犬に夏用ベッドが必要な理由って?

「うちはエアコンがあるから大丈夫」と思っていませんか?

実は、それだけでは不十分なケースもあるんです。

犬は全身を毛で覆われていて、人間のように汗をかいて体温を下げることができません。

体温調節の手段は、主に「パンティング」と呼ばれる口でハアハアする呼吸だけ。

そのため気温が高い環境では、体に熱がこもりやすく、熱中症のリスクも高まります。

さらに、犬は1日の大半を寝て過ごす動物です。

長時間過ごす寝床が暑いままだと、睡眠中に体温が上がり続けてしまうことも...。

また、エアコンをつけていても床に近い位置は冷気がたまりにくいもの。

ベッド自体に熱がこもっていると、せっかくの冷房効果も半減してしまいます。

だからこそ、夏用ベッドとエアコンを併用することで、より効果的な暑さ対策ができるんですよ!


犬の夏用ベッドの選び方

素材で選ぶ

犬ペット ふかふか暖かソファ型犬ベッド

犬ペット ふかふか暖かソファ型犬ベッド

¥3,960税込


夏用ベッドの素材は、大きく分けて3種類あります。

接触冷感素材
触れた瞬間にひんやり感じる生地です。
電気を使わず手軽に涼しさを得られるので、一番人気のタイプ!

メッシュ素材
通気性に優れていて、熱や湿気がこもりにくいのが特徴。
蒸れやすい季節でもサラッと快適に過ごせます。

ジェル素材
冷却効果が高く、ひんやり感が長続き。
ただし噛み癖のある犬には注意が必要です。

当サイトでは、それぞれの素材のベッドを豊富に取り揃えています♪

形状で選ぶ

りんご型犬ペット 犬ベット ふわふわ縁取り

りんご型犬ペット 犬ベット ふわふわ縁取り

¥3,000税込


ベッドの形状によって、向いている犬のタイプが異なります。

  • マット型...平らでシンプル。
    足を伸ばして寝る犬や、開放的な場所を好む犬向け
  • カドラー型...ふちが立ち上がっていて、あごを乗せてリラックスできる。
    丸まって寝る犬に人気
  • ドーム型...屋根付きで、狭くて暗い場所を好む犬におすすめ。
    夏は通気性の良い素材を選んで

サイズと洗濯のしやすさもチェック!

犬ペット ギンガムチェック柄ふわふわ快適犬ベッド

犬ペット ギンガムチェック柄ふわふわ快適犬ベッド

¥3,220税込


ベッドのサイズは、愛犬が足を伸ばしても余裕があるくらいが理想です。

購入前に愛犬の体長を測っておくと、サイズ選びで失敗しにくくなりますよ。

また、夏場は汗や皮脂で汚れやすく、ダニや細菌が繁殖しやすい季節。

丸洗いできるベッドや、カバーを取り外して洗えるタイプを選ぶと安心ですね。


【タイプ別】犬の夏用ベッドおすすめ10選

愛犬の好みや体格に合わせて、ぴったりのアイテムを見つけてくださいね!

接触冷感タイプ

触れた瞬間にひんやり冷たく感じる、夏用ベッドの定番です。

電気を使わないから経済的で、どんな場所にも置きやすいのがメリット。

洗濯できるものが多く、衛生面でも安心して使えます♪

カドラー型やマット型など形状もさまざまなので、愛犬の寝方に合わせて選んでみてください。

通気性抜群のメッシュタイプ

メッシュ素材のベッドは、空気が通りやすく熱がこもりにくいのが特徴。

高さのあるコットタイプなら、床との間に空間ができてさらに涼しく過ごせます。

アウトドアでも使えるものが多く、夏のお出かけにも便利ですよ!

湿気の多い梅雨時期から活躍するので、早めに準備しておくのもおすすめです。

ひんやり長持ちのジェルタイプ

ジェルタイプは冷却効果が高く、ひんやり感が持続しやすいのが魅力。

体温を吸収して放熱する仕組みなので、電気や水を使わずに涼しさをキープできます。

暑がりの犬や、短時間でしっかり体を冷やしたい場合に向いています。

噛み癖のある犬には、丈夫な二重構造のものを選ぶと安心ですね。

狭い場所好きな犬にはドーム型

ドーム型ベッドは、屋根があることで犬が安心して過ごせる空間を作れます。

夏用を選ぶ際は、通気性の良い素材かどうかをチェック!
メッシュ窓付きや、入り口が大きく開いているタイプなら熱がこもりにくく快適です。

エアコンの冷たい風が直接当たるのを防ぐ効果もありますよ。


合わせて読みたい記事

愛犬の寝方や性格から選ぶコツ

ベッド選びに迷ったら、愛犬の寝方や性格を参考にしてみてください♪

丸まって寝る犬には → カドラータイプ
体を囲まれている感覚に安心感を覚えるタイプ。
ふちにあごを乗せてリラックスできます。

足を伸ばして寝る犬には → マットタイプ
体全体をベッドに乗せられるので、冷却効果をしっかり得られます。
ケージの中にも敷きやすいですよ。

警戒心が強い犬・怖がりな犬には → ドーム型
周囲の視線や音が気になりにくく、囲われた空間で落ち着いて眠れます。


暑さに弱い犬種は特に注意!

以下の犬種は熱中症のリスクが高いので、夏用ベッドでしっかり対策してあげましょう。

  1. 短頭種(パグ、フレンチブルドッグなど)
    鼻が短く気道が狭いため、呼吸での体温調節が苦手です。
    冷却効果の高いジェルタイプがおすすめ。

  2. 被毛が厚い犬種(柴犬、ゴールデンレトリバーなど)
    ダブルコートで被毛が密集しているため、体に熱がこもりやすい傾向があります。

  3. シニア犬や子犬
    体温調節機能が未発達または衰えているため、暑さの影響を受けやすい状態です。


夏用ベッドを置く場所のポイント

せっかく良いベッドを買っても、置き場所を間違えると効果が半減してしまいます...。

直射日光が当たらない涼しい場所に設置する
窓際は避けるか、カーテンで日差しを遮りましょう。

エアコンの風が直接当たらない位置を選ぶ
特にシニア犬や子犬は冷えに弱いので注意してくださいね。

複数の場所に設置するのも◎
犬は本能的に快適な場所を探して移動します。
選択肢を用意しておくと、愛犬自身が心地よい場所を見つけられますよ。


使ってくれない時の対処法

「せっかく買ったのに使ってくれない...」そんな時は、焦らず試してみてください!

① まずは慣れさせる
新しいベッドに警戒する犬もいます。
無理に乗せようとせず、おやつを近くに置いたり、飼い主さんの匂いがついたタオルを敷いてみましょう。

② いつもの寝床の近くに置く
普段寝ている場所の近くに置くと、抵抗なく使い始めることがあります。

③ 素材や形状を見直す
接触冷感の感触が苦手な犬や、ドーム型を怖がる犬もいます。
別のタイプを試してみるのも一つの方法です。

当サイトでは、さまざまな素材・形状の夏用ベッドを取り扱っているので、ぜひチェックしてみてくださいね♪


夏用ベッドとクールマット、どう使い分ける?

「どっちを買えばいいの?」と迷う方も多いですよね。

実は、役割が少し違うんです!

  • 夏用ベッド → しっかり眠るための寝床として
  • クールマット → 散歩後のクールダウンや、日中のちょっとした休憩に

両方用意しておくと、シーンに合わせて使い分けられます。

また、ベッドの上にクールマットを敷いて使う方法も◎
普段使っているベッドにマットをプラスするだけで、手軽にひんやり感をアップできますよ。


まとめ

犬は暑さに弱い動物です。

夏場は熱中症のリスクを減らすためにも、涼しく快適に眠れるベッドを用意してあげましょう!

選ぶ際のポイントをおさらい♪

☑ 素材は接触冷感・メッシュ・ジェルから愛犬に合うものを

☑ 形状は寝方や性格に合わせて選ぶ

☑ 体格に合ったサイズを選ぶ

☑ 洗えるタイプだと衛生的に使える

愛犬の様子を観察しながら、ぴったりの夏用ベッドを見つけてあげてくださいね。

当サイトでは、さまざまなタイプの夏用ベッドを取り揃えています。

ぜひ商品一覧もご覧ください♪