犬にベッドは本当に必要?

「床やソファで寝てるし、わざわざ買わなくてもいいかな...」

そう思っている方もいるかもしれませんね。

でも、犬専用のベッドには大切な役割があるんです!

長い睡眠時間をサポート
犬の平均睡眠時間は12〜15時間ほど。
子犬やシニア犬は20時間近く眠ることも。

これだけ長く過ごす場所だからこそ、快適な環境を整えてあげたいですよね。

体への負担を軽減
硬いフローリングで寝ていると、関節や皮膚にトラブルが起きやすくなります。

シニア犬は床ずれのリスクもあるので、クッション性のあるベッドは必須です。

安心できる居場所になる
自分専用のベッドがあると、犬にとって安心できるテリトリーに。

自分のにおいがついた場所で眠れると、心が落ち着きます♪


犬用ベッドの種類と特徴

ベッドには大きく分けて4つのタイプがあります。

愛犬の性格や寝相に合わせて選んでみてくださいね。

クッション・マット型

犬ペット 可愛い子犬型ソファベッド 変形できる快適仕様

犬ペット 可愛い子犬型ソファベッド 変形できる快適仕様

¥3,260税込


平らな形で、体を伸ばして眠るのが好きな子にぴったり!

  • サイズ展開が豊富で大型犬にも◎
  • 通気性が良く、ケージの中にも置きやすい
  • 持ち運びしやすいのもメリット

カドラー型

犬ペット ギンガムチェック柄ふわふわ快適犬ベッド

犬ペット ギンガムチェック柄ふわふわ快適犬ベッド

¥3,220税込


周囲にフチがあって、あごを乗せて眠れるタイプです。

  • 包まれるような安心感がある
  • 丸まって眠るのが好きな子に人気
  • 小型犬〜中型犬に特におすすめ

ドーム型

屋根がついた、かまくらのような形のベッド。

  • 狭くて暗い場所が好きな子に最適
  • 保温性が高いので寒がりな子にも◎
  • 怖がりな子は慣れるまで時間がかかることも

寝袋型

布団の中にもぐり込むように使えるタイプ。

  • 潜るのが大好きな子にはたまらない!
  • すっぽり包まれて眠れる安心感
  • 小型犬の飼い主さんに特に人気です♪

失敗しない選び方 5つのポイント

せっかく買ったのに使ってくれない...なんてことは避けたいですよね。

ここでは、失敗しないためのポイントをまとめました!

1. 愛犬の寝相をチェックする

普段どんな姿勢で寝ているか、観察してみてください。

  • 丸まって寝る → カドラー型・ドーム型
  • 足を伸ばして寝る → クッション型・マット型
  • 仰向けで寝る → フチのないフラットタイプ

寝相に合わないベッドは、使ってもらえない原因になりがちです。

2. サイズは少し大きめを選ぶ

犬ペット 多頭飼い対応大型犬ベット チェック柄

犬ペット 多頭飼い対応大型犬ベット チェック柄

¥2,700税込


小さすぎると窮屈で、大きすぎると落ち着きません。

目安は、愛犬が足を伸ばして寝転んだ状態より少しゆとりがあるサイズ。

商品ページの対応犬種や体重を参考にしてくださいね。

3. 季節に合った素材を選ぶ

りんご型犬ペット 四季通用 もこもこ犬ベット

りんご型犬ペット 四季通用 もこもこ犬ベット

¥2,740税込

  • → 通気性の良いメッシュやコットン、冷感素材
  • → ボアやフリースなど保温性のある素材

オールシーズン使えるタイプや、カバーを付け替えられるタイプも便利です!

4. 年齢に合わせて選ぶ

犬ペット クリスマス柄チェック調犬ベッド

犬ペット クリスマス柄チェック調犬ベッド

¥7,080税込

  • 子犬 → 噛んでも丈夫な素材
  • シニア犬 → 段差が低く乗り降りしやすいもの、体圧分散タイプ

年齢に合わせてベッドを見直すことも大切ですよ。

5. 洗えるかどうか確認する

ベッドはどうしても汚れやにおいがつきやすいもの。

丸洗いできるタイプや、カバーを取り外して洗えるタイプがおすすめです。

洗濯機OKかどうかも、事前にチェックしておくと安心ですね♪


犬用ベッドおすすめ10選

ここからは、タイプ別におすすめのベッドをご紹介します!
愛犬の性格や寝相に合わせて、ぴったりの一品を探してみてくださいね。

【クッション・マット型】おすすめ3選

1. 高反発ウレタンマットベッド

体をしっかり支える高反発素材を使用。

関節への負担が気になる子や、大型犬におすすめです。

カバーは取り外して洗えるので、お手入れも簡単!

2. オールシーズン対応クッションベッド

表と裏で素材が異なるリバーシブル仕様。

季節に合わせて使い分けられるのが魅力です。

底面に滑り止めつきで、フローリングでもずれにくい◎

3. 大型犬向けワイドマット

大きな体ものびのび眠れるワイドサイズ。

厚みがあって底付き感がないので、体重のある子でも快適に使えます。


【カドラー型】おすすめ3選

1. ふわふわボアのラウンドカドラー

もこもこのボア素材が気持ちいい丸型タイプ。

フチが程よい高さで、あご乗せにちょうど良い設計です♪

2. スクエアカドラー 枕つき

四角い形で、どの位置からでもあご乗せOK。

落ち着いた色味でリビングにもなじみます。

3. 深型カドラーベッド

フチが高めで、包み込まれる感覚が好きな子に。

中綿がしっかり入っていて、へたりにくいのも特徴です。


【ドーム型】おすすめ2選

1. 2WAYドームベッド

屋根を取り外してカドラーとしても使える2WAYタイプ!
季節や気分に合わせて形を変えられるので、一年中活躍します。

2. ふんわりボアのテント型ベッド

三角形のテントのような形がかわいいドームベッド。

入り口が広めで出入りしやすく、ホットカーペット対応の穴つきです。


【シニア犬向け】おすすめ2選

1. 低反発マット 介護用

体圧を分散してくれる低反発素材を使用。

段差がほとんどないので、足腰が弱った子でも乗り降りが楽にできます。

防水加工つきで、粗相があっても安心!

2. 体圧分散クッションベッド

寝ている時間が長いシニア犬のために設計されたベッド。

床ずれ防止を考えた構造で、体への負担を軽減してくれます。


季節別ベッドの選び方

人間と同じで、犬も季節に合わせた寝具が必要です。

ポイントを押さえて、快適な睡眠環境を整えましょう!

夏のポイント

  • メッシュ素材や接触冷感素材がおすすめ
  • 熱がこもりにくいオープンタイプが◎
  • ドーム型は暑くなりやすいので注意

冬のポイント

  • ボアやフリース、ファー素材が人気
  • ドーム型やカドラー型で暖かさをキープ
  • 底冷え対策に厚みのあるマットを

オールシーズン使えるタイプも!
季節ごとに買い替えるのが大変な方には、リバーシブル仕様やカバー付け替えタイプがおすすめです。

当店では季節別のベッドも豊富に取り揃えていますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪


ベッドを使ってくれないときは?

新しいベッドを買ったのに、愛犬が見向きもしてくれない...。

そんな時は、この方法を試してみてください!

☑ 愛犬のにおいをつける
普段使っているタオルや毛布をベッドの上に置いて、においを移してみましょう。

数日かけて少しずつ慣らしていくのがコツです。

☑ 置き場所を変えてみる
愛犬がよくくつろいでいる場所の近くに移動させてみて。

静かで落ち着ける場所を好む子が多いですよ。

☑ 無理に入れない
嫌がっているのに無理やり入れると、嫌な印象がついてしまいます。

おやつを使ったり、飼い主さんがそばにいる時間を作ったりしながら、自然に慣れさせましょう。

焦らず、愛犬のペースに合わせることが大切です♪


ベッドを置く場所のコツ

どんなに良いベッドでも、置き場所が悪いと使ってもらえないことがあります。

快適に過ごせる場所選びのポイントをまとめました。

おすすめの場所

  • 家族の気配が感じられる静かな場所(リビングの隅など)
  • 直射日光やエアコンの風が当たらない場所
  • 一日を通して快適な温度が保てる場所

多頭飼いの場合
頭数分のベッドを用意するのが基本です。

一つのベッドを取り合うとストレスになるので、お互いの距離が適度に保てる配置を心がけてくださいね。


まとめ

犬用ベッドは、愛犬の健康と安心を守る大切なアイテムです。

選ぶときのポイントをおさらい!

☑ 愛犬の寝相や性格に合った形を選ぶ

☑ 体のサイズより少し大きめを選ぶ

☑ 季節や年齢に合った素材・機能を確認する

☑ 洗えるかどうかもチェックする

この記事でご紹介したおすすめベッドは、当店でもお取り扱いしています。

愛犬にぴったりの一品を見つけて、快適な眠りをプレゼントしてあげてくださいね♪