【猫ベッド専門店】人気の猫ベッドおすすめ10選|選び方のコツも紹介

「愛猫にぴったりのベッドを買ってあげたい!」
「でも、せっかく買っても使ってくれなかったらどうしよう...」
そんな不安、ありませんか?
猫は1日の大半を寝て過ごす動物です。
だからこそ、快適に眠れる専用のベッドを用意してあげたいですよね♪
この記事では、タイプ別におすすめの猫ベッドを10点ご紹介します。
選び方のポイントや、使ってくれないときの対処法まで解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
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そもそも猫にベッドは必要?

「猫はどこでも寝られるから、専用ベッドはいらないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
たしかに猫は、ソファやカーペットの上、日当たりのよい窓辺など、自分が心地よいと感じた場所で眠ります。
でも、猫専用のベッドがあることで、より安心して休める環境を整えやすくなるのも事実です。
当サイトでは、猫ベッドを「かわいい見た目」だけでなく、猫の習性に合っていて、毎日使いやすいことを大切にして選んでいます。
猫はテリトリー意識が強く、落ち着ける定位置があることでリラックスしやすくなるため、専用ベッドを用意するメリットはしっかりあります。
☑ 猫だけの「落ち着ける場所」を作れる
猫はテリトリー意識が強い動物。
自分だけの居場所があると安心してリラックスできます。
☑ 床で寝る体への負担を減らせる
フローリングや硬い場所で長時間寝ると、関節に負担がかかることも。
特にシニア猫には大切なポイントです。
☑ 季節に合わせた温度調節ができる
猫は体温調節が苦手。
夏は涼しく、冬は暖かい素材を選んであげると快適に過ごせます♪
猫ベッドは「絶対に必要なもの」とまでは言い切れなくても、愛猫が安心して眠れる環境を整えるアイテムとして役立ちます。
いつもの寝場所が定まらない子や、落ち着けるスペースを増やしたい子には特におすすめです。
猫ベッドの種類を知っておこう

猫ベッドにはいろいろな形があります。
愛猫の性格や好みに合わせて選ぶのがポイントです!
猫がベッドを気に入るかどうかは、見た目以上に普段の寝姿勢や過ごし方との相性が大きく関わります。
まずは「どこで寝るのが好きか」「体を伸ばすのか、丸まるのか」「隠れたがるのか」を観察してみましょう。
オープンタイプ
屋根のない開放的なベッドです。
周囲を見渡せるので、飼い主さんの気配を感じていたい猫にぴったり。
猫の様子をいつでも確認できるのも安心ですね。
へそ天で寝たり、体を伸ばしてくつろいだりする子にも向いています。
シンプルなデザインが多く、インテリアに取り入れやすいのも魅力です。
ドーム・ハウスタイプ
屋根と壁に囲まれた、隠れ家のような形。
狭い場所に入り込むのが好きな猫に人気があります!
薄暗く囲まれた空間は猫の本能に合っていて、安心して眠れる子が多いようです。
保温性も高いので、寒い季節にもおすすめ♪
警戒心が強い子や、来客時に静かな場所へ隠れたがる子にも向いています。
安心感を重視したいときに選びやすいタイプです。
ハンモックタイプ
吊り下げて使うタイプです。
ケージに取り付けたり、窓に吸盤で固定したりできます。
床のスペースを取らないので、お部屋が狭い方にも取り入れやすいですよ。
高い場所が好きな猫にもぴったり!
浮いているような感覚や風通しのよさを好む猫にも人気があります。
ただし、出入りしやすい高さか、安定感があるかは事前に確認しておきましょう。
寝袋・布団タイプ
中にもぐりこめるタイプのベッドです。
包まれる感覚が好きな猫に向いています。
冬場の寒さ対策にも効果的で、ぬくぬく過ごせます♪
もぐるのが好きな猫や、毛布の下に入りたがる猫には特に相性がよいタイプです。
安心感を得やすい一方で、暑がりな子には熱がこもりすぎないかも見ておくと安心です。
失敗しない猫ベッドの選び方
せっかく買っても使ってもらえなければ残念ですよね...。
以下の4つのポイントを押さえて選んでみてください!
当サイトでは、猫ベッドを選ぶときに寝姿勢への適合・素材の心地よさ・通気性や保温性・お手入れのしやすさを重視しています。
見た目だけで決めず、猫が本当に使いやすいかまで考えることが大切です。
1. 体にフィットするサイズを選ぶ
猫は広いスペースより、体にフィットする狭い場所を好みます。
「ゆったり眠れるように」と大きめを選びがちですが、実は体がすっぽり収まるサイズのほうが安心できるんです。
愛猫の体格に合った、少しゆとりがある程度のサイズがおすすめ。
小さすぎると窮屈で使いにくくなり、大きすぎると落ち着かず避けてしまうこともあります。
丸まって寝ることが多いのか、伸びて寝ることが多いのかも合わせてチェックすると選びやすくなります。
2. 季節に合った素材を選ぶ
季節に合わせた素材選びも大切です。
- 夏向き:麻、メッシュ、接触冷感素材など
- 冬向き:ボア、フリース、マイクロファイバーなど
オールシーズン使える素材もあるので、当店のラインナップもチェックしてみてくださいね。
猫によっては、ふわふわした素材を好む子もいれば、さらっとした感触を好む子もいます。
季節だけでなく、愛猫の好みに合うかどうかも意識すると失敗しにくくなります。
3. 普段の寝姿を観察する
愛猫が普段どんな場所で眠っているか、観察してみましょう!
高い場所が好き → ハンモックタイプ
狭い隙間に入る → ドームタイプ
...というように、普段の行動から好みを推測できますよ。
たとえば、丸まって眠る猫はフチのある形が合いやすく、体を伸ばして寝る猫はフラットな形のほうが快適なこともあります。
今ある寝方をヒントにすると、ベッド選びの精度がぐっと上がります。
4. 洗えるかをチェック
猫ベッドはどうしても毛や汚れがつきます。
洗濯できるかどうかは重要なポイント!
クッションやカバーが取り外せるタイプだと、お手入れがラクになります♪
清潔を保ちやすいベッドは、猫にとっても飼い主さんにとっても使いやすいもの。
特に抜け毛の多い時期や、吐き戻しが心配な子には、洗いやすさを優先すると安心です。
人気の猫ベッドおすすめ10選

ここからは、当店で人気のアイテムをタイプ別にご紹介します。
愛猫の好みに合わせて選んでみてくださいね!
猫ベッド選びで大切なのは、「人気があるか」だけでなく、その子の性格や寝方に合っているかです。
タイプごとの特徴を見ながら、愛猫にぴったりの形を探してみましょう。
オープンタイプのおすすめ3選
飼い主さんの気配を感じながら眠りたい猫におすすめです。
フチに厚みがあるタイプなら、あごを乗せてリラックスできます♪
丸型でフチがしっかりしているものは、多くの猫に好まれる傾向にありますよ。
当店では、カラーやサイズのバリエーションを豊富に取り揃えています。
周囲を見渡しやすいので、警戒心がそこまで強くない猫や、家族のそばで過ごしたい猫にも使いやすいタイプです。
ドーム・ハウスタイプのおすすめ4選
狭くて暗い場所が好きな猫にはこちら!
入り口が小さめのものは保温性が高く、冬場に特に人気です。
2WAYで使えるタイプなら、季節に合わせてオープンにもドームにもできて便利♪
デザインや素材のバリエーションも豊富なので、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。
安心してこもれる形なので、怖がりな猫や静かな場所を好む猫には特に向いています。
寒い時期の寝床としても人気が高いタイプです。
ハンモックタイプのおすすめ2選
窓辺に設置できるタイプは、外を眺めながらくつろげるのが魅力!
ケージ用なら、ケージ内のスペースを有効活用できます。
耐荷重をしっかり確認して、愛猫の体重に合ったものを選んでくださいね。
風通しを重視したいときや、床置き以外のベッドを探しているときにも便利です。
高い場所が好きな猫にはお気に入りになりやすいでしょう。
寝袋・布団タイプのおすすめ1選
もぐりこむのが大好きな猫には、寝袋タイプがおすすめです。
ふかふかの素材で包まれる感覚は、猫にとって安心感があるよう。
入り口が広めのものなら、警戒心の強い猫でも入りやすいですよ♪
毛布や布団に潜るのが好きな子なら、特に試しやすいタイプです。
寒い季節の防寒ベッドとしても活躍します。
使ってくれないときの対処法
「新しいベッドを買ったのに、全然使ってくれない...」
そんな経験、ありませんか?
猫がベッドを使わないのには理由があるんです。
以下の方法を試してみてください!
新品のベッドを警戒するのは珍しいことではありません。
サイズや形が合っていない場合だけでなく、においや置き場所が気に入らないだけということもあります。
猫のにおいがついたものを入れる
猫は嗅覚がとても敏感。
新品のベッドは知らないにおいがするので、警戒して近づかないことがあります。
愛猫が普段使っている毛布やタオルをベッドに入れてあげると、安心して入ってくれることも♪
飼い主さんのにおいがついたものでも効果的ですよ。
置き場所を変えてみる
ベッドの場所が気に入らないのかもしれません。
人通りが多い場所や、うるさい場所に置いていませんか?
猫が普段よく眠っている場所の近くに移動してみると、使ってくれることがあります。
天日干しでにおいを飛ばす
製造過程や梱包のにおいを嫌がっている可能性も。
一度天日干しをして、においを飛ばしてから使わせてみましょう。
洗濯できる素材なら、一度洗ってしまうのも◎
気長に待つ
猫は環境の変化に敏感な動物です。
慣れるまでに時間がかかる子もいます。
無理強いせず、猫のペースに合わせて待ってみてくださいね。
ある日突然、お気に入りの場所になっていることもありますよ!
子猫・シニア猫・多頭飼いの場合は?

猫の年齢や飼育環境によって、選ぶべきベッドは変わってきます。
| 状況 | おすすめのベッド |
|---|---|
| 子猫 | 囲いがあって安心感のあるもの(成長に合わせて買い替えを) |
| シニア猫 | 段差が低く出入りしやすいもの、クッション性が高いもの |
| 多頭飼い | 猫の数より多めに用意(取り合いを防ぐため) |
子猫は体が小さく不安を感じやすいため、ほどよく囲われたタイプが向いています。
シニア猫には、足腰への負担を減らせるよう、出入りしやすい低めの形がおすすめです。
また、多頭飼いではベッドの取り合いになることもあるので、基本は「猫の数+1」くらいを目安に用意すると落ち着きやすくなります。
ベッドを置くのにおすすめの場所
どんなに良いベッドでも、置き場所が悪いと使ってくれないことがあります。
以下のような場所がおすすめです♪
☑ 静かで人の行き来が少ない場所
部屋の隅や壁際など、落ち着いた場所が◎
☑ 日差しが入る窓際
猫は日向ぼっこが大好き!ただし夏場は暑くなりすぎに注意。
☑ キャットタワーや家具の上など高い場所
高い場所は猫にとって安全で見晴らしの良い場所。
本能的に好む子が多いです。
さらに、エアコンの風が直接当たる場所や、ドアの開閉が多い落ち着かない場所は避けるのが安心です。
愛猫が普段からよくくつろいでいる場所の近くに置くと、なじみやすくなります。
ベッドで寝てくれるようになるコツ

新しいベッドに慣れてもらうには、少しの工夫と時間が必要です。
無理に入れようとしない
抱っこして入れても、すぐに出てしまうことがほとんど。
無理強いは逆効果です。最初は放っておく
猫は時間をかけて新しいものに慣れます。
焦らず見守りましょう。使ってくれたら静かに見守る
うれしくて近づいたり写真を撮りたくなりますが...慣れるまではそっとしておくのがベストです♪
猫は「自分で安全だと判断した場所」を好みます。
飼い主さんが急かさず見守ることで、少しずつ安心して使ってくれるようになることも多いですよ。
まとめ

猫ベッドを選ぶときは、愛猫の性格や好みをよく観察することが大切です。
選び方のポイント
☑ 体にフィットするサイズを選ぶ
☑ 季節に合った素材を選ぶ
☑ 普段の寝姿や好きな場所を参考にする
☑ 洗えるかどうかを確認する
使ってくれないときは
☑ 猫のにおいがついたものを入れる
☑ 置き場所を変えてみる
☑ 気長に待つ
愛猫がリラックスして眠れるベッドが見つかれば、きっとお気に入りの場所になってくれるはず♪
当店では、さまざまなタイプの猫ベッドを取り揃えています。
愛猫にぴったりの1点を、ぜひ探してみてくださいね!
監修者情報
本記事は、認定トリマー・愛玩動物飼養管理士・動物取扱責任者・キャットグルーマーの資格を持つ富崎章子が監修しています。三重県ドッグサロン「pawpad」店長として、トリマー歴20年・犬猫あわせて数千頭のトリミング・ケアの実績に基づき、清掃性・安全性・耐久性まで考慮したペット用品選定のアドバイスを行っています。
【監修者プロフィール】
富崎 章子
- 三重県ドッグサロン「pawpad」店長
- 保有資格:認定トリマー/愛玩動物飼養管理士/動物取扱責任者/キャットグルーマー
- トリマー歴:20年
- ケア実績:犬猫あわせて数千頭
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