犬の夏用ベッドおすすめ10選|愛犬がひんやり快適に眠れる選び方

暑い季節、愛犬がハアハアと息をしながらぐったりしている姿を見ると、心配になりますよね...。
犬は人間よりもずっと暑さに弱い動物。
夏場の寝床選びは、愛犬の健康を守るためにとても大切なんです。
エアコンをつけていても、ベッドが合っていないと体に熱がこもってしまうことも。
この記事を参考に、愛犬にぴったりの夏用ベッドを見つけてあげてくださいね♪
今回紹介するアイテム一覧
犬に夏用ベッドが必要な理由って?

「うちはエアコンがあるから大丈夫」と思っていませんか?
実は、それだけでは不十分なケースもあるんです。
犬は全身を毛で覆われていて、人間のように汗をかいて体温を下げることができません。
体温調節の手段は、主に「パンティング」と呼ばれる口でハアハアする呼吸だけ。
そのため気温が高い環境では、体に熱がこもりやすく、熱中症のリスクも高まります。
さらに、犬は1日の大半を寝て過ごす動物です。
長時間過ごす寝床が暑いままだと、睡眠中に体温が上がり続けてしまうことも...。
また、エアコンをつけていても床に近い位置は冷気がたまりにくいもの。
ベッド自体に熱がこもっていると、せっかくの冷房効果も半減してしまいます。
だからこそ、夏用ベッドとエアコンを併用することで、より効果的な暑さ対策ができるんですよ!
犬の夏用ベッドの選び方

素材で選ぶ
夏用ベッドの素材は、大きく分けて3種類あります。
☑ 接触冷感素材
触れた瞬間にひんやり感じる生地です。
電気を使わず手軽に涼しさを得られるので、一番人気のタイプ!
☑ メッシュ素材
通気性に優れていて、熱や湿気がこもりにくいのが特徴。
蒸れやすい季節でもサラッと快適に過ごせます。
☑ ジェル素材
冷却効果が高く、ひんやり感が長続き。
ただし噛み癖のある犬には注意が必要です。
当サイトでは、それぞれの素材のベッドを豊富に取り揃えています♪
形状で選ぶ
ベッドの形状によって、向いている犬のタイプが異なります。
- マット型...平らでシンプル。
足を伸ばして寝る犬や、開放的な場所を好む犬向け - カドラー型...ふちが立ち上がっていて、あごを乗せてリラックスできる。
丸まって寝る犬に人気 - ドーム型...屋根付きで、狭くて暗い場所を好む犬におすすめ。
夏は通気性の良い素材を選んで
サイズと洗濯のしやすさもチェック!
ベッドのサイズは、愛犬が足を伸ばしても余裕があるくらいが理想です。
購入前に愛犬の体長を測っておくと、サイズ選びで失敗しにくくなりますよ。
また、夏場は汗や皮脂で汚れやすく、ダニや細菌が繁殖しやすい季節。
丸洗いできるベッドや、カバーを取り外して洗えるタイプを選ぶと安心ですね。
【タイプ別】犬の夏用ベッドおすすめ10選
愛犬の好みや体格に合わせて、ぴったりのアイテムを見つけてくださいね!
接触冷感タイプ
触れた瞬間にひんやり冷たく感じる、夏用ベッドの定番です。
電気を使わないから経済的で、どんな場所にも置きやすいのがメリット。
洗濯できるものが多く、衛生面でも安心して使えます♪
カドラー型やマット型など形状もさまざまなので、愛犬の寝方に合わせて選んでみてください。
通気性抜群のメッシュタイプ
メッシュ素材のベッドは、空気が通りやすく熱がこもりにくいのが特徴。
高さのあるコットタイプなら、床との間に空間ができてさらに涼しく過ごせます。
アウトドアでも使えるものが多く、夏のお出かけにも便利ですよ!
湿気の多い梅雨時期から活躍するので、早めに準備しておくのもおすすめです。
ひんやり長持ちのジェルタイプ
ジェルタイプは冷却効果が高く、ひんやり感が持続しやすいのが魅力。
体温を吸収して放熱する仕組みなので、電気や水を使わずに涼しさをキープできます。
暑がりの犬や、短時間でしっかり体を冷やしたい場合に向いています。
噛み癖のある犬には、丈夫な二重構造のものを選ぶと安心ですね。
狭い場所好きな犬にはドーム型
ドーム型ベッドは、屋根があることで犬が安心して過ごせる空間を作れます。
夏用を選ぶ際は、通気性の良い素材かどうかをチェック!
メッシュ窓付きや、入り口が大きく開いているタイプなら熱がこもりにくく快適です。
エアコンの冷たい風が直接当たるのを防ぐ効果もありますよ。
愛犬の寝方や性格から選ぶコツ

ベッド選びに迷ったら、愛犬の寝方や性格を参考にしてみてください♪
丸まって寝る犬には → カドラータイプ
体を囲まれている感覚に安心感を覚えるタイプ。
ふちにあごを乗せてリラックスできます。
足を伸ばして寝る犬には → マットタイプ
体全体をベッドに乗せられるので、冷却効果をしっかり得られます。
ケージの中にも敷きやすいですよ。
警戒心が強い犬・怖がりな犬には → ドーム型
周囲の視線や音が気になりにくく、囲われた空間で落ち着いて眠れます。
暑さに弱い犬種は特に注意!
以下の犬種は熱中症のリスクが高いので、夏用ベッドでしっかり対策してあげましょう。
短頭種(パグ、フレンチブルドッグなど)
鼻が短く気道が狭いため、呼吸での体温調節が苦手です。
冷却効果の高いジェルタイプがおすすめ。被毛が厚い犬種(柴犬、ゴールデンレトリバーなど)
ダブルコートで被毛が密集しているため、体に熱がこもりやすい傾向があります。シニア犬や子犬
体温調節機能が未発達または衰えているため、暑さの影響を受けやすい状態です。
夏用ベッドを置く場所のポイント

せっかく良いベッドを買っても、置き場所を間違えると効果が半減してしまいます...。
☑ 直射日光が当たらない涼しい場所に設置する
窓際は避けるか、カーテンで日差しを遮りましょう。
☑ エアコンの風が直接当たらない位置を選ぶ
特にシニア犬や子犬は冷えに弱いので注意してくださいね。
☑ 複数の場所に設置するのも◎
犬は本能的に快適な場所を探して移動します。
選択肢を用意しておくと、愛犬自身が心地よい場所を見つけられますよ。
使ってくれない時の対処法
「せっかく買ったのに使ってくれない...」そんな時は、焦らず試してみてください!
① まずは慣れさせる
新しいベッドに警戒する犬もいます。
無理に乗せようとせず、おやつを近くに置いたり、飼い主さんの匂いがついたタオルを敷いてみましょう。
② いつもの寝床の近くに置く
普段寝ている場所の近くに置くと、抵抗なく使い始めることがあります。
③ 素材や形状を見直す
接触冷感の感触が苦手な犬や、ドーム型を怖がる犬もいます。
別のタイプを試してみるのも一つの方法です。
当サイトでは、さまざまな素材・形状の夏用ベッドを取り扱っているので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
夏用ベッドとクールマット、どう使い分ける?

「どっちを買えばいいの?」と迷う方も多いですよね。
実は、役割が少し違うんです!
- 夏用ベッド → しっかり眠るための寝床として
- クールマット → 散歩後のクールダウンや、日中のちょっとした休憩に
両方用意しておくと、シーンに合わせて使い分けられます。
また、ベッドの上にクールマットを敷いて使う方法も◎
普段使っているベッドにマットをプラスするだけで、手軽にひんやり感をアップできますよ。
まとめ

犬は暑さに弱い動物です。
夏場は熱中症のリスクを減らすためにも、涼しく快適に眠れるベッドを用意してあげましょう!
選ぶ際のポイントをおさらい♪
☑ 素材は接触冷感・メッシュ・ジェルから愛犬に合うものを
☑ 形状は寝方や性格に合わせて選ぶ
☑ 体格に合ったサイズを選ぶ
☑ 洗えるタイプだと衛生的に使える
愛犬の様子を観察しながら、ぴったりの夏用ベッドを見つけてあげてくださいね。
当サイトでは、さまざまなタイプの夏用ベッドを取り揃えています。
ぜひ商品一覧もご覧ください♪




















