犬の冬用ベッドおすすめ10選!暖かくて洗える人気商品の選び方

冬に向けて愛犬のベッドを新調したいとお考えの飼い主さんへ。
この記事では、犬用の冬ベッドの選び方から形状別のおすすめ商品まで詳しく紹介します。
小型犬〜大型犬、シニア犬まで幅広く対応しているので、愛犬にぴったりの一台が見つかりますよ!
今回紹介するアイテム一覧
犬に冬用ベッドは必要?寒さが愛犬に与える影響

「犬は寒さに強い」というイメージ、ありませんか?
実は現代の室内犬は、野生の犬とは違って寒さへの耐性が低くなっています。
冬場に適切な防寒対策をしないと、体調不良や免疫力の低下につながることも...。
特に注意が必要なのは、こんなワンちゃんたちです。
☑ チワワやトイプードルなどの小型犬
☑ フレンチブルドッグなどの短毛種
☑ シニア期に入った高齢犬
小さな体は熱を逃しやすく、短い被毛では保温効果が期待できません。
また、暖房をつけていても床付近には冷たい空気が溜まりやすいもの。
愛犬は私たちより低い位置で過ごしているので、この冷気の影響をダイレクトに受けてしまうんです。
底面に厚みのある冬用ベッドがあれば、床からの冷えをしっかり防げますよ♪
犬の冬用ベッドの選び方5つのポイント
冬用ベッドはたくさんの種類があって、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
ここでは、失敗しないための5つのポイントをお伝えします!
①形状で選ぶ
ベッドの形状は大きく分けて3タイプあります。
ドーム型
屋根がついていて保温性バツグン。
狭い場所が好きな子や、潜って眠るのが好きな子に♪
丸型・ラウンド型
丸まって眠る習性のある犬にぴったり。
ふちに顎を乗せてリラックスできるのも人気の理由です。
スクエア型
足を伸ばして眠りたい子におすすめ。
スペースが広く、大型犬にも◎
②素材で選ぶ
よく使われる素材の特徴を簡単にまとめました。
- ボア素材...ふわふわで保温性が高い
- フランネル素材...肌触りなめらかで静電気が起きにくい
- フリース素材...軽くて洗濯しても乾きやすい
愛犬の好みや、お手入れのしやすさで選んでみてくださいね。
③サイズは一回り大きめを
ベッドのサイズは、愛犬の体より一回り大きいものを選ぶのが基本です。
寝返りを打っても窮屈さを感じないサイズがベスト!
ただし、丸まって眠るのが好きな子には体にフィットするサイズでもOKですよ。
④洗濯できるかどうかをチェック
毎日使うベッドは、どうしても汚れやにおいが気になってきます。
衛生的に使い続けるためにも、洗えるタイプを選ぶのがおすすめ!
購入前に洗濯表示を確認しておくと安心です。
⑤底面の厚みと滑り止めを確認
床からの冷気を防ぐためには、底面に十分な厚みがあることが大切。
また、底面に滑り止めがついていると、愛犬が飛び乗ってもベッドがずれにくく安心です♪
犬の冬用ベッドおすすめ10選【形状別】

ここからは、当サイトで取り扱っている冬用ベッドの中から、形状別におすすめをご紹介します!
ドーム型ベッド
保温性に優れていて、寒がりな子に最適です。
屋根があることで外部からの冷気を遮断し、中の暖かさをキープできます。
狭くて暗い場所で落ち着く犬の習性を活かした形状なので、安心して眠れる空間を作ってあげられますよ。
当サイトでは入口が広めのタイプや、屋根を取り外せる2WAYタイプなど、さまざまなドーム型ベッドを取り揃えています♪
丸型・ラウンド型ベッド
丸まって眠るのが好きな子には、体を包み込むような丸型がおすすめ。
ふちが高くなっているタイプなら、顎を乗せてくつろぐこともできます。
毛足の長いシャギー素材を使用したものは見た目にも可愛らしくて人気です!
スクエア型ベッド
足を伸ばしてのびのび眠りたい子にはスクエア型がぴったり。
四角い形状はスペースを有効活用でき、お部屋の角にも設置しやすいですよ。
中型犬や大型犬を飼っている方に特におすすめの形状です。
もぐれるタイプのベッド
布団のように中に潜り込めるタイプは、寒がりな子に大人気!
体全体がすっぽり包まれるので、保温効果がとても高いんです。
潜って眠るのが好きな子には、ぜひ試していただきたいタイプですね♪
【犬種・体型別】冬用ベッドの選び方

犬種によって体のサイズや好む寝姿勢は異なります。
愛犬に合ったベッドを選ぶために、体型別のポイントを押さえておきましょう!
超小型犬(チワワ・トイプードルなど)
体重3kg以下の子には、Sサイズのドーム型や丸型がおすすめ。
体が小さいぶん体温を逃しやすいので、すっぽり包み込まれる形状が◎
入口が低いものを選ぶと、小さな体でも楽に出入りできますよ。
中型犬(柴犬・コーギーなど)
体重10kg前後の子には、MサイズやLサイズのスクエア型・丸型が向いています。
寝返りを打てるスペースを確保してあげることが大切です。
大型犬(ラブラドール・ゴールデンなど)
体重25kg以上の子には、XLサイズ以上の大きなベッドを。
体重をしっかり支えられるクッション性と、足を伸ばせる十分なスペースを確保しましょう。
当サイトでは大型犬向けのベッドも豊富に取り揃えていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
老犬・シニア犬のベッド選びで気をつけたいこと
年齢を重ねた犬は若い頃と比べて体力や筋力が落ち、寒さへの耐性も低下しています。
シニア犬には、体への負担が少ないベッドを選んであげることが大切です。
チェックしたいポイント
☑ 段差が低く乗り降りしやすいか
☑ 体圧を分散できるクッション性があるか
☑ 適度な弾力で関節に負担がかからないか
マットレスタイプや、入口部分が低くなっているデザインがおすすめ。
低反発・高反発素材を使用したベッドは体の一点に負担が集中するのを防いでくれるので、床ずれ予防にもなりますよ。
冬用ベッドの置き場所と暖房器具との併用について

せっかく良いベッドを用意しても、置き場所を間違えると効果が半減してしまうことも...。
愛犬が快適に過ごせる環境づくりのコツをお伝えします!
避けたい場所
- エアコンの風が直接当たる場所(乾燥や皮膚トラブルの原因に)
- 窓際や玄関付近(外気の影響を受けやすい)
注意したいこと
ホットカーペットや床暖房の上にベッドを置く場合は、低温やけどに気をつけて。
長時間同じ場所に触れ続けると、低い温度でもやけどを起こす可能性があります。
底面に断熱効果のある素材が使われているベッドを選ぶか、間に一枚マットを敷くと安心です♪
愛犬がベッドを使ってくれない時の対処法

新しいベッドを買ったのに、愛犬が全然使ってくれない...。
そんな悩みを抱える飼い主さん、実は少なくないんです。
焦らずに、こんな方法を試してみてください!
1. 飼い主のにおいがついた布を入れてみる
犬は嗅覚がとても優れていて、においで安心感を得ます。
使っていたタオルや着なくなった服をベッドの中に入れてあげると、警戒心が和らぐことがありますよ。
2. 無理に入れずそばに置いて慣れさせる
新しいものに警戒心を持つのは犬の自然な反応。
無理やり入れようとすると、逆に苦手意識を持ってしまうことも...。
まずはいつも過ごしている場所のそばに置いて、存在に慣れさせることから始めてみてくださいね。
3. 形状や素材が合っていないのかも?
何をしても使ってくれない場合は、ベッドの形状や素材が愛犬の好みに合っていない可能性があります。
ドーム型を怖がる子もいれば、オープンな形状が落ち着かない子もいます。
別のタイプを試してみるのも一つの方法です♪
噛み癖・掘り癖がある犬におすすめのベッドは?

「ベッドを買ってもすぐにボロボロにされてしまう...」
そんなお悩みを持つ飼い主さんも多いですよね。
丈夫なベッドを選ぶポイントはこちら!
☑ オックスフォード生地やナイロン素材など、引っかきや噛みつきに強い素材を選ぶ
☑ 二重縫製がされているものを選ぶ
☑ 中綿が飛び出しにくい構造かどうか確認する
表面がツルツルした素材は噛みにくいため、噛み癖対策として効果的ですよ。
まとめ
犬の冬用ベッドは、愛犬の健康と快適な暮らしを守るために欠かせないアイテムです。
選ぶ際のポイントをおさらい!
☑ 愛犬の犬種や体型に合った形状を選ぶ
☑ 保温性の高い素材かどうかチェック
☑ 洗濯できるタイプで清潔をキープ
☑ 底面の厚みや滑り止めの有無を確認
☑ シニア犬には体に負担の少ないものを
これらを意識すれば、愛犬にぴったりの一台がきっと見つかりますよ♪
当サイトでは、今回紹介した形状・素材のベッドを豊富に取り揃えています。
ぜひ商品ページもチェックして、愛犬が暖かく過ごせる冬用ベッドを見つけてくださいね!


























