
お出かけや帰省、模様替えのたびに「うちの子の寝床ごと動かせたら」と思うこと、ありますよね。
でも折りたたみタイプや軽量タイプなど種類がいろいろで、どれを選べばいいか迷ってしまう飼い主さんも多いはずです。
mofuroomで実際によく見られている持ち運び向けのベッドを並べてみると、軽量フレームの高床式タイプが上位に来ているんです。
この記事では、持ち運びしやすいベッドの選び方を3つのタイプに分けて、おすすめと一緒にご紹介します。
登場するアイテムはすべてmofuroom(モフルーム)で購入できますよ。
うちの子とのお出かけがもっと身軽になる一台を、一緒に探していきましょう。
記事の監修者
「持ち運びできる犬ベッドが欲しい」と思ったとき、最初にチェックしてほしいのが軽量で動かしやすいタイプです。
mofuroomで持ち運び向けのベッドを閲覧データで見てみると、いちばんよく見られていたのは軽量フレームの高床式ベッドでした。
※mofuroomの閲覧データ(2026年7月15日〜10月12日・犬ベッドのうち持ち運び向け)より編集部集計
高床式とは、床から脚で少し浮かせて風を通す形のこと。
フレームが金属でも軽めに作られているものが多く、室内の移動やベランダ、お出かけ先まで動かしやすいのが魅力なんです。
その閲覧1位がこちら。

軽量フレームで持ち運びしやすく、寝る面はメッシュ(網目で風を通す生地)。
マット部分は取り外して洗えるので、お出かけで汚れても清潔に戻しやすいのがうれしいポイントです。
次に、使わないときにたためるタイプを探している方にはこちら。
折りたたみ式でコンパクトに収納でき、軽くて扱いやすい一台。
お部屋の移動はもちろん、旅行先で使いたい飼い主さんにも向いています。
もっと気軽に持ち歩きたいなら、薄手の軽量マットという選択肢も。
骨型の枕が付いた接触冷感(触れるとひんやり感じる素材)のマットで、本体がとても軽いので、床やケージの中、ソファの横など、置き場所を変えながら使いやすいタイプなんです。
まずはどんなベッドが揃っているのか、モフルームのトップページものぞいてみてくださいね。
持ち運びを意識して選ぶ飼い主さんが、実際にどのベッドをよく見ているのか。
閲覧データを順位にすると、こんな並びでした。
・1位:軽量フレームの高床式ベッド
※mofuroomの閲覧データ(2026年7月15日〜10月12日・犬ベッドのうち持ち運び向け)より編集部集計
上位に並んだのは、どれも「軽い」「たためる」「洗える」のどれかを備えたベッドでした。
持ち運びやすさといっても、重視したいポイントはおうちによって違います。
閲覧順位はあくまで参考にしつつ、次の「選び方」でうちの子に合うタイプを見つけていきましょう。

持ち運び向けのベッドは、形や使い方で大きく3つに分けられます。
使うシーンを思い浮かべながら読んでみてくださいね。
床から浮かせて風を通す形で、フレームが軽めのもの。
室内の移動やベランダ、アウトドアシーンまで動かしやすいタイプです。
大きめの子には、大型犬対応のサイズ展開があるものを選ぶと安心ですよ。
こちらは中・大サイズまで対応した高床式メッシュベッド。
通気性を保ちながら、体を伸ばしてくつろげるフラットな作りです。
使わないときに小さくして、さっとしまえるタイプ。
帰省や旅行、車での移動が多いご家庭に向いています。
先ほどの
厚みをおさえた軽いマットは、持ち歩きのしやすさがいちばんの魅力。
玄関やケージ、お出かけ先までフットワーク軽く使えます。
脚付きで風を通しながら、軽くて移動もらくらく。
暑い時期の床置きにも使いやすいタイプです。
汚れが気になりやすいお出かけ用には、防水加工のものを選ぶ手もあります。
高床式で風通しがよく、表面に防水加工をほどこしたベッド。
水滴や汚れが染み込みにくく、お手入れしやすいのが特徴です。
持ち運びベッドは夏の屋外やお出かけで使う場面も多いので、暑さ対策もあわせて考えたい方は暑がりな子向けのベッドもチェックしてみてくださいね。
ほかのタイプと見比べたいときは、犬用ベッドの一覧から探すのも便利です。
持ち運びベッドを選ぶときに、飼い主さんがよく気にされるポイントをまとめました。
mofuroomで検索される言葉を見ても、「洗い方」「洗濯」「洗う頻度」はとても多い疑問です。
持ち運び向けのベッドは、マットを取り外して洗えるものや丸洗いできるものが多めなので、お出かけで汚れても清潔を保ちやすいんです。
洗濯の可否や方法は商品ごとに違うので、購入前に各ページの表示を確認してみてくださいね。
洗いやすさで選びたい方は、丸洗いしやすいベッドのページも参考になりますよ。
「サイズ 選び方」もよく検索される疑問のひとつ。
目安は、うちの子が横になったときの体長に、少しゆとりを足したサイズです。
丸まって眠る子はぴったりめ、伸びて眠る子は大きめ、と寝方で選ぶと失敗しにくいですよ。
迷ったら各商品のサイズ表(幅・奥行・高さ)を見比べてみてくださいね。
高床式は床から浮かせて風を通す形なので、熱や湿気がこもりにくいのが特徴です。
フレームが軽めのものは持ち運びもしやすく、持ち運びベッドと相性がいいタイプといえます。
好みや慣れには個体差があるので、うちの子が落ち着けるかを少しずつ試してあげてくださいね。
・持ち運び重視なら、まずは軽量フレームの高床式タイプ(閲覧でもよく見られています)
・使うシーンで「折りたたみ」「軽量マット」と比べて選ぶのがコツ
・洗える・サイズ・通気性もチェックして、うちの子が落ち着ける一台を
お出かけや模様替えが多いおうちほど、身軽に動かせるベッドがあると毎日がぐっとラクになりますよね。
気になるタイプが見つかったら、モフルームで持ち運びやすいベッドをゆっくり見比べてみてください。
この記事のデータについて
・集計期間:2026年7月15日〜10月12日/検索データは過去3か月
・対象:mofuroom(モフルーム)で販売している持ち運び向け犬用ベッドの商品
・集計方法:mofuroomサイトの閲覧データと検索データを編集部が集計(個人を特定できる情報は含みません)
本記事は、認定トリマー・愛玩動物飼養管理士・動物取扱責任者・キャットグルーマーの資格を持つ富崎章子が監修しています。三重県ドッグサロン「pawpad」店長として、トリマー歴20年・犬猫あわせて数千頭のトリミング・ケアの実績に基づき、清掃性・安全性・耐久性まで考慮したペット用品選定のアドバイスを行っています。
富崎 章子
MofuRoom(モフルーム)は、ペットベッドに特化した専門通販サイトです。 「かわいいが基準のベッド選び」をコンセプトに、デザイン性と機能性を両立したベッドだけを厳選しています。
一般的なペット用品サイトとは異なり、ペットの睡眠習性を起点に、「素材の安全性」「保温性・通気性」「お手入れのしやすさ」「インテリアとの調和」の4つの基準で全アイテムを評価。
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