
犬用ベッドの人気おすすめアイテムをお探しの方へ。
この記事では、愛犬にぴったりのベッドの選び方と、形状・サイズ別のおすすめ商品を紹介します。
「種類が多くてどれを選べばいいかわからない...」という飼い主さんでも、愛犬に合った一台が見つけられるようになりますよ!
記事の監修者

「うちの子は床で寝ているから大丈夫」と思っていませんか?
実は、犬用ベッドには床で寝るだけでは得られないメリットがたくさんあります。
犬用ベッドを使うメリット
犬は1日の多くの時間を寝て過ごすため、どこで休むかは思っている以上に重要です。
フローリングや薄いラグの上では、床の硬さや冷え、湿気の影響を受けやすく、特に小型犬やシニア犬では体に負担がかかることもあります。
また、犬にとってベッドは、ただ寝るためだけの場所ではありません。
自分のニオイがついた安心できるスペースがあることで、気持ちを落ち着けやすくなり、来客時や生活音が気になる場面でもくつろぎやすくなります。
長い時間を過ごす場所だからこそ、愛犬の体にやさしいベッドを用意してあげたいですね♪

犬用ベッドは種類が豊富で、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
見た目だけで決めてしまうと、「サイズが合わない」「結局使ってくれない」「洗いにくくて不便だった」と後悔することもあります。
ここでは、押さえておきたいポイントをご紹介します。
当サイトでは、犬用ベッドを選ぶ際に、主に次のような点を重視しています。
寝姿勢や習性に合っているか
丸まる・伸びる・あごを乗せる・潜るなど、愛犬の普段の寝方に合う形状か
素材の快適さと安全性
肌あたりがやさしいか、ニオイが強すぎないか、季節に合っているか
保温性・通気性のバランス
冬は暖かく、夏は蒸れにくいなど、快適に過ごしやすいか
お手入れのしやすさ
洗えるか、毛がつきにくいか、乾きやすいか、普段使いしやすいか
「おしゃれ」「かわいい」だけでなく、愛犬が本当にくつろげるかを基準に選ぶことが大切です。
犬用ベッド選びでよくある失敗には、次のようなものがあります。
サイズが合っていない
小さすぎると窮屈で、大きすぎると落ち着かないことがあります。
素材や新品のニオイが苦手
嗅覚が鋭い犬は、素材のニオイに敏感なことがあります。
置き場所が落ち着かない
人の出入りが多い場所や風が当たりやすい場所では、ゆっくり休めないこともあります。
寝方に形状が合っていない
伸びて寝たい子に囲いの強いベッド、丸まって寝たい子に平らすぎるベッドは合わない場合があります。
こうした失敗を防ぐために、次の5つのポイントを確認していきましょう。
サイズ選びはとても大切なポイントです。
小さすぎると窮屈ですし、大きすぎても安心感が得られず、落ち着かないことがあります。
サイズ選びの目安
寝返りが打てる程度の余裕があるサイズを選んであげると、体勢を変えながら快適に休みやすくなります。
また、子犬は成長も見越して選ぶ必要がありますが、大きすぎると不安になりやすいこともあるため、今の体格と普段の寝方を基準に考えるのがおすすめです。
犬用ベッドの形状は大きく分けて4種類あります。
形によって向いている寝方や性格が異なるため、愛犬の様子を観察しながら選ぶことが大切です。
| 形状 | 特徴 | おすすめの犬 |
|---|---|---|
| カドラー型 | 周囲にふちがあり、あご乗せできる | 丸まって寝る子 |
| ドーム型 | 屋根付きで保温性が高い | 寒がり・狭い場所が好きな子 |
| マット型 | 平たくのびのび寝られる | 足を伸ばして寝る子 |
| クッション型 | ふわふわで柔らかい | リラックスして寝たい子 |
愛犬の寝姿勢をよく見ると、形状の相性がわかりやすくなります。
寝方に合った形状を選ぶことで、ベッドを気に入ってくれる可能性がぐっと高まります♪
犬も季節に合わせて、快適な寝床を選んであげることが大切です。
たとえば夏は、熱がこもりにくく肌離れのよい素材のほうが過ごしやすく、冬は保温性が高くて体を包みやすい素材が向いています。
オールシーズン使いたいなら、リバーシブルタイプやカバー交換できるタイプも便利です。
また、見た目がふわふわしていても、通気性が悪すぎると蒸れてしまうこともあります。
季節だけでなく、愛犬が暑がりか寒がりかも合わせてチェックしてみてくださいね。
ライフステージによって、適したベッドは変わってきます。
☑ 子犬 → 洗えるもの・噛んでも破れにくい丈夫なもの
☑ 成犬 → 寝方や好みに合った形状のもの
☑ シニア犬 → 体圧分散できる高反発タイプ・段差が低いもの
特にシニア期は寝ている時間が長くなるため、関節や体への負担を減らせるかが重要になります。
入口が低くて出入りしやすいもの、底つき感の少ないもの、適度な反発で体を支えられるものを選ぶと使いやすいですよ。
毛や汚れがつきやすいベッドは、お手入れのしやすさも重要です。
毎日使うものだからこそ、洗濯しやすいか・乾きやすいか・型崩れしにくいかまで確認しておくと安心です。
特に換毛期や、よだれ・粗相が気になる子には、洗えるタイプの使いやすさを実感しやすいでしょう。
購入前に洗濯表示をチェックしておくと安心です。
ここからは、形状別に人気のベッドをご紹介します!
当サイトでも各タイプを取り揃えているので、気になるものがあればチェックしてみてくださいね。
特に、丸まって寝る子・あごを乗せて休むのが好きな子に向いています。
ふちの高さや硬さは商品によって異なるので、愛犬が寄りかかりやすいかどうかも見て選んでみてください。
周囲が覆われることで落ち着きやすく、物音や視線が気になる子にも向いています。
屋根部分を取り外せる2WAYタイプなら、最初は怖がる子でも少しずつ慣らしていけますよ。
大型犬向けのサイズも豊富なので、体格に合ったものを見つけやすいのも嬉しいポイント♪
また、出入りしやすいため、シニア犬や足腰が気になる子にも使いやすいタイプです。
特別なお悩みがある場合は、高機能タイプもチェックしてみてください!
愛犬の困りごとに合わせて機能で選ぶと、見た目以上に満足度が高くなります。
当サイトでは機能別にも商品を探せるので、ぜひ活用してくださいね。

同じ犬種でも体格には個体差があります。
サイズ別の選び方のコツをまとめました!
囲いのあるカドラー型やドーム型が人気です。
体が小さい分、囲まれていると安心しやすい子が多い傾向があります。
寒さに弱い子が多いため、冬は保温性の高い素材を選んであげると快適に過ごしやすくなります。
出入りしやすい高さかどうかも合わせて見ておくと安心です。
成長や個体差でサイズが変わりやすいので、ひと回り大きめを選んでおくと安心です。
カドラー型・マット型どちらも選択肢が豊富なので、愛犬の寝方に合わせて選んでみてください♪
丸まることも、のびのび寝ることもある子は、ゆとりのあるサイズ感を意識すると失敗しにくいです。
体重があるので、クッション性と耐久性が重要です!
薄いベッドだと底つき感が出てしまい、体への負担につながることもあります。
高反発素材や厚みのあるマットタイプを選ぶと、しっかり体を支えやすく快適です。

形状やサイズだけでなく、愛犬の普段の様子も参考にしてみてください♪
寝方や性格は、ベッド選びのヒントになります。
| 寝方・性格 | おすすめベッド |
|---|---|
| 丸まって寝る | カドラー型(特に丸型) |
| 足を伸ばして寝る・へそ天 | マット型・クッション型 |
| 警戒心が強い・周りが気になる | ドーム型 |
さらに細かく見ると、こんな傾向もあります。
愛犬の様子をよく観察して、ぴったりのベッドを見つけてあげてくださいね。
「せっかく買ったのに使ってくれない...」というお悩み、実はよくあるんです。
そんなときは、焦らずに少しずつ慣らしてあげることが大切です。
試してほしい3つの方法
加えて、新品特有のニオイが気になる子もいるので、使い始める前に少し陰干ししておくのもおすすめです。
無理にベッドへ誘導するより、「ここは安心できる場所だ」と自然に思える環境をつくることが、気に入ってもらう近道になります。
焦らず、少しずつ慣らしてあげてくださいね♪

ベッドは置き場所によって、使い心地が大きく変わります。
せっかく愛犬に合うベッドを選んでも、落ち着けない場所では使ってくれないこともあります。
置き場所のポイント
☑ 人の出入りが激しい場所は避ける(玄関やドア付近はNG)
☑ 直射日光やエアコンの風が直接当たらない場所を選ぶ
☑ フローリングの上に置く場合は滑り止め付きがおすすめ
部屋の隅やリビングの端など、ほどよく静かで安心できる場所に置いてあげるのがおすすめです。
家族の気配は感じつつも、落ち着いて眠れる位置を探してみてくださいね。

犬用ベッドを選ぶときは、サイズ・形状・素材・愛犬の年齢や性格など、いろいろなポイントを考えることが大切です。
見た目のかわいさだけでなく、愛犬が毎日安心して休めるかを基準に選ぶことで、満足度の高いベッド選びにつながります。
おさらい
さらに、お手入れのしやすさや置き場所まで意識すると、より快適な寝床環境を整えやすくなります。
当サイトでは、さまざまなタイプの犬用ベッドを取り揃えています。
この記事を参考に、愛犬がリラックスできるお気に入りの一台を見つけてあげてくださいね♪
本記事は、認定トリマー・愛玩動物飼養管理士・動物取扱責任者・キャットグルーマーの資格を持つ富崎章子が監修しています。三重県ドッグサロン「pawpad」店長として、トリマー歴20年・犬猫あわせて数千頭のトリミング・ケアの実績に基づき、清掃性・安全性・耐久性まで考慮したペット用品選定のアドバイスを行っています。
富崎 章子
MofuRoom(モフルーム)は、ペットベッドに特化した専門通販サイトです。 「かわいいが基準のベッド選び」をコンセプトに、デザイン性と機能性を両立したベッドだけを厳選しています。
一般的なペット用品サイトとは異なり、ペットの睡眠習性を起点に、「素材の安全性」「保温性・通気性」「お手入れのしやすさ」「インテリアとの調和」の4つの基準で全アイテムを評価。
愛猫・愛犬が本当に使ってくれるベッド選びをサポートします。