中型犬のベッド選びは「サイズと適合体重」から

結論からお伝えすると、中型犬のベッド選びでいちばん大事なのはサイズと適合体重の確認です。

中型犬とひとことで言っても、柴犬のようにがっしりした子から、少しほっそりした子まで体格の幅が広いですよね。
だからこそ、商品ごとのサイズ表や適合体重を見て、うちの子に合う1台を選ぶのが失敗しないコツなんです。

犬用ベッド専門店 mofuroom(モフルーム)の閲覧データでも、サイズ展開が広く中型犬の体格をカバーできるベッドがよく見られています。

まず編集部がおすすめしたいのが、この3つ。

ペットベッド 深い眠り刺繍入り快適犬ベッド

ペットベッド 深い眠り刺繍入り快適犬ベッド

¥3,220税込

縁に「深い眠り」の刺繍が入ったクッションベッド。
サイズ表の適合体重がLで10kg、XLで20kgと、まさに中型犬がまんなかに収まる設定なんです。

閲覧データでも上位に入っている1台。
縁がほどよく立ち上がっているので、あごを乗せて眠るのが好きな子にも向いています。

犬ベッド メッシュ高床式 軽量フレーム 洗濯可能

犬ベッド メッシュ高床式 軽量フレーム 洗濯可能

¥2,960税込

床から高さを持たせた高床式(ベッド下に空間をつくり、空気が通りやすい構造)のメッシュベッド。
商品説明でも小型犬から中型犬まで使いやすい設計とされていて、閲覧データでもっともよく見られているベッドです。

マット部分は取り外して洗えるので、衛生面が気になる飼い主さんにもおすすめ。

犬ベッド 大型犬対応 高反発クッションベッド コーデュロイ素材

犬ベッド 大型犬対応 高反発クッションベッド コーデュロイ素材

¥4,380税込

しっかりした寝心地がお好みなら、高反発(沈み込みすぎず体を支える弾力性)クッションのこちらを。
コーデュロイ素材の落ち着いた風合いで、立ち上がりや寝返りもしやすい設計です。

※順位は mofuroom の閲覧データ(2026年7月15日〜10月12日・中型犬も使えるサイズの犬用ベッド)より編集部集計

閲覧データから見る、中型犬にも使われているベッド

もう少し視野を広げて、中型犬も使えるサイズのベッドを閲覧の多い順に並べてみると、こんな傾向が見えてきました。

・1位 高床式メッシュタイプ

犬ベッド メッシュ高床式 軽量フレーム 洗濯可能

犬ベッド メッシュ高床式 軽量フレーム 洗濯可能

¥2,960税込


・2位 縁付きクッションタイプ
ペットベッド 深い眠り刺繍入り快適犬ベッド

ペットベッド 深い眠り刺繍入り快適犬ベッド

¥3,220税込


・3位 高反発コーデュロイタイプ
犬ベッド 大型犬対応 高反発クッションベッド コーデュロイ素材

犬ベッド 大型犬対応 高反発クッションベッド コーデュロイ素材

¥4,380税込

上位には、通気性を重視した夏向けの高床式・メッシュタイプが目立ちました。
中型犬は体が大きめで熱がこもりやすい子もいるので、季節で寝床を見直してあげるのもよさそうですね。

続いて上位に入っていたのが、お手入れのしやすさで選ばれているこちらのタイプ。

犬ベッド 大型犬対応 ふかふかクッションベッド 洗えるカバー付き

犬ベッド 大型犬対応 ふかふかクッションベッド 洗えるカバー付き

¥2,480税込

カバーがチャック式で取り外せて、丸洗いできるふかふかタイプ。
底面に滑り止め加工があるので、フローリングでもずれにくいんです。

ペットベッド 防水仕様大型犬用厚底クッション床置きベッド

ペットベッド 防水仕様大型犬用厚底クッション床置きベッド

¥3,350税込

防水加工のカバーで、水洗いもできる厚底タイプ。
粗相が気になる子やシニア期の子を迎える準備にも心強い1台です。

※順位は mofuroom の閲覧データ(2026年7月15日〜10月12日・中型犬も使えるサイズの犬用ベッド)より編集部集計。
閲覧が多い=よく見られているという意味で、売れ行きを示すものではありません

中型犬のベッドを選ぶ3つのポイント

ここからは、サイズ以外に見ておきたいポイントを整理します。
実際に「犬 ベッド サイズ 選び方」「犬 ベッド 洗い方」といった疑問で検索してたどり着く方も多いので、気になるところだけ拾い読みしてみてくださいね。

ポイント1:サイズは「丸まった姿+ゆとり」で

ベッドの大きさは、うちの子が丸まったときの大きさに、少しゆとりを足したサイズが目安。
のびのび寝る子なら、ワンサイズ上を選ぶと窮屈になりにくいです。

サイズ表記は商品ごとに幅や適合体重の基準が違うので、必ずサイズ表を確認してから選んでみてくださいね。

ポイント2:形で変わる「安心感」と「寝やすさ」

丸くなって眠るのが好きな子には、縁のあるラウンド型や包まれる形がおすすめ。
反対に、体を伸ばして寝る子にはフラットなマットタイプが向いています。

犬ベッド オールシーズン対応 ラウンドベッド 洗えるクッション付き

犬ベッド オールシーズン対応 ラウンドベッド 洗えるクッション付き

¥3,540税込

一年を通して使えるラウンド型。
ボリュームのある縁にあごを預けてくつろげて、クッションには丸洗いできるものが付いています。
好みは個体差があるので、うちの子の寝方を思い浮かべて選んでみてください。

ちなみに中型犬として人気の柴犬については、柴犬向けのベッドをまとめたページもあります。
犬種から探したいときの参考にどうぞ。

ポイント3:洗えるかどうかをチェック

毎日使う寝床だからこそ、清潔に保てると安心ですよね。
カバーが取り外せるタイプや丸洗いできるタイプなら、抜け毛や汚れが気になったときにも手入れがらくちんです。

もっと洗いやすさで絞り込みたい方は、お手入れしやすい洗えるタイプの一覧ものぞいてみてくださいね。

編集部おすすめの組み合わせ

ベッド単体だけでなく、季節や汚れ対策に合わせて重ね使いするのも編集部のおすすめです。

たとえば、お気に入りのベッド1台に、洗い替え用のマットを1枚プラスしておくと、洗濯中でも寝床を空けずにすみます。

犬ベッドマット オールシーズン対応 洗えるクッションマット

犬ベッドマット オールシーズン対応 洗えるクッションマット

¥2,990税込

キルティング(中綿を挟んで縫い合わせた、ほどよいクッション性のある生地)加工のオールシーズン対応マット。
洗える仕様なので、ベッドの上に重ねたり、洗い替えとして使い回したりと便利です。

メインのベッドは 犬用ベッドの一覧ページからじっくり選んで、こうしたマットと組み合わせてみてはいかがでしょう。

中型犬のベッドでよくある質問

Q. サイズはどう選べばいい?

A. うちの子が丸まったときの大きさに、少しゆとりを足したサイズが目安です。
商品ごとにサイズ表や適合体重の基準が違うので、数値を見比べて選ぶと安心ですよ。

Q. 洗えるベッドはありますか?

A. はい。
カバーを取り外して洗えるタイプや、本体を丸洗いできるタイプがあります。
洗濯表示を確認して、お手入れ方法に合うものを選んでみてくださいね。

Q. オールシーズン使えますか?

A. 一年中使えるタイプもあれば、夏向けの通気タイプ、冬向けの保温タイプもあります。
中型犬は体格がしっかりしている分、暑がりな子には夏は通気性のよいものを選ぶなど、季節で見直すのもおすすめです。

まとめ:うちの子にぴったりの1台を

中型犬のベッド選びは、次の3つを押さえればぐっと選びやすくなります。

・サイズ表と適合体重を確認して、体格に合うものを選ぶ
・丸まる子は縁のある形、伸びる子はフラットな形
・毎日使うものだから、洗えるかどうかもチェック

mofuroom の閲覧データでも、サイズ展開が広く中型犬に合うベッドがよく見られていました。
迷ったら、まずはサイズと寝方から絞り込んでみてくださいね。

気になるベッドが見つかったら、mofuroom のトップページから他のデザインや季節別のラインナップものぞいてみてください。
うちの子にぴったりの寝床が、きっと見つかりますよ。

この記事のデータについて
・集計期間:2026年7月15日〜2026年10月12日/検索データは過去3か月
・対象:mofuroom(モフルーム)で販売している、中型犬も使えるサイズの犬用ベッド
・集計方法:mofuroomサイトの閲覧データと検索データを編集部が集計(個人を特定できる情報は含みません)