犬がベッドを占領するのは困りもの?まずは「うちの子だけの居場所」から

飼い主さんのベッドやソファを占領してしまう子には、まずうちの子専用のくつろぎスペースを用意してあげるのが近道です。

「取られて困る場所」ではなく「ここが自分の居場所」と思える一枚があると、落ち着ける子も多いんですよ。
もちろん好みには個体差がありますが、囲まれた形や丸くなれる形は、自分の場所として受け入れてもらいやすい傾向があります。

ここは犬用ベッド専門通販の モフルーム(犬用ベッド専門通販) です。
編集部が実物の仕様を確認しながら、占領しがちな子に向く3枚を選びました。

まずは、ほどよく囲まれた形がほしい子に。

犬ベッド 包み込まれる安心感 ふんわり半ドームベッド品

犬ベッド 包み込まれる安心感 ふんわり半ドームベッド品

¥4,400税込

半ドーム型(屋根が半分ほど覆われた、ほどよく囲まれた形)で、隠れ家のような寝床を好む子に向く一枚。
出入り口が広く、小型犬やシニアの子もすっと入りやすい設計です。

次に、縁に体を預けてくつろぎたい子へ。

犬ベッド チェック柄 ふんわりソファ型ベッド

犬ベッド チェック柄 ふんわりソファ型ベッド

¥7,000税込

ソファ型(周囲に立ち上がった縁がある形)で、ふちにあごを乗せたり体を預けたりしながら「自分だけの居場所」をつくれます。
落ち着いたチェック柄で、リビングのインテリアにもなじみやすいんです。

丸くなって眠るのが好きな子には、こちらを。

犬ベッド オールシーズン対応 ラウンドベッド 洗えるクッション付き

犬ベッド オールシーズン対応 ラウンドベッド 洗えるクッション付き

¥3,540税込

丸みのあるラウンド型が体をやさしく包み込みます。
クッションは水洗いできる仕様なので、占領ぐせのある子の抜け毛や汚れも気軽にケアできますよ。

検索からよく見られている犬用ベッド

モフルームのサイトで、検索からよく見られている犬用ベッドの上位を見てみると、サイズを選べて、洗ったりカバーを外したりしやすいタイプが目立ちました。
毎日気兼ねなく使えることは、占領対策で専用ベッドを長く使ってもらううえでも心強いポイントなんです。

※mofuroomの閲覧データ(2026年7月15日〜10月12日・犬用ベッド)より編集部集計

よく見られているベッドのうち、1番目はこちら。

犬ベッド メッシュ高床式 軽量フレーム 洗濯可能

犬ベッド メッシュ高床式 軽量フレーム 洗濯可能

¥2,960税込

高床式(床から脚で持ち上げた構造)で、寝床にメッシュ素材(網目状で風を通す生地)を使った軽量タイプ。
マット部分は取り外して洗濯でき、清潔に保ちやすいのが魅力です。

続いて2番目に見られているのがこちら。

ペットベッド 深い眠り刺繍入り快適犬ベッド

ペットベッド 深い眠り刺繍入り快適犬ベッド

¥3,220税込

ふんわりとした質感で、体をやさしく受け止めてくれるクッションベッド。
サイズ展開がM〜3XLと幅広く、体格に合わせて選びやすいのも支持されている理由かもしれません。

上位には、大型犬がのびのび寝転べるゆったりタイプも入っていました。
占領しがちな子の「ここが好き」を見つける参考にしてみてくださいね。

占領しがちな子に合うベッドの選び方(形・サイズ・洗いやすさ)

「どれを選べばいい?」と迷ったら、次の3つの軸で絞り込むと決めやすくなります。

形で選ぶ

検索では「もぐれるベッド」「ベッドの下に潜る」といった言葉もよく調べられています。
囲まれた場所に安心を感じる子は一定数いるので、そういう子には半ドームや、ふちの立ち上がったカドラー(縁のあるベッド)が居場所になりやすいです。

一方で、体を伸ばして寝たい子には、平らなマットタイプがのびのび過ごせます。
うちの子の普段の寝姿を思い出してみてくださいね。

サイズで選ぶ

「サイズの選び方」も多く検索されている疑問のひとつ。
丸くなって眠る子はぴったりめ、体を伸ばす子や多頭飼いのおうちはゆとりのあるサイズが使いやすいです。

犬種や体格から逆引きしたいときは、甘えん坊な小型犬の寝床えらび のページも参考になります。
ほかの形やサイズも見比べたいときは、犬用ベッドの一覧から探す と選択肢が広がりますよ。

洗いやすさで選ぶ

占領ぐせのある子ほど、同じ場所でよく過ごすぶん汚れや抜け毛もつきやすいもの。
カバーを外して洗えるタイプや丸洗いできるタイプなら、気持ちよさを保ちやすいです。
素材によって洗い方は異なるので、購入前に洗濯表示を確認しておくと安心ですね。

編集部のおすすめの組み合わせ

「専用の居場所」をつくるなら、種類の違うアイテムを重ねるのも手です。
編集部のおすすめの組み合わせをご紹介します。

土台になるのは、こちらの洗えるベッド。

犬ベッド 大型犬対応 ふかふかクッションベッド 洗えるカバー付き

犬ベッド 大型犬対応 ふかふかクッションベッド 洗えるカバー付き

¥2,480税込

大型犬ものびのび使える広さで、裏面は滑り止め加工。
カバーはチャック式で外して洗えるため、毎日の居場所として清潔に使いやすい一枚です。

そこに、予備として敷き替えられるマットを。

犬ベッドマット オールシーズン対応 洗えるクッションマット

犬ベッドマット オールシーズン対応 洗えるクッションマット

¥2,990税込

オールシーズン対応の洗えるクッションマット。
キルティング加工(中綿を挟んで縫い合わせた仕立て)でほどよいクッション性があり、洗い替え用として重ねたり、お気に入りの場所に移したりと使い回しがきくんです。

仕上げに、匂いのなじんだ一枚を添えて。

消臭冷感 ブランケット tassu タッス クールケット

消臭冷感 ブランケット tassu タッス クールケット

¥1,189税込

接触冷感(触れるとひんやり感じる素材)のブランケット。
消臭・抗菌防臭機能つきで、自分の匂いがついた布があると落ち着く子にもおすすめです。
暖かい季節のひんやりアイテムとしても使えます。

よくある質問

そもそも犬にベッドは必要?

「犬にベッドは必要か」はよく検索される疑問です。
必ず必要というものではありませんが、専用の居場所があると、人の家具を占領せずに落ち着ける子もいます。
床で寝るのが好きな子もいるので、うちの子の様子を見ながら用意してあげるとよいですね。

囲まれた形やもぐれる形がいいのはどんな子?

「もぐれるベッド」を好む子は、囲まれた空間に安心を感じるタイプが多い傾向にあります。
甘えん坊な子や、物音に敏感な子には、半ドームや縁高の形が居場所になりやすいです。
ただし好みは個体差が大きいので、無理に潜らせようとせず、入り方を見守ってあげてくださいね。

サイズはどう選べばいい?

丸まって寝る子は体がすっぽり収まるサイズ、伸びて寝る子や多頭飼いのおうちはゆとりのあるサイズが目安です。
迷ったときは、普段うちの子が寝ている範囲より少し大きめを選ぶと失敗しにくいですよ。

どのくらいの頻度で洗えばいい?

「洗う頻度」や「カバーの取り外し」も気になるポイントですよね。
明確な決まりはありませんが、抜け毛や汚れが気になったタイミングで洗うのが現実的です。
こまめに洗いたい方は、洗えるベッドをまとめたページ から選ぶとお手入れがぐっとラクになります。

まとめ

犬がベッドを占領してしまうときは、まず「うちの子専用の居場所」を用意するのが第一歩。

囲まれた形・丸くなれる形など、うちの子の寝姿に合う形を選ぶと受け入れてもらいやすいです。

サイズと洗いやすさも合わせてチェックすれば、毎日気持ちよく使える一枚に出会えます。

ぴんとくるベッドを探すときは、モフルームのトップページ からのぞいてみてくださいね。

この記事のデータについて
・集計期間:2026年7月15日〜10月12日/検索データは過去3か月
・対象:mofuroom(モフルーム)で販売している犬用ベッドの商品
・集計方法:mofuroomサイトの閲覧データと検索データを編集部が集計(個人を特定できる情報は含みません)