしてあげましょう。フラット型は愛犬が熱中症になっていないかなどの様子がよく見えるので、飼い主さんも安心です。
・さらりとした生地を選びましょう。起毛タイプは毛のもつれの原因になることも。冷感素材やメッシュタイプで通気性を保つのがおすすめです。
※ フレンチブルドッグは鼻が短く気道が狭い短頭種で、暑さにとても弱い犬種です。少しの運動でも息が上がりやすいため、夏場は特に熱がこもりにくいベッド選びが重要です。冷感素材や通気性の高いベッドを取り入れて、涼しく休める環境を整えてあげましょう。
・ドーム型がおすすめ。保温性に優れており、風を遮断できます。
・縁付き型と毛布のかけ合わせも効果的。本当に寒がりな子は、しっかりと体を覆ってあげることで対策しましょう。
※ フレンチブルドッグは短毛で、寒い時期に冷えを感じやすい子もいます。ただし、顔まわりがこもりすぎると呼吸しにくく感じることもあるので、完全に密閉されるものより、ほどよく保温できる浅めの縁付き型や出入りしやすい形もおすすめです。
・パピー・子犬時代(生後半年くらいまで)
すぐに洗えるタイプがおすすめです。まだおしっこの失敗が多い時期なので、すぐに洗えるものが便利です。おしっこの匂いがベッドに残っていると、ベッドをトイレと覚えてしまうこともあるので注意しましょう。
・成犬時代(1才くらいから)
なんでもOK!上記を参考に、その子に合ったタイプのものを選びましょう。季節ごとに変えるのもおすすめです。
・シニア・老犬時代(10才くらいから)
ドーム型より浅い縁付きやフラット型と毛布の組み合わせがおすすめです。老齢に伴って足元がふらつき、目も見えにくくなります。縁が高いとベッドの中に入れず、つまづいてしまうことも。愛犬の体調の変化に飼い主さんがすぐに気づけるように、完全に視界を覆ってしまうドーム型は避けた方がベターです。
※ フレンチブルドッグは皮膚や気管のトラブルを抱えやすい犬種です。シニア期は特に、通気性が良く、清潔を保ちやすく、出入りしやすい低めのベッドを選んであげると安心です。
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フレンチブルドッグは、愛嬌たっぷりの表情と、明るく親しみやすい性格で人気の犬種です。小柄に見えて体はしっかりしており、元気いっぱいに動き回るパワフルさも持っています。見た目のかわいらしさと、人懐っこさのバランスが魅力の犬種です。
鼻がつぶれた短頭種で、大きな立ち耳と丸みのある顔立ちが特徴です。体はコンパクトですが、胸板が厚く筋肉質で、見た目以上に力強さがあります。被毛は短くなめらかで、お手入れはしやすい一方、抜け毛は意外と多めです。表情がとても豊かで、見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれる犬種です。
愛情深く、人と一緒に過ごすことが大好きな犬種です。明るく陽気で、家族にもよくなつき、初対面の相手にも比較的フレンドリーに接する子が多いです。その一方で、興奮すると勢いよく動いてしまうこともあり、力の強さに驚くこともあります。甘えん坊で、いつも飼い主さんの近くにいたがる子も多いでしょう。
体高:27〜35cm(男の子)/24〜32cm(女の子)
体長:30〜39cm(男の子)/27〜36cm(女の子)
体重:9〜14kg(男の子)/8〜13kg(女の子)
寿命:10〜14才
*体高…犬が立った状態で、肩から地面までの垂直の高さ
*体長…胸の先からお尻までの長さ
皮膚や気管のトラブルを抱えやすく、一生を通じて動物病院のお世話になることが他の犬種より多いかもしれません。動物病院の治療費は高額になることもあるため、金銭的な面も考慮して飼うことが大切です。見た目のかわいらしさだけでなく、健康管理も含めて向き合う必要があります。
毛は短いですが抜け毛は多いです。皮膚トラブルを抱えると、頻繁に薬用シャンプーが必要になることもあります。基本的なお手入れはそこまで大変ではありませんが、皮膚の状態や顔まわりのしわの清潔をこまめに確認してあげると安心です。
筋肉質でエネルギーに満ちあふれています。散歩は必要ですが、本当にすぐに熱中症になりやすい犬種です。涼しい時間帯の散歩や室内での遊びをうまく組み合わせながら、無理のない範囲でエネルギーを発散させてあげましょう。
気道が狭く鼻がつぶれているため、少しの運動でもすぐに息が上がります。冷房完備は必須で、お出かけする際は多めの飲み水を確保しておくことも大切です。夏場は短時間の外出でも体調を崩しやすいため、常に暑さ対策を意識してあげましょう。
愛情たっぷりのフレンチブルドッグは、誰とでもすぐに仲良くなれる子が多いです。ただ、筋肉質でとても力が強いため、他のペットや小さな子どもの方が倒されてしまうこともあります。本人に悪気はないことがほとんどなので、叱りつけるよりも、いったん落ち着かせてから接触させると安心です。