犬と一緒に寝るのは幸せ?知っておきたい注意点と安心の添い寝ベッド

ふと夜中に目が覚めると、すぐ隣で気持ちよさそうに眠るうちの子、、、あの温もりって本当〜に幸せですよね。
でも「一緒に寝ても大丈夫なのかな」「衛生面はどうしよう」「うちの子は本当に快適なのかな」と、ちょっと気になっている飼い主さんも多いんです。
この記事では、犬と一緒に寝るときに知っておきたいポイントを、わんちゃんの気持ちに寄り添いながら整理していきます。
そして「同じ布団で寝たい派」さんにも「ベッドのそばで寝かせたい派」さんにも合う、安心の添い寝ベッドをタイプ別にご紹介していきますね。
おすすめの犬用ベッドはこちら
おすすめの猫用ベッドはこちら
記事の監修者
今回紹介するアイテム一覧
犬と一緒に寝るのは幸せ、でも気になることもありますよね
うちの子と一緒に眠る時間は、飼い主さんにとっても、わんちゃんにとっても、かけがえのないものですよね。
体を寄せ合って眠ると、お互いに安心できて、ぐっすり眠れるという声も多いんです。
ただ、「ずっとこのままで大丈夫?」という小さな不安を抱えている方も、正直けっこういらっしゃいます。
気になりやすいのは、衛生面・安全面・わんちゃんの快適さという3つのポイント。
ここを少しだけ工夫してあげると、一緒に寝る時間がもっと心地よくなるんですよ。
「一緒に寝たがる子」も「少し離れたい子」もいます
実は、わんちゃんによって「ぴったりくっついて眠るのが好きな子」もいれば、「自分だけの場所でのびのび眠りたい子」もいて、ここは個体差が大きいところなんです。
甘えん坊な子は飼い主さんの匂いに包まれると落ち着きやすいですし、暑がりさんは少し離れた涼しい場所を好むこともあります。
「うちの子はどっちかな?」と寝相や行動を観察しながら、ベッドの置き場所や形を選んであげるのが大事です。
なお、シニア期や持病のあるわんちゃんの場合、寝る環境について気になることがあれば、かかりつけの獣医師さんに相談してみてくださいね。
「同じ布団で寝たい派」さんへ、寄り添える添い寝ベッド
ベッドや布団の上で、うちの子と並んで眠りたい、、、そんな飼い主さんには、包み込まれる安心感のある添い寝タイプがぴったりなんです。
まずチェックしてほしいのが、こちらの添い寝専用設計のベッド。

U字型のクッションがわんちゃんを優しく包み込んでくれて、まるで腕枕のような安心感。
夏用の冷感素材(=触るとひんやり感じる素材)と通常素材から選べて、取り外せる枕は洗濯もできるので衛生的に使えます。
ふわふわの肌触りで添い寝したいなら、長毛ボア(=ふさふさと毛足の長い、あたたかいフェイクファー素材)のベッドも気持ちいいですよ。
毛並みがなめらかでへたりにくく、お手入れもしやすいのが嬉しいところ。
寒い季節に、うちの子と一緒にぬくぬく眠りたい飼い主さんにおすすめです。
もう少し広さがほしい、寄りかかれる安心感がほしい、という子には背もたれ付きタイプを。
ふかふかの肉厚クッションが体をやさしく支えて、あごをのせたり寄りかかったりしながらくつろげます。
小型犬がゆったり寝そべれる広めサイズなのも、一緒に過ごす時間にぴったりなんですよ。
「ベッドのそばで寝かせたい派」さんへ、床置きできる安心ベッド
「同じ布団は衛生面が気になる」「寝返りでうちの子を踏まないか心配」、、、そんな飼い主さんは、ベッドのすぐそばに専用ベッドを置いてあげる方法もあります。
近くに自分だけの寝床があると、わんちゃんも安心して眠れる子が多いんです。

床にぽんと置くだけで使える、円形のふわふわマットがこちら。
クッション性があって体をやさしく支えてくれるので、お昼寝にもぴったり。
猫犬兼用なので、多頭飼育のおうちでも使いやすいんですよ。
囲まれた安心感がほしい怖がりさんには、ドーム型(=屋根のように覆いがあって隠れられる形)もおすすめ。
もちもちの3D綿(=ふんわり弾力のある中綿)がたっぷり入っていて、入り口が低い設計だから出入りもラク。
足腰に不安のある子やシニアのわんちゃんにもやさしい作りです。
大型犬さんには、ゆったり広々サイズを選んであげたいですよね。
カバーが取り外せて機械洗いできるので、ベッド脇でも清潔をキープしやすいんです。
通気性のいい素材で、大きな体の子ものびのびくつろげます。
一緒に寝るなら「洗いやすさ」もしっかりチェック
うちの子と寝る時間が増えるほど、ベッドの清潔さは気になってきますよね。
抜け毛やニオイが気になる飼い主さんは、カバーが洗えるタイプを選んでおくと、毎日のお手入れがぐっとラクになります。

高反発(=体が沈み込みにくく、しっかり支えてくれる弾力)の中綿で寝姿勢を安定させてくれるマット。
カバーは丸洗いでき、底面の滑り止め加工でズレにくいのも実用的です。
しっかり洗えて、防水機能もほしいという欲ばりさんには、こちらがぴったり。
枕付きの高反発クッションで、取り外せるカバーは洗濯OK。
防水仕様(=おもらしや水分がしみ込みにくい加工)なので、シニアのわんちゃんとの添い寝にも心強い一台なんです。
夏の「一緒寝」は、ひんやり対策で快適に
ぴったりくっついて眠ると、夏はちょっと暑くなりがちですよね、、、
そんなときは、わんちゃん側にひんやりベッドを用意してあげると、お互い快適に眠れますよ。
冷感素材のマットなら、暑がりさんも涼しくリラックスできます。
接触冷感素材と通気性の高い多層構造で、涼しさをキープしつつ冷えすぎも防いでくれる作り。
取り外せる枕付きで、夏でもゆったり頭をのせて休めます。
体を大きく伸ばして眠る子や、大型犬さんには広めのフラットタイプを。

さらっとした肌触りの冷感素材で、熱がこもりにくいのが魅力。
周囲には程よい縁があって、あごをのせて安心しながら涼める設計です。
なお、素材によってはまれにアレルギーが気になる場合もあるので、敏感な子は素材表示を確認し、気になるときは獣医師さんに相談してみてくださいね。
まとめ
犬と一緒に寝る時間は、飼い主さんにもわんちゃんにも、たくさんの幸せをくれますよね。
大切なのは、「同じ布団で寄り添う」のか「そばに専用ベッドを置く」のか、うちの子の性格やライフスタイルに合わせて選ぶことなんです。
そして、衛生面が気になるなら洗えるタイプ、夏ならひんやり素材、と季節や暮らしに合わせて工夫してあげると、一緒の時間がもっと心地よくなります。
うちの子がいちばん安心して眠れる場所を、ぜひ一緒に見つけてあげてくださいね。
監修者情報
本記事は、認定トリマー・愛玩動物飼養管理士・動物取扱責任者・キャットグルーマーの資格を持つ富崎章子が監修しています。三重県ドッグサロン「pawpad」店長として、トリマー歴20年・犬猫あわせて数千頭のトリミング・ケアの実績に基づき、清掃性・安全性・耐久性まで考慮したペット用品選定のアドバイスを行っています。
【監修者プロフィール】
富崎 章子
- 三重県ドッグサロン「pawpad」店長
- 保有資格:認定トリマー/愛玩動物飼養管理士/動物取扱責任者/キャットグルーマー
- トリマー歴:20年
- ケア実績:犬猫あわせて数千頭
ペットベッド専門通販サイト Mofuroom
MofuRoom(モフルーム)は、ペットベッドに特化した専門通販サイトです。 「かわいいが基準のベッド選び」をコンセプトに、デザイン性と機能性を両立したベッドだけを厳選しています。
一般的なペット用品サイトとは異なり、ペットの睡眠習性を起点に、「素材の安全性」「保温性・通気性」「お手入れのしやすさ」「インテリアとの調和」の4つの基準で全アイテムを評価。
愛猫・愛犬が本当に使ってくれるベッド選びをサポートします。


























































