ランキングの前に|猫ベッドは「順位」より「うちの子のタイプ」で選ぶと外れにくい

正直なところ、猫ベッドのランキングは、上位だからといってどの子にも合うわけではないんですよね。

甘えん坊で人にくっつきたい子もいれば、狭くて暗い場所にもぐりたい子もいます。
暑がりさんと寒がりさんでも、心地よい素材はまったく変わってきます。

だからこのランキングは、「人気」と「うちの子のタイプへの合わせやすさ」の両方を見ながら並べました。

順位を眺めつつ、「うちの子はこのタイプかな」と重ねて読んでみてくださいね。

タイプ別・猫ベッド人気ランキング10選

第1位:深い縁で包み込む、丸型のふかふかベッド

まず紹介したいのが、丸まって眠る子の定番ともいえる丸型タイプ。

深めの縁が体をぐるりと囲んでくれるので、安心して身を預けられる形なんです。

猫ベッド 高級感漂う丸型ふかふか猫ベッド

猫ベッド 高級感漂う丸型ふかふか猫ベッド

¥3,260税込

落ち着いた色味とボタンのアクセントで、リビングに置いても生活感が出にくいデザイン。
丸まり寝が好きな子に、まず試してほしい1台です。

第2位:雲のような寝心地で丸洗いできる包み込みタイプ

「ふわふわは欲しいけど、清潔さも譲れない」、そんな読者のみなさんにおすすめなのがこちら。

雲型 猫用ペットベッド ふわふわ保温 丸洗い可能 包み込みデザイン

雲型 猫用ペットベッド ふわふわ保温 丸洗い可能 包み込みデザイン

¥3,210税込

立体的な縁取りが体を優しく支えてくれて、保温性もしっかり。
丸洗い(=ベッドごと水洗いできること)対応なので、毛や汚れが気になってもお手入れがラクなんですよ。

第3位:もぐり込める半円ドーム型

怖がりさんや、暗くて狭い場所に安心する子には、ドーム型(=屋根付きでもぐり込める形)が合いやすいです。

半円ドーム型 猫用ペットベッド 裏起毛 コーデュロイ調 ふわふわ保温

半円ドーム型 猫用ペットベッド 裏起毛 コーデュロイ調 ふわふわ保温

¥2,420税込

内側は裏起毛(=肌に触れる面を起毛させたあたたか素材)、外側はコーデュロイ調(=畝のある上品な生地)で、見た目もぬくもりも両立。
寒い時期の隠れ家にぴったりです。

第4位:夏のひんやり、竹素材の冷感マット

暑がりさんの夏対策には、冷感マット(=触れるとひんやり感じる素材)が頼りになります。

夏用ひんやり竹素材ペットベッド犬猫用冷感マット

夏用ひんやり竹素材ペットベッド犬猫用冷感マット

¥2,060税込

通気性のいい天然の竹素材が、こもった熱を逃がしてくれるタイプ。
梅雨や真夏に「ベッドの上が暑そう、、、」と感じたら、選択肢に入れてみてくださいね。

第5位:熊耳付き、冬用のもこもこドーム

見た目のかわいさと保温性、どちらも欲しい寒がりさんにはこちら。

猫ベッド ふわふわ熊耳付き冬用ドーム型猫ベッド

猫ベッド ふわふわ熊耳付き冬用ドーム型猫ベッド

¥2,590税込

もこもこの柔らか素材で包まれる、冬の特等席のような1台。
入口が広めなので、もぐるのが得意でない子でも入りやすい設計です。

第6位:あご乗せできる、サイズ展開豊富な楕円型

体格に合わせて選びたい飼い主さんに嬉しいのが、サイズ展開の多い楕円型。

楕円型 猫用ペットベッド あご乗せ設計 洗えるクッション 3サイズ展開

楕円型 猫用ペットベッド あご乗せ設計 洗えるクッション 3サイズ展開

¥2,590税込

首元を支えるあご乗せ設計で、お昼寝中の姿がとろけそうになるんですよ。
洗える素材で小〜超大サイズまであるから、多頭飼いで体格がバラバラのおうちにも合わせやすいです。

第7位:へたりにくい、ふわふわドーナツ型

長く使いたいなら、形が戻りやすい高反発(=沈み込みすぎず体を押し返す)タイプも見逃せません。

猫ベッド ふわふわ長毛ドーナツ型猫ベッド

猫ベッド ふわふわ長毛ドーナツ型猫ベッド

¥2,260税込

雲のような柔らかさなのに、ドーナツ型(=中央がくぼんだ円形)の縁がしっかり立つ構造。
最初の1台や追加購入にも選びやすい、扱いやすいベッドです。

第8位:見守れる、天然木のハンモックベッド

床の冷たさや暑さを避けたい子には、少し浮いた位置で休めるハンモック(=吊り下げや脚付きで宙に浮く寝床)もおすすめ。

猫ベッド 通気性抜群木製フレーム猫用ハンモックベッド

猫ベッド 通気性抜群木製フレーム猫用ハンモックベッド

¥3,390税込

天然木フレームと麻素材で、爪とぎもできる作り。
通気性がよく、ナチュラルな見た目でお部屋にもなじみます。

第9位:防水・高反発・洗える、機能派の枕付きベッド

シニア期の子や、粗相が気になるおうちには、機能性で選ぶのも一つの手なんです。

猫ベッド 枕付き 高反発 取り外せるカバー 滑り止め 防水 洗える 犬用ベッド

猫ベッド 枕付き 高反発 取り外せるカバー 滑り止め 防水 洗える 犬用ベッド

¥6,600税込

枕付きで首がラクになり、底面は滑り止め。
防水カバー(=水や汚れをはじくカバー)で丸洗いも可能だから、介護中の飼い主さんの負担もやわらぎます。
気になる体調がある場合は、獣医師に相談しながら環境を整えてあげてくださいね。

第10位:上質を求める人へ、天然木×藤編みのソファ型

最後は、触り心地とインテリア性をとことん大切にしたい、上質素材派のあなたへ。

天然木製藤編み通気性猫ベッド 犬猫兼用ソファ型

天然木製藤編み通気性猫ベッド 犬猫兼用ソファ型

¥16,020税込

安定感のある天然木フレームに、通気性のいい藤編み(=籐を編んだ天然素材)を合わせたソファ型。
ふかふかのクッション付きで、リビングの主役になる存在感があります。

合わせて読みたい記事

失敗しない猫ベッドの選び方3つのポイント

ランキングを見て、気になる子は見つかりましたか。
最後に、選ぶときのコツを少しだけ。

1. うちの子の「寝姿」を観察する

丸まって寝るのか、伸びて寝るのか、もぐって寝るのか。
ふだんの寝姿が、合う形を教えてくれます。

伸び寝が多いなら広めのマット型、丸まり寝なら縁の高い丸型、隠れたがりならドーム型、というのが目安です。
個体差が大きいので、様子を見ながら選んでみてくださいね。

2. 季節と素材を合わせる

夏は通気性や冷感素材、冬はもこもこの保温素材、と季節で替えると快適度がぐっと上がります。

オールシーズン使いたいなら、丸洗いできてカバーを替えられるタイプが便利なんです。

なお、素材アレルギーが気になる場合は、素材表示を確認したうえで、心配なときは獣医師に相談してみてください。

3. 置き場所とサイズを決めてから選ぶ

意外と見落としがちなのが、置き場所と大きさ。

体を伸ばしても少し余裕があるくらいのサイズが、ゆったり休みやすい目安です。
リビングに置くなら、お部屋の色に合うデザインを選ぶと、ベッドが浮かずになじみますよ。

まとめ

猫ベッドのランキングは、あくまで 「うちの子に合う1台」を見つけるための入口 です。

丸まり寝が好きな子には縁の高い丸型、隠れたい子にはドーム型、暑がりさんには冷感マット、寒がりさんにはもこもこ保温タイプ。

季節やお手入れのしやすさ、置き場所まで重ねて考えると、ぐっと選びやすくなります。

うちの子が安心して丸くなる、お気に入りの特等席。
この記事が、その1台に出会うきっかけになればうれしいです。
気になるベッドから、ゆっくり見比べてみてくださいね。