猫がドーム型ベッドを好む3つの理由

そもそも、なぜ猫はドーム型のベッドを好むのでしょうか?
その理由は、猫の本能に深く関係しています。

☑ 狭くて暗い場所が落ち着く

猫はもともと、狭い場所に隠れて獲物を狙う動物でした。

段ボール箱や押し入れに潜り込むのも、この習性のなごりなんです。

ドーム型ベッドは、まさにこの本能を満たしてくれる形状といえますね。

☑ 体温を逃がさず暖かい

屋根で覆われた構造は、猫自身の体温を閉じ込めやすいのが特徴。

寒がりな猫ちゃんや、冬場の防寒対策にもぴったりです!

☑ 外からの視線をシャットアウト

周囲の視線が気にならない空間は、猫にとって安心できる場所。

来客時や掃除機をかけるときなど、ちょっとした避難場所としても活躍してくれます。


ドーム型が向いている猫・向いていない猫

実は、すべての猫がドーム型を気に入るわけではありません。

購入前に、愛猫のタイプをチェックしておきましょう!

こんな猫ちゃんはドーム型向き♪

猫ペット かぼちゃ型ドーム猫ベッド専用窩

猫ペット かぼちゃ型ドーム猫ベッド専用窩

¥3,160税込

  • 普段から狭い場所に潜り込むのが好き
  • 臆病で物音に敏感なタイプ
  • 寒がりで丸まって寝ることが多い
  • 一人でまったり過ごすのが好き

ドーム型が苦手かも?なタイプ

  • 開放的な場所で手足を伸ばして寝る
  • 常に周囲を見渡していたい
  • 暑がりで涼しい場所を探しがち

迷ったら2way仕様がおすすめ!

猫ペット チェック柄屋根付き丸型猫ベッド

猫ペット チェック柄屋根付き丸型猫ベッド

¥3,500税込


愛猫の好みがわからない場合は、ドームにもベッドにもなる2wayタイプが便利です。

当店でも取り扱っていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。


失敗しない!ドーム型ベッドの選び方

せっかく買うなら、愛猫に気に入ってもらいたいですよね。

ここでは4つのポイントをご紹介します。

ポイント1:サイズは「方向転換できる余裕」で選ぶ

猫ペット かぼちゃ型ドーム猫ベッド

猫ペット かぼちゃ型ドーム猫ベッド

¥2,500税込


猫はベッドの中で向きを変えることがあります。

ギリギリサイズではなく、中で回転できる余裕があるものを選びましょう。

サイズの目安

  • 体重5kg以内 → 直径40〜50cm程度
  • 大型猫 → Lサイズ以上、または犬用サイズも◎

ポイント2:季節に合った素材を選ぶ


素材選びは快適さを大きく左右します!

季節 おすすめ素材
冬用 ボア、フリース、起毛素材
夏用 ラタン、接触冷感、麻
通年 フェルト、綿

当店では季節別にカテゴリ分けしているので、用途に合わせて探してみてください♪

ポイント3:入り口の大きさをチェック


入り口の大きさで使い勝手が変わります。

  • 大きめ → 出入りしやすい、活発な猫向き
  • 小さめ → 保温性アップ、じっくり眠りたい猫向き

ポイント4:滑り止め付きだと安心

猫ペット 冬季保温 厚手滑り止め付きドーナツ型

猫ペット 冬季保温 厚手滑り止め付きドーナツ型

¥2,420税込


フローリングに置くなら、底面に滑り止めがあると安定感バツグン。

猫が勢いよく飛び込んでもズレにくいですよ!


猫のドーム型ベッドおすすめ10選

ここからは、当店で人気のアイテムを用途別にご紹介します♪

冬にぴったり!ふわふわ保温タイプ 3選

もこもこ素材で寒い季節に大活躍するベッドです。

内側にボア生地を使用したものや、厚みのあるクッション付きが人気。

入り口が小さめのデザインを選ぶと、より暖かく過ごせます。

夏でも快適!通気性抜群タイプ 3選

暑い時期にもドーム型を使いたい方には、ラタン製や接触冷感素材がおすすめ。

熱がこもりにくく、エアコンの効いた部屋でも冷えすぎを防いでくれます。

見た目も涼しげで、お部屋のインテリアに馴染みやすいのも嬉しいポイント!

オールシーズン使える万能タイプ 2選

猫ペット ふわふわ極厚編み込み猫ベッド 丸型四季通用

猫ペット ふわふわ極厚編み込み猫ベッド 丸型四季通用

¥2,700税込


季節ごとに買い替えるのが面倒...という方には、通年使用できるフェルト製がぴったり。

適度な厚みで夏は蒸れにくく、冬は暖かさをキープ。

クッションがリバーシブルになっているタイプなら、季節で使い分けもできますよ。

大型猫も安心!ゆったりサイズ 2選


メインクーンやノルウェージャンなど大きめの猫ちゃんには、ゆったりサイズが必要です。

一般的な猫用だと窮屈になりやすいので、Lサイズ以上や犬用サイズも検討してみてください。

商品ページにサイズ詳細を載せていますので、愛猫の体格と照らし合わせてお選びくださいね。


入ってくれない...そんなときの対処法

「買ったのに使ってくれない!」という場合も、まだ諦めないで。

ちょっとした工夫で、使ってくれるようになることも多いんです。

1. 猫のニオイがついたものを入れる

新品のベッドには、猫にとって馴染みのないニオイがついています。

普段使っている毛布やタオルを中に敷くと、警戒心がやわらぐことがありますよ。

2. 設置場所を見直す

人通りの多い場所や騒がしい場所では、猫は落ち着けません。

リビングの隅や壁際など、静かで落ち着ける場所に移動させてみましょう。

3. 入り口の向きを変える

入り口が開けた方向を向いていると、視線が気になる猫も。

壁や窓に向けて置くことで、より安心感のある空間になります。

4. 焦らず数週間は様子を見る

猫は新しいものに慎重な動物です。

無理に入れようとすると逆効果なので、自然に興味を持つまでそっと待ってあげてくださいね。

数週間経っても使わない場合は、ベッドのタイプ自体が合っていない可能性も。

2wayタイプへの買い替えを検討してみるのもアリです!


意外と大事!設置場所のコツ

どんなに良いベッドでも、置き場所が悪いと使ってもらえません。

3つのポイントを押さえておきましょう。

人の動線から外れた静かな場所に
→ 部屋の角や家具の横がおすすめ

直射日光が当たらない場所に
→ 特に夏場はドーム内が暑くなりすぎるので注意

エアコンの風が直接当たらない場所に
→ 猫は急激な温度変化が苦手です


多頭飼いさんが気をつけたいこと

猫を複数飼っている場合は、ベッドの数や配置にも配慮が必要です。

☑ 猫の数だけベッドを用意する

1つのベッドを共有させようとすると、取り合いやストレスの原因に。

できれば頭数分のベッドを用意してあげましょう。

☑ それぞれ距離を離して設置する

仲良し猫同士でも、寝るときは一人になりたいこともあります。

ある程度距離を離して置くと、それぞれがリラックスできますよ。


子猫・老猫に使うときの注意点

年齢によって適したベッドは少し変わってきます。

子猫の場合
→ 入り口が低めのタイプを選ぶと、出入りがスムーズ♪

老猫の場合
→ 段差が少なく、クッションが柔らかすぎないものが◎
→ 足腰への負担を減らしてあげましょう

当店では、年齢や体格に合わせた商品選びのご相談も承っています。

お気軽にお問い合わせくださいね!


まとめ

猫のドーム型ベッドは、猫の本能に寄り添った形状で多くの猫ちゃんに人気です。

選ぶときのポイントをおさらい!

  1. サイズは方向転換できる余裕があるものを
  2. 季節に合った素材を選ぶ
  3. 入り口の大きさをチェック
  4. 滑り止め付きだと安心

もし購入後に使ってくれなくても、置き場所の工夫やニオイ付けで解決できることも多いです。

焦らずじっくり、愛猫のペースに合わせて慣れさせてあげてくださいね。

当店では、さまざまなタイプのドーム型ベッドを取り揃えています。

愛猫にぴったりの一台を、ぜひ探してみてください♪