
「うちの子にはどんなベッドを買えばいいんだろう」と、通販サイトを見比べながら迷っていませんか。
種類が多すぎて、サイズも素材もどれが正解か分からなくなりますよね。
そこでmofuroomのサイトでこの夏から初秋によく見られていた犬用ベッドを並べてみると、通気性の高い形のベッドが上位に来ていたんです。
この記事では、閲覧データをもとにした選び方のコツと、タイプ別のおすすめをまとめました。
紹介するベッドはすべて犬用ベッド専門通販のmofuroomで購入できます。
「うちの子にはこれ」が見つかるはずなので、ぜひ読み進めてみてくださいね。
記事の監修者
犬用ベッドは種類が多くて迷いますが、最初に見るべきは「季節に合った形と素材」です。
mofuroomのサイトで2026年の夏から初秋にかけてよく見られていた犬用ベッドを集計すると、いちばん閲覧されていたのは通気性の高いメッシュ高床式タイプでした。
※mofuroomの閲覧データ(2026年7月15日〜10月12日・犬用ベッド)より編集部集計
暑い時期は熱や湿気がこもりにくい形が選ばれやすく、寒い時期は包み込まれる形が好まれる、という傾向ですね。
まずは迷ったとき候補にしやすい3タイプを、犬用ベッド専門通販のmofuroomの商品から挙げてみます。

夏から初秋にいちばん見られていたのが、こちらのメッシュ高床式ベッド。
高床式(床から脚で持ち上げた構造)なので下に空気が通り、メッシュ(網目状の生地)部分がさらっとして蒸れにくいのが特徴です。
マット部分は取り外して洗濯できるので、暑い季節の衛生面も保ちやすいんです。
次に見られていたのが、ふんわり包まれるクッションタイプ。
クッション性のある素材で、やさしい寝心地が好きな子に向いています。
丸くなって眠るのが好きな子にもなじみやすいタイプですね。
3つめは、一年を通して使いやすい高反発タイプ。
高反発(体が沈み込みにくい弾力のある素材)のクッションで、立ち上がりや寝返りがしやすいのがポイント。
コーデュロイ(うね状の織り目がある生地)素材で肌触りがよく、落ち着いた見た目はお部屋にもなじみやすいです。
大きめサイズの子や、足腰に気をつかいたい子にもおすすめなんです。
先ほどの3タイプを含めて、この期間によく見られていた犬用ベッドを順位でまとめると、次のようになります。
・1位:メッシュ高床式タイプ(通気性重視)
・2位:ふんわり包まれるクッションタイプ
・3位:高反発タイプ(コーデュロイ素材)
・4位:ソファ型タイプ
・5位:洗えるカバー付きのふかふかタイプ
※mofuroomの閲覧データ(2026年7月15日〜10月12日・犬用ベッド)より編集部集計
集計期間が夏から初秋なので、通気性の高いタイプが上位に来ているのは季節の影響も大きいと思います。
見られている数が多い=その子に合う、とは限らないので、あくまで「どんな形が注目されているか」の参考にしてみてくださいね。
4位のソファ型は、背もたれにあごを乗せてくつろげる形。
周囲を囲まれた立体的なデザインで、包まれるような安心感が好きな子に向いています。
チェック柄が落ち着いた雰囲気で、リビングにもなじみやすいタイプなんです。
5位は、カバーを外して洗えるふかふかタイプ。
チャック式でカバーを取り外せるので、汚れや抜け毛が気になってもお手入れしやすいのが魅力。
底面に滑り止め加工があり、大きめの子にも対応したサイズ感です。
もっといろいろ見てみたいときは、犬用ベッドの一覧ページものぞいてみてください。
ここからは、検索でよく調べられている疑問をもとに、選ぶときに見ておきたいポイントを整理します。
いちばん差が出るのが季節と素材です。
夏は接触冷感(触れるとひんやり感じる生地)やメッシュ素材、高床式が快適。
こちらは接触冷感生地のラウンド型で、暑い時期のお昼寝にぴったり。
手洗いできるのも使いやすいポイントです。
一方、寒い季節は包み込む形があたたかく過ごしやすいですね。
半ドーム(上側がゆるく覆われた形)タイプで、ドーム型ほど閉塞感がなく出入りしやすいのが特徴。
隠れ家のような寝床が好きな子にも向いています。
形は大きく、丸く囲うラウンド型、背もたれのあるソファ型、上が覆われた半ドーム型、フラットなマット・高床式に分かれます。
丸まって寝る子は囲いのある形、伸びて寝る子はフラットな形が合いやすい傾向です。
ただ寝方には個体差があるので、うちの子の普段の寝姿を思い出して選んでみてくださいね。
「犬 ベッド サイズ 選び方」もよく検索される疑問です。
体を伸ばして寝ることが多い子は、伏せたときより一回り大きめを選ぶとゆったり使えます。
大きめサイズや大型犬対応と書かれたものは、体格のしっかりした子でも窮屈になりにくいですよ。
毎日使う場所だから、「洗える・洗い方」の検索もとても多いんです。
カバーが取り外せるタイプや丸洗いできるタイプだと、清潔を保ちやすくて安心ですね。
衛生面を優先したい方は、丸洗いしやすいベッドを集めたページから探すのも近道です。
年齢を重ねた子には、立ち上がりやすさや底付き感の少なさが気になってきます。
高反発タイプは体を支えやすく、出入りしやすい低めの形も使いやすい傾向です。
足腰が気になる場合は、シニア期の子に向けたベッドも参考になりますが、体の状態が気になるときは獣医師に相談してみてくださいね。
「犬 ベッド 必要か」もよく調べられています。
必ず必要というものではありませんが、落ち着いて休める自分の居場所があると、安心して眠りやすくなる子が多いです。
床で寝る習慣がある子も、季節の寒さ暑さ対策として用意しておくと役立ちます。
タイプによります。
カバーが外せるもの、水洗いや手洗いができるものを選ぶと、お手入れがぐっと楽になります。
洗濯表示を確認してから洗ってあげてくださいね。
「噛んでも破れない」系の検索はとても多い疑問です。
噛み方や力には個体差があるため、絶対に破れないとは言い切れませんが、縫製がしっかりしたものやカバーを替えられるものだと、長く使いやすい傾向があります。
決まりはありませんが、リビングと寝室など複数の場所で過ごす子は、2か所に分けて置くと快適に過ごせることもあります。
季節で夏用・冬用を使い分ける方も多いですよ。
犬用ベッド選びのポイントを、最後に3つにまとめます。
・季節に合う形と素材(夏は通気性、冬は保温)を基準にする
・うちの子の寝方と体格に合わせて形とサイズを選ぶ
・洗えるかどうかを確認して、清潔を保ちやすいものにする
mofuroomなら、うちの子のタイプや犬種から逆引きして選べるので、迷ったときの近道になります。
気になるタイプが見つかったら、mofuroomのトップページから探してみてくださいね。
この記事のデータについて
・集計期間:2026年7月15日〜2026年10月12日/検索データは過去3か月
・対象:mofuroom(モフルーム)で販売している犬用ベッドの商品
・集計方法:mofuroomサイトの閲覧データと検索データを編集部が集計(個人を特定できる情報は含みません)
本記事は、認定トリマー・愛玩動物飼養管理士・動物取扱責任者・キャットグルーマーの資格を持つ富崎章子が監修しています。三重県ドッグサロン「pawpad」店長として、トリマー歴20年・犬猫あわせて数千頭のトリミング・ケアの実績に基づき、清掃性・安全性・耐久性まで考慮したペット用品選定のアドバイスを行っています。
富崎 章子
MofuRoom(モフルーム)は、ペットベッドに特化した専門通販サイトです。 「かわいいが基準のベッド選び」をコンセプトに、デザイン性と機能性を両立したベッドだけを厳選しています。
一般的なペット用品サイトとは異なり、ペットの睡眠習性を起点に、「素材の安全性」「保温性・通気性」「お手入れのしやすさ」「インテリアとの調和」の4つの基準で全アイテムを評価。
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