そもそも猫にベッドは必要?

「猫はどこでも寝られるから、専用ベッドはいらないのでは?」と思う方もいるかもしれません。

確かに、猫はソファやカーペットの上など好きな場所で眠りますよね。

でも、猫専用のベッドを用意するメリットはちゃんとあるんです!

猫だけの「落ち着ける場所」を作れる
猫はテリトリー意識が強い動物。
自分だけの居場所があると安心してリラックスできます。

床で寝る体への負担を減らせる
フローリングや硬い場所で長時間寝ると、関節に負担がかかることも。
特にシニア猫には大切なポイントです。

季節に合わせた温度調節ができる
猫は体温調節が苦手。
夏は涼しく、冬は暖かい素材を選んであげると快適に過ごせます♪


猫ベッドの種類を知っておこう

猫ベッドにはいろいろな形があります。

愛猫の性格や好みに合わせて選ぶのがポイントです!

オープンタイプ

猫ペット 超柔らか洗える綿入りふかふか猫ベッド

猫ペット 超柔らか洗える綿入りふかふか猫ベッド

¥2,500税込


屋根のない開放的なベッドです。

周囲を見渡せるので、飼い主さんの気配を感じていたい猫にぴったり。

猫の様子をいつでも確認できるのも安心ですね。

ドーム・ハウスタイプ

猫ペット かぼちゃ型ドーム猫ベッド専用窩

猫ペット かぼちゃ型ドーム猫ベッド専用窩

¥3,160税込


屋根と壁に囲まれた、隠れ家のような形。

狭い場所に入り込むのが好きな猫に人気があります!

薄暗く囲まれた空間は猫の本能に合っていて、安心して眠れる子が多いようです。

保温性も高いので、寒い季節にもおすすめ♪

ハンモックタイプ

吊り下げて使うタイプです。

ケージに取り付けたり、窓に吸盤で固定したりできます。

床のスペースを取らないので、お部屋が狭い方にも取り入れやすいですよ。

高い場所が好きな猫にもぴったり!

寝袋・布団タイプ


中にもぐりこめるタイプのベッドです。

包まれる感覚が好きな猫に向いています。

冬場の寒さ対策にも効果的で、ぬくぬく過ごせます♪


失敗しない猫ベッドの選び方

せっかく買っても使ってもらえなければ残念ですよね...。

以下の4つのポイントを押さえて選んでみてください!

1. 体にフィットするサイズを選ぶ

猫ペット ふわふわアルパカ抱っこ型猫ベット

猫ペット ふわふわアルパカ抱っこ型猫ベット

¥3,000税込


猫は広いスペースより、体にフィットする狭い場所を好みます。

「ゆったり眠れるように」と大きめを選びがちですが、実は体がすっぽり収まるサイズのほうが安心できるんです。

愛猫の体格に合った、少しゆとりがある程度のサイズがおすすめ。

2. 季節に合った素材を選ぶ

猫ペット ふわふわ極厚編み込み猫ベッド 丸型四季通用

猫ペット ふわふわ極厚編み込み猫ベッド 丸型四季通用

¥2,700税込


季節に合わせた素材選びも大切です。

  • 夏向き:麻、メッシュ、接触冷感素材など
  • 冬向き:ボア、フリース、マイクロファイバーなど

オールシーズン使える素材もあるので、当店のラインナップもチェックしてみてくださいね。

3. 普段の寝姿を観察する

猫ペット ふわふわ猫ベッド深め睡眠快適踏み心地

猫ペット ふわふわ猫ベッド深め睡眠快適踏み心地

¥3,000税込


愛猫が普段どんな場所で眠っているか、観察してみましょう!

高い場所が好き → ハンモックタイプ
狭い隙間に入る → ドームタイプ

...というように、普段の行動から好みを推測できますよ。

4. 洗えるかをチェック

猫ベッドはどうしても毛や汚れがつきます。

洗濯できるかどうかは重要なポイント!

クッションやカバーが取り外せるタイプだと、お手入れがラクになります♪


合わせて読みたい記事

人気の猫ベッドおすすめ10選

ここからは、当店で人気のアイテムをタイプ別にご紹介します。

愛猫の好みに合わせて選んでみてくださいね!

オープンタイプのおすすめ3選

猫ペット 冬用ふわふわ楕円形猫ベッド

猫ペット 冬用ふわふわ楕円形猫ベッド

¥2,420税込


飼い主さんの気配を感じながら眠りたい猫におすすめです。

フチに厚みがあるタイプなら、あごを乗せてリラックスできます♪
丸型でフチがしっかりしているものは、多くの猫に好まれる傾向にありますよ。

当店では、カラーやサイズのバリエーションを豊富に取り揃えています。

ドーム・ハウスタイプのおすすめ4選

狭くて暗い場所が好きな猫にはこちら!

猫ペット かぼちゃ型ドーム猫ベッド

猫ペット かぼちゃ型ドーム猫ベッド

¥2,500税込


入り口が小さめのものは保温性が高く、冬場に特に人気です。

2WAYで使えるタイプなら、季節に合わせてオープンにもドームにもできて便利♪

デザインや素材のバリエーションも豊富なので、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。

ハンモックタイプのおすすめ2選

窓辺に設置できるタイプは、外を眺めながらくつろげるのが魅力!
ケージ用なら、ケージ内のスペースを有効活用できます。

耐荷重をしっかり確認して、愛猫の体重に合ったものを選んでくださいね。

寝袋・布団タイプのおすすめ1選


もぐりこむのが大好きな猫には、寝袋タイプがおすすめです。

ふかふかの素材で包まれる感覚は、猫にとって安心感があるよう。

入り口が広めのものなら、警戒心の強い猫でも入りやすいですよ♪


使ってくれないときの対処法

「新しいベッドを買ったのに、全然使ってくれない...」

そんな経験、ありませんか?
猫がベッドを使わないのには理由があるんです。
以下の方法を試してみてください!

猫のにおいがついたものを入れる

猫は嗅覚がとても敏感。

新品のベッドは知らないにおいがするので、警戒して近づかないことがあります。

愛猫が普段使っている毛布やタオルをベッドに入れてあげると、安心して入ってくれることも♪
飼い主さんのにおいがついたものでも効果的ですよ。

置き場所を変えてみる

ベッドの場所が気に入らないのかもしれません。

人通りが多い場所や、うるさい場所に置いていませんか?
猫が普段よく眠っている場所の近くに移動してみると、使ってくれることがあります。

天日干しでにおいを飛ばす

製造過程や梱包のにおいを嫌がっている可能性も。

一度天日干しをして、においを飛ばしてから使わせてみましょう。

洗濯できる素材なら、一度洗ってしまうのも◎

気長に待つ

猫は環境の変化に敏感な動物です。

慣れるまでに時間がかかる子もいます。

無理強いせず、猫のペースに合わせて待ってみてくださいね。

ある日突然、お気に入りの場所になっていることもありますよ!


子猫・シニア猫・多頭飼いの場合は?

猫の年齢や飼育環境によって、選ぶべきベッドは変わってきます。

状況 おすすめのベッド
子猫 囲いがあって安心感のあるもの(成長に合わせて買い替えを)
シニア猫 段差が低く出入りしやすいもの、クッション性が高いもの
多頭飼い 猫の数より多めに用意(取り合いを防ぐため)

ベッドを置くのにおすすめの場所

どんなに良いベッドでも、置き場所が悪いと使ってくれないことがあります。

以下のような場所がおすすめです♪

静かで人の行き来が少ない場所
部屋の隅や壁際など、落ち着いた場所が◎

日差しが入る窓際
猫は日向ぼっこが大好き!ただし夏場は暑くなりすぎに注意。

キャットタワーや家具の上など高い場所
高い場所は猫にとって安全で見晴らしの良い場所。
本能的に好む子が多いです。


ベッドで寝てくれるようになるコツ

新しいベッドに慣れてもらうには、少しの工夫と時間が必要です。

  1. 無理に入れようとしない
    抱っこして入れても、すぐに出てしまうことがほとんど。
    無理強いは逆効果です。

  2. 最初は放っておく
    猫は時間をかけて新しいものに慣れます。
    焦らず見守りましょう。

  3. 使ってくれたら静かに見守る
    うれしくて近づいたり写真を撮りたくなりますが...慣れるまではそっとしておくのがベストです♪


まとめ

猫ベッドを選ぶときは、愛猫の性格や好みをよく観察することが大切です。

選び方のポイント
☑ 体にフィットするサイズを選ぶ
☑ 季節に合った素材を選ぶ
☑ 普段の寝姿や好きな場所を参考にする
☑ 洗えるかどうかを確認する

使ってくれないときは
☑ 猫のにおいがついたものを入れる
☑ 置き場所を変えてみる
☑ 気長に待つ

愛猫がリラックスして眠れるベッドが見つかれば、きっとお気に入りの場所になってくれるはず♪

当店では、さまざまなタイプの猫ベッドを取り揃えています。

愛猫にぴったりの1点を、ぜひ探してみてくださいね!