
「犬のベッド、ラディカが気になってるけど、他にどんな選択肢があるんだろう…」そんな風に検索して、このページにたどり着いた飼い主さんも多いのではないでしょうか。
ラディカ(RADICA)は、車用のドライブベッドや丈夫な撥水素材で人気のブランドですよね。
ただ、うちの子に合うベッドを選ぶうえで大事なのは、ブランド名そのものより 「どんな機能」と「どんな触り心地」を求めるか なんです。
この記事では、ラディカが支持される理由をやさしく整理しながら、同じような機能を「素材・もふもふ感」で選びたいときのベッドを、タイプ別にご紹介していきます。
あなたのわんちゃんにぴったりの1台を、一緒に見つけていきましょうね。
記事の監修者
まず、ラディカがどんなブランドなのかを簡単に整理しておきますね。
ラディカは、車でのお出かけに使うドライブベッド や、汚れ・水に強い素材を使ったペットグッズで知られています。
とくに人気なのが、コーデュラ(=丈夫で水をはじきやすい高強度のナイロン生地)を使ったアイテムなんですよ。
アウトドアやドライブが好きな飼い主さんから支持されているのは、こうした 耐久性と撥水性(=水をはじく性質) のバランスがいいから、というのが正直なところです。
一方で、「もっとふわふわした肌触りがいい」「リビングに置いてなじむもふもふ感がほしい」という声もありますよね。
ここからは、ラディカで選ばれやすい機能ごとに、素材重視で選ぶ選択肢を見ていきます。
ラディカといえばドライブベッド、という飼い主さんも多いと思います。
車での移動を落ち着いて過ごせるベッドは、通院や旅行が多い子にうれしいアイテムなんです。

まずお出かけ用に見てほしいのがこちら。
ふんわり柔らかなクッションが体をやさしく支えてくれて、移動中もくつろぎやすい設計です。
飛び出し防止にも配慮されているので、ドライブや通院デビューの子にも寄り添ってくれます。
ここからは、ラディカが得意とする 撥水・洗いやすさ・冷感 といった機能を、mofuroomの素材ラインナップから選ぶ形でご紹介します。
コーデュラのような撥水素材が気になる飼い主さんは、汚れてもサッと拭ける・洗える という点を大事にしていますよね。
粗相が心配なパピー期やシニア期には、とくに心強いポイントです。
洗いやすさと寝心地を両立したいなら、こちらがおすすめ。
枕付きで高反発(=弾力があって沈み込みすぎない素材)クッションが体を支えてくれます。
カバーは取り外して洗えて、底は滑り止め+防水仕様。
清潔をキープしたい子にぴったりなんですよ。
四季を通して使える両面タイプも人気です。
両面防水仕様で、涼感面と通常面を季節に合わせて使い分けられます。
チェック柄でお部屋にもなじみやすく、取っ手付きで持ち運びもらくらく。
ラディカにはCOOLMAXなどの冷感アイテムもあって、夏の暑さ対策を気にする飼い主さんに選ばれています。
もふもふ派の子にも、夏だけは涼しく過ごさせてあげたいですよね。

夏用の1台として見てほしいのがこちら。
接触冷感素材(=触れるとひんやり感じる生地)を使っていて、熱がこもりにくいのが特長です。
洗えるので、汗ばむ季節も清潔に使えて安心してみてくださいね。
ラディカには低反発ウレタンを使ったフィット系のベッドもあります。
寝心地の好みは、うちの子によって本当に個体差が大きいんです。
じっくり沈んで包まれるのが好きな子には、低反発タイプを。

低反発素材(=ゆっくり沈んで体の形に沿うウレタン)が、わんちゃんの体をやさしく包み込みます。
足を乗せられる枕付きで、薄型だから床置きにもなじみやすいですよ。
反対に、沈み込みすぎない弾力が好きな子には高反発タイプがおすすめ。
高反発の中綿が心地よい弾力で体を支えてくれます。
平らな形状で寝姿勢を自由に変えられるので、寝返りをよく打つ子にも合いやすいんです。
年齢を重ねた子や、包まれる安心感が好きな子には、また違った選び方があります。
ここは飼い主さんの「うちの子に合わせたい」という気持ちに、しっかり寄り添いたいところです。
シニア期に入ると、足腰への負担が気になってくる飼い主さんも多いですよね。
そんなときに頼りになるのが、厚みのあるクッションです。
体圧分散(=体重を一点に集中させず、面で受け止める考え方)を意識した極厚設計で、床付き感を抑えてくれます。
大型犬でものびのび休めるサイズ感で、オールシーズン使える1台です。
気になる症状がある場合は、獣医師さんにも相談してみてくださいね。
カドラー(=ふちが高く、あごや体を預けられる形のベッド) は、甘えん坊さんや怖がりさんに人気の形なんですよ。

ふっくらとした高めのふちが体をやさしく支え、包み込まれるような安心感をつくります。
あごを乗せてくつろぐ姿は、見ているこちらまで癒されるんです。
寒い季節は、やっぱりもふもふのあたたかさが恋しくなりますよね。
ここはmofuroomがいちばん得意とするところなんです。

まずは洗える保温クッションから。
ふわふわの裏起毛素材が、愛犬の体をやさしく包みながら暖かさをキープします。
洗えるカバー付きなので、冬でも清潔に使えるのがうれしいポイントです。
しっかり保温したい寒がりさんには、フリース素材のカドラーを。
内側にフリース(=軽くて暖かい起毛素材)を使った浅めのカドラー型で、あごを乗せてくつろぎやすい形なんです。
包み込まれすぎないので、程よい距離感が好きな子にも合いますよ。
最後に、中立的な視点で選び方を整理しておきますね。
どちらが良い・悪いということではなく、「車移動が多いか」「おうちでのもふもふ感を重視するか」 で選ぶと、うちの子に合った1台が見えてきます。
素材のアレルギーが気になる場合は、素材表示を確認したうえで、必要に応じて獣医師さんに相談してみてください。
「犬 ベッド ラディカ」で探していた飼い主さんも、選ぶときに大事なのはブランド名そのものより、うちの子に必要な機能と触り心地 だとお伝えしてきました。
ドライブ・撥水・冷感・低反発・保温…と、求めるものはわんちゃんによって本当にさまざまです。
mofuroomなら、そうしたニーズを もふもふ素材の幅広さ から選べます。
今日ご紹介したタイプを参考に、あなたのわんちゃんが「ここが好き」と思える場所を見つけてあげてくださいね。
本記事は、認定トリマー・愛玩動物飼養管理士・動物取扱責任者・キャットグルーマーの資格を持つ富崎章子が監修しています。三重県ドッグサロン「pawpad」店長として、トリマー歴20年・犬猫あわせて数千頭のトリミング・ケアの実績に基づき、清掃性・安全性・耐久性まで考慮したペット用品選定のアドバイスを行っています。
富崎 章子
MofuRoom(モフルーム)は、ペットベッドに特化した専門通販サイトです。 「かわいいが基準のベッド選び」をコンセプトに、デザイン性と機能性を両立したベッドだけを厳選しています。
一般的なペット用品サイトとは異なり、ペットの睡眠習性を起点に、「素材の安全性」「保温性・通気性」「お手入れのしやすさ」「インテリアとの調和」の4つの基準で全アイテムを評価。
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