【猫ベッド専門店】おしゃれな猫ベッド10選|部屋に馴染んで愛猫も喜ぶ

おしゃれな猫ベッドを探している方へ。
この記事では、インテリアに馴染むデザインで愛猫も気に入ってくれるベッドの選び方と、タイプ別のおすすめアイテムをご紹介します。
「買ったのに使ってくれない...」という失敗を防ぐコツも解説しているので、初めてベッドを選ぶ方でも安心して選べるようになりますよ。
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おしゃれな猫ベッドを選ぶときのポイント

猫 ベッド おしゃれで探すと、見た目がかわいい商品や、お部屋に映えるデザインがたくさん見つかりますよね。
ただし、猫ベッドはインテリア性だけで選ぶと、愛猫が気に入らず使ってくれないこともあります。
大切なのは、見た目のおしゃれさと、猫が安心して眠れる機能性の両立です。
当サイトでは、猫ベッドを選ぶ際に、次の4つの視点を大切にしています。
- 習性への適合:丸まる・もぐる・伸びるなど、猫の寝姿勢に合っているか
- 素材の安全性・肌触り:肌あたりがよく、においが強すぎないか
- 保温性・通気性:季節に応じて快適に使えるか
- お手入れのしやすさ:洗いやすく、清潔を保ちやすいか
「かわいいから」「部屋に合うから」だけでなく、猫が本当にくつろげるかまで考えて選ぶことが、後悔しにくい猫ベッド選びのポイントです。
サイズ・デザイン・素材をチェックしよう
猫ベッド選びで押さえておきたいポイントは、主に4つあります。
☑ 猫の体格に合ったサイズか
体がすっぽり収まり、寝返りが打てるくらいの広さがベストです。
丸まって眠ることが多い猫なら、体に対して少し余裕のあるサイズ感がおすすめ。
小さすぎると窮屈に感じやすく、大きすぎると落ち着かないこともあります。
☑ 部屋のテイストに合うデザインか
ナチュラル系のお部屋にはラタンや木製フレーム、韓国風・北欧風の空間にはアイボリーやベージュ、グレージュ系のファブリック素材がよく合います。
モダンなインテリアなら、グレーやブラックを効かせたシンプルなデザインも人気です。
猫 ベッド おしゃれで選ぶなら、ベッド単体ではなく、お部屋全体とのなじみやすさも見ておくと失敗しにくいですよ。
☑ 季節や猫の好みに合った素材か
冬はボアやフリースなど保温性の高い素材、夏はラタンや通気性のよい生地、さらっとした肌ざわりの素材が向いています。
オールシーズン使いたい場合は、カバーや中敷きを替えられるタイプだと便利です。
猫によっては、ふかふか素材を好む子もいれば、熱がこもる素材を避けたがる子もいるため、普段の寝方や居場所の好みも参考にすると選びやすくなります。
☑ 洗えるかどうか
猫ベッドは抜け毛や皮脂、よだれ、吐き戻しなどで汚れやすいアイテムです。
カバーが外せるタイプや、丸洗いしやすい素材を選んでおくと、見た目の清潔感も保ちやすくなります。
おしゃれなデザインでも、お手入れがしにくいと使い続けにくくなるため、実用面まで確認しておくのがおすすめです。
また、猫がベッドを使ってくれないときは、サイズ・におい・置き場所・形状が合っていないケースも少なくありません。
特に新品のベッドは、猫にとってにおいが気になることがあるので、開封後に少し陰干ししてから使うと受け入れられやすくなることがあります。
さらに、猫ベッドは寝姿勢との相性も重要です。
丸まって眠る猫にはフチ高めのラウンド型、もぐるのが好きな猫にはドーム型、へそ天や伸びて眠る猫にはフラット型やクッション型が向いています。
見た目が好みでも、愛猫のくつろぎ方に合わなければ使われにくくなってしまうため、普段どんな姿勢で寝ているかを観察しておくと選びやすくなります。
当サイトでは、インテリアのテイスト別に商品を探せるので、ぜひ活用してみてくださいね。
【タイプ別】おしゃれな猫ベッドおすすめ10選

猫ベッドにはさまざまな形があり、愛猫の性格や寝るときの好みによって、合うタイプは異なります。
ここでは代表的な4タイプをご紹介します。
見た目がおしゃれかどうかだけでなく、猫が安心して過ごせる形かという視点でチェックしてみてくださいね。
ドーム・ハウス型
狭くて暗い場所が好きな猫にぴったりです。
すっぽり包まれるような安心感があるため、警戒心の強い子や寒がりな子に人気があります。
外からの視線をほどよく遮れるので、落ち着いて眠りたい猫にも向いています。
ころんとしたフォルムのものや、フェルト・ファブリック素材を使ったものは、置くだけでお部屋のアクセントになりやすく、おしゃれさと実用性を両立しやすいタイプです。
一方で、暑い季節は熱がこもりやすいこともあるため、通気口の有無や、クッションを取り外せるかも確認しておくと安心です。
オープン型
飼い主さんの気配を感じていたい甘えん坊さんにおすすめです。
屋根がないので周囲を見渡しやすく、猫自身もリラックスしやすい傾向があります。
飼い主さんからも愛猫の様子が見えやすく、日常の中で使いやすいのも魅力です。
クッション型やソファ型、ラウンド型などデザインの幅が広く、インテリアに合わせて選びやすいのもポイント。
へそ天で寝ることが多い猫や、体を伸ばしてくつろぎたい猫にも向いています。
ハンモック型
床のスペースを取りにくく、お部屋をすっきり見せたい方にぴったりです。
高い場所や、少し特別感のある居場所が好きな猫には特に喜ばれやすく、ゆらゆら揺れる感覚を気に入る子もいます。
木製フレームのスタンド式なら家具のような見た目で置けるため、ナチュラル系や北欧系のお部屋にもなじみやすいです。
ただし、出入りのしやすさは要チェック。
シニア猫や子猫、ジャンプが苦手な猫には負担になることもあるため、年齢や身体の状態に合わせて選ぶことが大切です。
ちぐら・カゴ型
天然素材で編まれたちぐらやカゴ型は、温かみのある見た目が魅力です。
和室にも洋室にもなじみやすく、猫用品らしさが出すぎないので、インテリアの一部として自然に取り入れやすいタイプです。
通気性がよく、蒸れにくいため春夏にも使いやすく、クッションを組み合わせれば秋冬も快適に使えます。
自然素材ならではのやさしい風合いを楽しめる一方で、仕上がりによっては編み目やささくれが気になる場合もあるため、猫が触れる部分のつくりも確認しておくと安心です。
猫がベッドを使ってくれないときは?

「せっかく買ったのに全然使ってくれない...」というのは、猫飼いさんあるあるですよね。
ただ、すぐに失敗だったと決めつけなくても大丈夫です。
猫は新しいものへの警戒心が強く、慣れるまで時間がかかることがあります。
まずは、ベッドのサイズ、素材のにおい、置き場所、形状が愛猫に合っているかを見直してみましょう。
すぐに諦めず、次の方法を試してみてください。
置き場所を変えてみる
日当たりのよい窓辺や、家族が集まるリビングの隅など、猫が安心できる場所を探ってみましょう。
人の出入りが激しい場所や、エアコンの風が直接当たる場所は避けるのがポイントです。猫のにおいがついたタオルを入れる
新品のベッドは「知らないにおい」がして警戒されがちです。
普段使っているタオルやブランケットを敷いてあげると、安心して使い始めることがあります。一度陰干ししてにおいを飛ばす
新品の素材特有のにおいが気になる猫もいます。
開封後すぐに使わせるのではなく、風通しのよい場所で少し置いてから使うと、受け入れられやすくなることがあります。無理に入れず様子を見守る
猫は気まぐれな生き物。
焦らず、自分から興味を持つまで待つのが一番の近道です。
ある日突然お気に入りになっていた、ということも珍しくありません。
シニア猫・子猫には段差の低いベッドを

足腰が弱くなったシニア猫や、まだ体が小さい子猫には、出入りしやすい段差の低いベッドを選んであげましょう。
高さのあるドーム型やハンモック型はおしゃれに見えますが、猫によっては入るのが負担になってしまうこともあります。
特にシニア猫は関節への負担を減らしたいので、無理なく乗り降りできる形が理想的です。
フラットなクッションタイプや、縁の低いベッド型なら、体への負担を抑えながら使いやすくなります。
底面が安定していて滑りにくいもの、適度な厚みがあって体をやさしく支えられるものを選ぶと、より快適に過ごしやすくなります。
当サイトでは、シニア猫や子猫にも使いやすい、おしゃれで取り入れやすいデザインのアイテムも取り揃えているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
多頭飼いなら数とサイズに余裕を

猫を複数飼っている場合、ベッドの取り合いになることがあります。
基本的には 「猫の数+1個」 を目安に用意しておくと安心です。
寝床の選択肢が増えることで、相性や気分によるストレスを減らしやすくなります。
仲のよい猫同士なら、一緒に入れる大きめサイズを選ぶのもひとつの方法です。
ただし、すべての猫が同じ距離感を好むとは限らないので、それぞれが単独でも落ち着ける場所を用意しておくとより安心です。
同じデザインでそろえると、お部屋の統一感を保ちやすく、多頭飼いでもインテリア性を損ないにくいですよ。
まとめ

おしゃれな猫ベッドを選ぶときは、デザインだけでなくサイズや素材、形状、お手入れのしやすさにも注目することが大切です。
特に、猫 ベッド おしゃれで探している方ほど、見た目のかわいさに目が向きがちですが、実際に満足度が高いのは、インテリアになじむことと愛猫が快適に使えることの両方を満たしたベッドです。
愛猫の性格や寝姿勢、年齢、多頭飼いかどうかまで考えて選べば、きっとお気に入りの場所になりますよ。
当サイトでは、インテリアに馴染むおしゃれな猫ベッドを多数取り揃えています。
タイプ別・素材別で探せるので、ぜひ愛猫にぴったりの一品を見つけてみてくださいね!
監修者情報
本記事は、認定トリマー・愛玩動物飼養管理士・動物取扱責任者・キャットグルーマーの資格を持つ富崎章子が監修しています。三重県ドッグサロン「pawpad」店長として、トリマー歴20年・犬猫あわせて数千頭のトリミング・ケアの実績に基づき、清掃性・安全性・耐久性まで考慮したペット用品選定のアドバイスを行っています。
【監修者プロフィール】
富崎 章子
- 三重県ドッグサロン「pawpad」店長
- 保有資格:認定トリマー/愛玩動物飼養管理士/動物取扱責任者/キャットグルーマー
- トリマー歴:20年
- ケア実績:犬猫あわせて数千頭
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